湯村温泉旅02 Cd125K5

朝、起きると雨は小雨状態になっていた。
朝食が出されるが、昨晩食べ過ぎて胃が痛い。ほとんど朝食食べられなくて心配された。
もともと朝食食べない人なんでねえ。

チェックアウトの時に女将から雨はもうすぐ止んでそのあとはずっと晴れですよ。
と言われる。
少し降っていたが、すぐ止むなら、と思ってカッパなしで出発した。
この日の気分で、とりあえず西へ行くことにする。
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ウエアが少し湿るくらいの霧雨状態。
山にかかる水蒸気が良い雰囲気を出していて和む。
途中、ガソリン補給して9号線を西へ。
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鳥取市に入ったので、とりあえず大学に来てみた。
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超懐かしい。
変わっているところ、変わっていないところ、いろいろあったが、
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なんと自分が18歳で初めて親元離れて一人暮らししたマンションが
いまだ残っていたのにびっくりした。
懐かし×100。
初めて車(ブルーバード2000)を手に入れて置いた場所、初めてバイク(FZR250)を手に入れておいた場所。印象深い思い出だらけだ。
この日も停めてある車・自転車はボロボロのきったねーものばかり、
今も昔も大学生なんて貧乏の塊だねえ。

いろんな思い出を思い返しながら9号線を西へ行き、
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倉吉市の東郷湖から南下して岡山を目指す。
また山道に入ってきたが、登りでのCD125不調は相変わらず、
だましだまし走っていく。
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ここにきて小雨だった雨が強くなってきた、
ぜんぜんやまない。おかみめ~
もう今更なのだがカッパを着ようと思い、廃業したレストランか何かの軒先で着る。
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誰かが養蜂しているようで巣箱があった。
ミツバチが頑張ってる。
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不覚にも防水靴ではなかったのでコンビニ袋(ローソン&ファミマ)で靴カバー作成。
コレするだけで足濡れ防止効果しっかりあるのでお勧め。見た目は悪いが…

装備を整えて、さらに進むが、人形峠という標識を見つける、
一度行ってみたいと思っていたのだ、行ってみよう。
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かなりの激坂を苦労しつつ何とか到着したウラン鉱床露頭発見の地。
採算合わないので採掘はしていないようだ。

山を下って岡山に入るころ、
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快晴になる…
女将の予言は正しかったが、晴れるまで時間かかり過ぎだわ。

ツイッターで高梁市にいこうかと記載していたら、
ゆうさん という方から備中松山城の観覧スポットを案内してくれるとの書き込みがあったので
待ち合わせをして案内してもらった。
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白いハヤブサ1300で来られたゆうさん。
以前、チョイノリをもっていてCCJサイト参考に修理をされていたとのこと。
残念ながら現在はチョイノリを手放されているらしく、是非、再度の増車を勧めておいた。
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森の中に分け入ったりしつつ、松山城を見れるスポットに到着。
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すんげえ高いところにある山城。
あんなところまで登っていくなんて選択肢はない。
展望台でしばし歓談して解散となった。
ゆうさん わざわざご案内いただきましてありがとうございました~。

高梁市では手打ちそばの店 方谷庵 に目を付けていたのだが、
もう閉店していた。残念。
次回また来てみよう。

帰りにメインタンクが空になって給油。
満タン給油すると、登りでの失火がやや改善することを発見する。
これは… どうもタンクからキャブへの燃料の落ちが悪くて一過性油面低下が起こるための症状だったのでは?
と想定。フューエルチューブやタンクキャップを見直そう。

そして姫路に帰着した。
総走行距離500km
燃費 35km/L

ああ、楽しかった。
やはり高速でさっさと走りさってしまうVストロームに比べて
のろのろ原付は旅を濃厚に楽しめるなあと再確認した。
また行こうっと。

湯村温泉旅01 Cd125K5

また週末、土日ともに自由時間がもらえたので、旅に行くことにした。
結局、前日まで行先については悩みに悩んだ挙句、
とりあえずCD125で湯村温泉に行くことにした。その後の経路は当日考えよう。
じゃらんで温泉宿を予約し、出発。

時間は気にせずのんびり旅。
移動自体を楽しむべく、何度も休憩を取りながら国道29号線を進む。
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安富町でゆずアイスを食う。
最近はどこの店もコロナ対策で消毒薬や透明カーテンがある。
自分も細心の注意を払いながら購入し食う。
観光客も以前に比べたら増えてきているから要注意だ。

CD125は非常に調子が良い、
以前はエンジンの温度に合わせてアイドルスクリュを調整しながら走っていたが、最近は一切の調整なく回転数安定している。
最高速度は80km/h程度。まあこんなもんだ。
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国道29号線はもう何度も何度も走っているので真新しさがないが、
適度なワインディングコースは楽しめる。
山に入っていくと景色にも和む。
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すぐそこには渓流がありきれいな川水。
釣りができるなら、釣り糸垂らしてのんびり過ごすという楽しみ方もあるんだろうが、
釣りを全然知らないので、ここで釣れるかどうか、魚がおるのかどうかさえ分からん。

戸倉峠を越えたあたりで、今までとは違う国道482号線に入っていくことにした。
新しい道は楽しいのだが、この道はかなり厳しい道だった。
全線舗装されているとはいえ、登りが急でCD125では苦しい。
速度がどんどん落ちてくるので、ギアを下げていくと
4→3→2→1とローまで落とさないと登れない道とかあるし、
崖がすぐそこまで迫ってきている道がおおく、ほぼ林道な状況。

ここらへんでCD125の持病が再燃してくる。
登り坂道で3速フルスロットルをしていると、20秒ほどでエンジンが失火する。
そのままフルスロットルにしていると失火を何度も繰り返しながら一応進んでいき、エンジンは止まることはない。
いったんアクセルを緩め、速度を少し落としてやると、また普通に走れる。

これが平地での4速フルスロットルでも出るようになった。
エンジンが止まることはないので、旅には問題なしだが、
いずれ原因を確かめないといけない。
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やっと峠の最上部まで登り切った~
と思ったら、こんなところに立派な宿泊施設のようなものがあった。(名前忘れた)
こんなところまで来る人おるんかいな~

ここからは下りで快適に走り、
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9号線に向かう。
時間配分がちょうどで、もう1時間後くらいに宿に入れはいい感じ。
よしよし、湯村温泉で少し時間をつぶそう。
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湯村温泉の温泉街中心部に来た。
ここは足湯があったり、温泉卵を自分で作れる施設などがあるが、
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そこそこ観光客がいたので、道から眺めるだけにしておいた。
観光客にCD125のナンバー見て姫路からか~と感心された。
そんな遠くないけどね。

次は温泉に入りに行く。
今日、泊まるところの温泉がショボいという口コミがあったので、
旅館入りする前に
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リフレッシュパーク湯村でひと風呂。
そこそこお客がいた。
ササっと風呂に入ったら、コンビニで少し買い出しして、旅館へ。
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今日、お世話になるのは伯雲亭さん。
なにがいいって、お食事が夕も朝も部屋だしなのだ。
コロナ禍ではこれ、必須なんです。
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旅館の軒先までバイクを入れていいとおっしゃるので、ここに停めさせてもらう。
今晩は雨が降りそうなので助かるね。
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部屋数が少なく小ぢんまりとした歴史を感じる宿だった。
こういう雰囲気は大好きだ、非常にくつろげる。
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最近、こういう冷蔵庫も見なくなったねえ、昭和からタイムスリップしてきたようだ。

着替えて、荷物を整理したら、ちょうど夕食時間となる。
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昭和の冷蔵庫から瓶ビール出して、すき焼き会席をいただく。
うん うまい。
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部屋だしなので不特定多数と一緒になることがないので安心。
安心して時間をかけて食事をつまみながらゆっくり飲める…と思っていたが、
腹が減っていたのですぐに全部食べてしまった。

旅館のお風呂に入ってみたが、じゃらんの口コミのような不満はなく、自分的には全然問題なかった。ゆっくり浸かってリラックスし、
部屋で飲みなおして寝た。

夜間、外ですごい雨音…
うへーめっちゃ降ってるなあ。
こんな状況で雨の中走って旅館に到着するという旅がサイコーなんだよなあ
と思っている間に寝てしまった。

丹後半島周遊旅 Vストローム

自粛が緩和されているとはいえ、まだまだ集団で集まるのはどうかなあ。
と思って、今の所はまだ原付作戦をしていない。
今回も一人旅だ。
Vストロームで丹後半島に行くことにした。
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土曜日、仕事が終わったらさっそくVストロームに乗って北へ。
予報通りに雨がガンガン降ってくる。
雨好きなので全然苦ではないのだが、今回は普通の革靴できてしまっていた。
途中で、ゴム長靴にするの忘れてた!?と気付いたけど、
引き返すのがおっくうだったからそのまま進行。
全身 対雨装備にもかかわらず足元だけ無防備で靴に染み込んだ雨で足が寒い寒い。
まあしゃあない。

播但道を和田山まで行って、そこから丹後半島へ。
日本海を眺めるお宿、シーサイド佐竹に入る。
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幸いにも屋根付きの駐車場に停めさせてもらえたので、
カッパやグローブなどを車体にかけて干しておく。
部屋に入ると
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良い感じの和室でくつろげた。
まだ新しい旅館?もしくはリフォームされたのか。旅館は全体に綺麗だった。
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積んできた発泡スチロール箱には氷と様々な食材をいれてて、
ここで一人宴会をする。
海を見ながら いい感じに酔ってくる。

不特定多数と密になることを避けるため、食事なしでの宿泊にして、
自分で用意してきた食事を部屋で食べることにしたのだ。
最低限のキャンプ道具も持ってきていたので、米炊いたりタマゴ焼いたりして暖かい食事もアリ。
快適に過ごせた。

翌日。
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Vストロームの上で休憩していたのか、猫の毛が大量に…
しっかり払ってから丹後半島を周回する旅へ出発。
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道の駅を見回ったり、カフェができそうな東屋をチェックしたり。
いずれ再開するであろう原付作戦の下見もかねながら、進んでいく。
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海と山が左右から迫ってくるような地形で、自然豊か。
普通にサルとか、めっちゃいる。
時折出てくる集落ものんびりとしていて癒される。
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そして伊根の舟屋群まで来た。
ここに来るのは初めてだ。
漁師にとっては超便利な家なんだろうが、津波とか来たら全滅でね?
ここら辺は津波の危険はないのかな。
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晴れているかと思ってカッパを脱ぐとパラパラ降る。
というような感じの天気で、何度か休憩しつつ
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見覚えのあるところに。
ドライブインだるま。
なつかしいなあ。
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うどん自販機がまだ現役だった。
故障修理のパーツはでるのかな?
さらに進んで
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舞鶴 とれとれ市場で海鮮丼を食う。
ここでは海鮮丼を好きなところにもっていって食えるので、なるべく人のいない場所まで移動して食べる。
ああ、うまい。
しかし高い。大盛りで2000円とかした。高級昼飯だな。

さらに南下すると、雪の舞鶴作戦の帰りに寄ったラーメン屋があった。
まつかしー。
極寒雪中走行後に立ち寄ったオアシスだったから印象深い。
お客が満員で店外まで行列が…。はやってんな~
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雨の中を下道で帰っていく。
さらに進んで未知の経路で姫路へ。
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ナビ通りに走って行くと、
急に見知ったところにでた
あ、古法華キャンプ場やん。
ここに出るのかあ。
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雨で汚れまくった車体を洗浄してから帰宅。

なかなか充実した旅になった。
また行きたいものだ。次は原付かな?

ゴルゴ先輩飲み・温泉会 Vストローム

関西地方ではコロナ自粛も緩んでいき、
徐々に旅を楽しめるようになってきた。

久しぶりにゴルゴ先輩との飲み会。
コロナで延期延期 となっていたのだが、やっと開催できた。
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最近、高速道路を使用する旅では、
夏 Vストローム 冬 ベスパGTS
という使い分けになっている。
今回は淡路島の洲本温泉だ。

原付で行くのも考えたが、淡路島に渡るのにフェリーに乗るのは避けたかったので(公共交通機関はしばらく忌避だ。)Vストロームで行く。
ホテルニューアワジは夕食も朝食も部屋だしなので、不特定多数の他人と密になる状況がさけれる。
例のごとく、先に入って酒飲んでいたら先輩が到着。
到着するなりお互いしゃべりまくる。
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楽しくてついつい飲み過ぎ。
これだけあったら絶対余るだろうと思っていた酒たちがどんどん消費されていき、追加注文する始末。
先輩とは話が合うのだが、今回はミリタリー関連の話(日本の国防)まで踏み込んで話したが、
いずもの空母化の話や、次期主力戦闘機F3開発計画 F35運用方法などなど、
知らん人にはまったく通じない話が、普通に喋れて楽しかった。
なんやしらんが 最後の方はガンダムの話や 銀河英雄伝説の艦隊戦にまで言及…マニアック!?
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酔いまくって記憶があいまい。
写真見て、こんなの食ってたんだ~ と思うが思い出せない…
なんかもったいないなあ(笑)

深夜までしゃべり続けて、気付けば午前2時ごろまで話していた。

翌日も温泉を堪能してから帰宅。
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先輩もバイク乗ってくれたら、ツーリングも一緒に楽しめたのだが、
バイクには興味ない様子で車で帰っていった。
自分は淡路島観光を少々しつつ、次回、子供らを連れてきたときのために遊園地偵察にもいくが、
おのころ は残念ながらコロナ休園になっていた。

次回は宴会地選定が先輩の担当なので、どこになるかわからないがエクシブにしそうな感じだ。
次回が待ち遠しいなあ。

ベスパオイル交換 マフラー塗装 ガスケット交換

ベスパGTS250ieだが、マフラーがサビサビになってきていた。
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走行距離は13300km程度なのでまだまだ使えると思う。
なので交換ではなく塗装していくことにした。
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チャチャっと外して、ワイヤブラシで軽く錆を落として耐熱塗装する。
IMG_0796.jpgオッケー綺麗になったぜ。
しかし。。。
これまで何度かマフラーを付け外ししてきたためか、マフラーガスケットがヘタリまくって、
繋ぎ目から明らかに排気漏れしていた。
手をかざすと排気がポンポン漏れているのが感じられる。
これはさすがにもう交換だな。

そこでwebikeでガスケットを注文するが、マフラーを外した時にオイルフィルターも交換しておいた方が作業がやりやすかろうと思って、この機会にオイル&フィルター交換もすることにした。
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マロッシのオイルフィルターと
ヤマハのガスケット。
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なんかセロー225のヤツがサイズがあうようで、
しかもベスパ純正品より排気漏れしにくいとか。(ネットの情報)
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ガスケットを外してみると、旧ガスケットはもうモロモロ。
ワイヤーが編み込まれた構造になっているようだが、このワイヤーの隙間が空いてしまってここから漏れているようだ。
IMG_0805.jpgむこうがみえるスカスカぶり、
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フィルターはゴムのパイプ回しで回して、
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オイル排出した。
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ふと見ると、ドレンボルトにゴムシールがあった。
そういやここって換えたことなかったな(汗)。
この日は交換パーツないのでこのまま再利用。次の交換ではここも換えよう。
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新しいガスケットはすんごく分厚いので、マフラー側をプライヤーで拡大して何とか押し込む。
エキパイ側もかなりきついので、ガスケットの内側を適当なパイプで押し広げて、オイルで潤滑させて差し込んだ。
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さすれば全く排気漏れしない状態に改善した。
うまくいったぜ。

現在走行距離は13300km。
次は16000-17000くらいで交換しよう。
プロフィール

はちまる隊長

Author:はちまる隊長
バイクあそびの達人(自称)
CCJの大将してます
http://suzuki-choinori.com/index.html

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