しまなみゆめしま作戦しまなみ03

大島を出ると伯方島→大三島へ。
大三島ではいつものコースではなく西側をぐるっと回る道を選び、
今日の昼食地へ。
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「大漁」さん。
ここの丼はすごいぞ!
と思ったら…
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なんと 土日は休業という観光客泣かせの営業方針!
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せっかく楽しみにしていたのに~泣!!!
ひざから崩れ落ちる画伯…
しかたなく代替地を探したところ、ものの20mほど戻ったところに海鮮丼を扱う喜船という店を発見。
ここが11:30からの開店なので、近所の大山祇神社をお参りして待つことにした。
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じつは久しぶりのこの神社。
自分は20年近く前に来たことがある
巨木も元気?に健在だった。
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本殿にお参りして、もうそろそろ開店かなあ?と喜船さんにいくと。
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なんと、
「今日は団体客がくることになっているので12時半からになります…」
と。
ぬおーーー、再度ひざから崩れ落ちる……寸前に、
「そしたら今から、団体客がくる前にお出ししましょうか」と特例で入れてくれることになった。
看板は「準備中」のまま
コソコソっと入らせてもらい、海鮮丼をいただく。
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やっとありつけた しまなみの海の幸!
難易度高かったぜ。
お上品な店内でジャズが流れる中、こだわり切った高級海鮮丼を食う。うまい。
量はそれほど多くなく適量で、さすが料亭。味噌汁もかなりうまかった。

大三島から生口島へ戻り、ここからはしまなみを離れて「ゆめしま海道」へ行く。
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ゆめしま海道へ行く渡し船に乗るため港に来た。
30分ほど待って乗船。
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この写真の右上、
もう見えている目と鼻の先の港まで乗せてもらう。
ここも橋作ったらいいのにねえ。

ゆめしま海道は4個の島が橋でつながれているが、
しまなみのように 車道と隔絶された原付道があるわけではなく、
タダの車・原付 共用の橋。
それほど珍しいわけじゃなく観光地もないので、ただ走るだけになる。
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一応、写真撮っておく。
斜張橋。
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すぐに4島を走り切って弓削港に到着。
ここから船で因島へ渡る。
ここでも30分の待ち時間があったが、観光地化されなさ過ぎて待合の建物さえない。
近所の役所でトイレを借りる始末。
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船に乗ると旅している感じがするね!ってのがゆめしまの良いところか。
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空と海と橋と。
だんだん寒くなってきた。終始曇りだった本日、もうそろそろ雨?くるかな。
と思っていたらポツポツと雨が。
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最後の観光地、因島水軍城で資料館を見てから、軒先でカッパを着てラストランへ。
尾道に到着。
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そして最後に尾道ラーメンで締めよう。
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疲れがだいぶたまっていたのか、
ラーメン頼むはずが 小ラーメンのチケットを買ってしまいラーメンが小さい!の図。
ゴハンがあるからいいのだ! 暖かいラーメンスープで体が温まる。
食後には雨は止んでいて、そして
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起点に到着し作戦成功した!

初日は快晴で非常に気持ちの良い旅になり、
環境の良いところで久しぶりのキャンプ野営、そしてしまなみ のみならず ゆめしまも攻略できた素晴らしい旅になりました。
参加のまつきち画伯、ありがとうございました。(^^)
野営が楽しすぎた。見近島キャンプ場は絶対また行きたい!

しまなみゆめしま作戦しまなみ02

翌朝
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周りのゴソゴソとした音で目が覚める。
画伯は既に準備を進めている。天候は少し曇りかな?
自分もさっさと出立準備をしたら、予定より大幅に早く出発することができた。
せっかくなので早朝の島を見ていこう~
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南下していき、来島海峡大橋が見えてきた。
しまなみの橋でも最長の橋だ。この先に四国がある。

次の珍しスポットとして、
来島海峡大橋の途中に離島に下りれるエレベーターがあるのだ。
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ででん。
なんと
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原付も一緒に載せて下りれる!
だいぶ長いエレベーターを降りると
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こーーーんな高さ。15階建てくらいの高さかな?
橋って高いものなんだなあ。

下りたところは馬島という離島。
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少し走って海辺の休憩所に駐輪、
ここで朝食カフェにしていく。
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海と橋が一望できる良いところだ。
朝の涼しい風を受けながらのアウトドア朝食!贅沢だね。
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野営機材があるので調理も問題ない。
スープを作って飲む暖かい。
地元の島民さんに声をかけられて、ここで食事はまずかったか!?と思ったら、
世間話と「良い旅を」という声掛けだった。
ありがとうございます。
もちろん汚さず、ゴミはちゃんと持ち帰りで朝食を終了した。
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エレベーターで再度、橋に戻って来島海峡大橋を渡り切って四国へ。
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四国上陸!してすぐのサンライズ糸山。
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これでしまなみ海道の片道を制覇した。
帰りは同じ道ではなく ゆめしま海道へ行くこととする。
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ここは宿泊施設もある休憩所なのだが、BLAZE SMART EVが展示されていた。
レンタルできるようだった。
でも航続距離35kmほどのこいつでしまなみ往復は無理だろう…と思ったら
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予備バッテリーが搭載されていた。
なるほど、バッテリーの上に重ねるように積載すれば、予備バッテリー1個追加できるのね。
と勉強になったが、
バッテリーを追加積載することによる重量増加で走行距離はいくらか少なくなる、そしてバッテリーは電力使い切っても決して軽くなったりはしない。
そのためこれでも70kmは走れないと思われる。
つくづくEVってのは長距離旅に相性が悪いね。

折り返しの旅に出発。
来島海峡大橋を渡って大島につき、亀楼山展望台へ行くことにした。
自転車チャリダーの難所扱いのこの山は一種チャレンジ場所として愛されているようで、
自転車の方が一生懸命上がっていた。
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その点、われわれ原付はエンジンの力で軽々と登って…はいけない。
ギアをセカンドから、時折ローにして一生懸命上がっていく。
そして我がCD125K5は
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高回転だと左気筒からオイル白煙を吹くのだよね~
マフラーからオイルぽたぽた。
やはりピストンリング変えなきゃダナ。
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展望台から見る来島海峡大橋。
良い眺めだ。
山を下りると、次は今治市村上海賊ミュージアムへ
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その昔、ここら辺を支配していた豪族(村上家)が海上交通の権益を持っていて
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海の安全を保障する代わりに通行証を発行していたとかいう歴史を紹介されていた。

村上海賊は海外の「パイレーツ」のような海上略奪集団ではないので、
KAIZOKUというあたらしい概念で呼び、これを定着させたいという説明があった…が、
「賊」って漢字に「傷つける」「盗む」という悪い意味も含まれているから、
NINJAとかSAMURAIとかのようには使いにくいんじゃないかな~

しまなみゆめしま作戦01

4度目のしまなみ方面への作戦を計画した。
今回はしまなみ海道のめずらしいところをいろいろ行ってみたく。
まずは原付&自転車の人しか行けない島キャンプ場での前泊とした。

前日。ハイエースで広島県尾道市に。
集結予定の駐車場に曲がる交差点で、後ろに画伯が!
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和歌山から自走のまつきち画伯と、姫路からトランポで来たはちまるが集結場所前の交差点で偶然同じタイミングで信号待ち。
すごい!
一緒に集結地へ…
と思ったら、画伯はまがらずにまっすぐ進んでいってしまった。
道間違えているぞ~ と思ったが、どうやら集結前にガソリンスタンドに行くようだった。
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先に到着。
Cd125K5を降ろしつつ待つ。
ちょうど降ろして準備が整ったところでまつきち画伯到着し
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記念撮影。
さあ、俺たちの冒険が始まるぜ。
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この日のしまなみ海道は快晴で気候も良く、
めちゃめちゃ条件が良い。
涼しい風を受けながら、海岸沿いのコーナーを流して走っていく。
CD125K5もスーパーカブも調子よくトラブル皆無。
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順番に橋を渡っていく。
小銭用意しておくように!などと注意書きをしていたにもかかわらず小銭の準備を忘れていたワイ。
コンビニで飲み物購入して小銭を作るが、50円設定の橋が多くて困る。
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斜張橋が一番好きだきれいだな。
原付もさることながら自転車も多い。インバウンド観光が多い時世を反映して外国人のチャリダーがたくさんいた。
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この気候、この景色、この道!!!
最高のCCJ旅だ。
訪日外国人たちも感動したことでしょう~♪
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二人とも野営道具満載の過積載状態だが、原付入口で引っかかることもなく入っていけた。
海、空、山を見つつ走行。視力が良くなりそうだな。島の旅を楽しむ。

次の橋の途中に見近島 キャンプ場があるので、スタンドでガソリンを入れたところ、
近所に橋の通行チケットを買えるところを見つけた。
高速道路の管理棟のようなところ。
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ここで回数券のようなチケット
50円券11枚を500円で買えた。
オトクだし、小銭がなくてもいいので助かる!

伯方大島大橋に入ったら、右手に離島へ降りていく道が出現!
ここだここだ。
これまで横目で標識を見つつ、離島キャンプなんてうらやましいなと思っていた憧れのキャンプ地へGO!
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見近島キャンプ場に来ました。
ここは自転車原付道からしか来れない離島
水道あり・トイレあり という好条件なのに無料というキャンプ場なのだ。
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現地にはたくさんの自転車、原付キャンパーがいた。
機材を降ろしてテント設営していく。
炊事場に近く、トイレにも近いいい場所をGETした。

天気が良くて日差しが強い。
できたらタープ屋根も欲しい所だったが、荷物積載に制限のある原付旅なので、
少し不便なのも仕方ないし、それを楽しむのが原付キャンプ道なのである。
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いくらか設営が済んだところで乾杯!
宴会開始だ。
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焼肉を焼き、画伯持参のステーキソースをもらって食う!
ウマい ウマすぎる。悪魔的だ~♪
はちまるの木製ポータブル机と安物焼網が大活躍。
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米炊きもうまくいき、ごはんをほおばる。
天気も景色もイイおっさんキャンプ(第三回オサキャン!?)はサイコーだ。
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思うに、
ココは車が入ってこれないおかげで、
大量の機材と大量の食材を持ってきてどんちゃん騒ぎ後に炭やゴミを放置して帰るようなパリピ野郎が来ず、綺麗で無料なイイキャンプ場が維持されているのではないか?と思う。
つつましやかな自転車・原付キャンパーによる聖地だね。
我々も汚さず丁寧な野営を心がけてゴミもちゃんと持ち帰ろう。
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だんだんと日が暮れてくる。
夕焼けと海。そして暗くなってくると対岸島のクレーンの赤色灯がきれいだったり、
夜景も楽しめる。

いろいろ話をして盛り上がった宴会も終了。
画伯はテントに入るなり大イビキをかき始めた。
今日はかなりの長距離移動で疲れたのだろう。
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ここからは一人野営晩酌タイムだ。
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今回、久しぶりに出して来たプラチナランタン。
ホヤ部分が金属なのでホヤ破損がなく、しかもガスにワンタッチで取り付けられて便利!
なのだが、いかんせん輝度が高く、遮るものがないので光源がまぶしくて目に悪い。
これまでなかなか使いにくいと思っていたが、
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コッヘルのフライパン小をかぶせることで光を下に反射させて間接照明として利用できることを発見。特に机の上をしっかり照らせるので便利だ。

この後、ちょっとしたつまみを食べつつ酒を飲んでいくが、
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このプラチナランタンは熱も発生しているので、
上に置けば焼き機も
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鍋も使える。

そしてさらにイイのは、
熱がそれほど強くないので調理がゆっくりできて、しかも保温状態で放置ができるところ。
通常のバーナーだとすぐに調理完了して、ほっとくとどんどん熱く、沸騰したり焦げたりするが、
こいつなら乗せたまま温かい状態を継続しててゆっくり食べれるのだ。

いつしか画伯のイビキは消えていて、
なにやらテントからラジオの音が…聞いているのかな?
深夜までゆっくり飲み食いして、テントに入ったら速就寝。翌朝まで一切起きることなく熟睡で来た。


しまなみゆめしま作戦 連絡掲示板

しまなみ ゆめしま海道を渡る作戦だ!

しまなみゆめしま作戦
令和6年5月18日~19日

5/18 1500作戦行動開始
集結場所Myパーク防地口駐車場
前泊キャンプ 自由参加

5/19 0800作戦行動開始
集結場所 見近島キャンプ場

数えてみると、今回はCCJとしては4度目のしまなみ攻略
第一次 晴れ
深夜出発の日帰り旅。天候は晴れ!快適旅。
第二次 豪雨
前泊キャンプのあとしまなみ~とびしま海道を渡り呉市へ。夜間の豪雨で行動不能になるチョイノリ続出!
第三次 台風
台風接近で一部通行止め、倒木をよけつつ完走 白楽天の焼き豚たまご飯はメチャウマだった。

さて今次4度目のしまなみ作戦は晴れるかな?島の雨はハンパないから晴れてほしい。
現在のところ週末の天気予報では降水確率0-10%。 
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快適な旅を!

参加者
はちまる CD125K5 トランポ 前泊キャンプ
まつきち画伯 スーパーカブ 自走 前泊キャンプ

和歌山作戦(まつきち画伯プロデュース!)告知

和歌山観光大使 まつきち画伯プロデュースによる、
和歌山旅を計画しました!
和歌山作戦
日時 令和6年6月23日
集結場所 タイムズ日根野駅前第4
0900作戦行動開始
走行の全体像はこの通り
これまでよく行ってきた白浜や串本方面とは違い、
大阪・和歌山県境あたりを攻略します。
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タイムズ日根野駅前第4に集結して総走行距離170-180kmほどになります。

詳細経路説明
第一経路
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タイムズ日根野駅前第4に集結して道の駅を乗り継ぎつつ和歌山城へ。
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城との写真を撮り 玉林園 本店へ。
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グリンちゃんと写真を撮って
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和歌山名物 てんかけラーメンとグリーンソフトをいただきましょう~♪
グリーンソフトは凍っているやつしか食べたことがないので、現地のリアルソフトは楽しみだ!
そして
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雑賀埼灯台を見学して、「さらしな」さんへ
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名物 オロチョンちゃんぽん。
(満腹だったらスルーします。てんかけラーメン食べられなかったとき、もしくはもう一杯行けるぜ!って時の予備昼食)

そして
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名物、ずぼら焼きを購入しましょう
(後のカフェで食べる予定。)

第二経路
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ずぼら焼きを出たら、桃の直売所へ。
開いているかどうかわからないが、お土産に購入される方は振動軽減梱包につき御留意を。
(はちまるは「対家族・福利厚生作戦」のために購入予定!リュックに入れて背負って帰ったら大丈夫か!?)
そして
最初ヶ峰展望台 や 道の駅
に寄りつつ、滝畑ダムへ。
ココにはトイレと東屋がある休憩展望スペースがあるので、
ゆったり午後カフェにしましょう。
画伯&はちまるからホットコーヒーの提供あり。
ここでずぼら焼きを食べる(^^)ウマウマ

第三経路
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ダムを出たら、もう一度山道へ南下。
紀泉高原スカイラインを走って、起点へ戻ります。

合計182kmで、通常の作戦経路からすればすこし短い経路になりますが、
食事・観光・カフェと盛りだくさんの計画です。
参加できます方は是非、一緒に楽しみましょう!!

参加将兵
はちまる ベスパ50S トランポ
まつきち画伯 スーパーカブ 自走
ぷりちゃん バーディ80 トランポ
ポテさん シャリイ70 自走
プロフィール

はちまる隊長

Author:はちまる隊長
バイクあそびの達人(自称)
CCJの大将してます
http://suzuki-choinori.com/index.html

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