ベスパGTS250ie レッグカバー

最近寒いよねええええ。
Vストロームで山陰行ったときには寒すぎてすぐに帰りたくなったし、
暖かいツーリングを目指してレッグカバーを買ってみることにした。

ベスパには専用のものがあり、
ベスパを買った当初からどうしようか迷ってはいたのだけど、
値段も高いし、装着状態が物々しいので
まあ、そこまでせんでも…と思っていた。

さて買ってみるとすぐに到着、こんなのだ。
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さすが専用品。
ベスパGTSのロゴが入っていたり
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ピアジオのマークが入っていたりしてかっこいい。
この袋を何かに使用したいくらいだね。
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取り付け方は絵で解説、一切の言語説明がないので、
言葉の壁は一切関係ない。
すばらしい…のか?
絵だけではなかなかわからないところもあるので、せめて英語でいいから書いといてくれ~
と思った。
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材質がしっかりしていて、型崩れしないようにスチロール的な棒まで内蔵させて使用する。
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膝にあたる部分は裏起毛で暖かそうだ。

10分ほどで装着完了し、
走ってみる
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最初は冷気が入ってこない分、寒くないね。
くらいの印象だったが、
しばらく走っていると、速度を出したときに暖かくなることに気づく。
おおーー!

これは、フロントタイヤ後部のラジエーターを通った暖かい空気がフロントサイドの排気口からレッグシールド内に入ってくるからだ。
今まで捨てていたエンジンの排熱で暖を取る。素晴らしい発想だね。
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暖かい空気は上に上がるので、膝にあたる部分の裏起毛がしっかり温まる。
膝は超快適だ。
ただし、停車時に足を出して車体を支えなくてはならないので。完全な密閉状態にできるわけもなく、下部には隙間が多い。
下の方は少々さむく、停車時に足を出すときには、寒っ!!

高速道路でずっと走りっぱなしなら、さぞや快適だろうなあ。
高かったけど、いい買い物をしたと思う。

ゴルゴ先輩との飲み&淡路島偵察

4か月毎の先輩との飲み会だ。非常に楽しみにしていて待ち遠しかった。
今回は須磨区の旅館らしい、Vストロームで行くことにしていたが、
寒いし…
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ベスパ250にした。
めちゃめちゃ便利なこの車体。
超手軽に乗れる。

普段着のまま乗れる。
靴もギアチェンジがないから靴の甲部分の損傷なく普段靴で行ける
ウィンドシールドでほぼ無風。寒くない!
荷物積めまくり

ああ便利だ。
すぐさま目的地に着いた
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お世話になる宿は寿楼さん。老舗なのかね。随分と古い建物だった。
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屋根のあるところにバイクを置かせてもらう。
予定より早くつきすぎて、まだ2時台だったがチェックインさせてもらえた。
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部屋は目の前の池が見えるお部屋。
広縁でさっそく一人で酒飲み始める。
いい感じで酔っていたところでゴルゴ先輩が到着した。

到着するなりお互いしゃべり始める。
楽しくどんどん酒が進んでいたら酔いまくってしまった。
国際情勢から経済のはなし、さらには地球環境の問題や、
仕事、友人の病気の話などなど。
4か月ぶりに会うので、溜まった話が尽きない。
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やがて夕食の準備が整えられ、部屋食でいただきながら、さらにしゃべる。

今回、判明したのはゴルゴ先輩の食いっぷりがハンパないこと。
会席膳なので一品一品出てくるが、出てきた先からすぐに食べてしまい、ゴルゴ先輩の前には食事が全然ない状態が続く(笑)。
中居さんが焦って次の料理をもってくるので、自然、はちまるの前にはまだ食べていない料理が並び渋滞するハメに。。。
しゃべっている暇なく食わなければ!

食事をおいしくいただいて、
温泉を楽しみ、部屋でまたしゃべっていたら、いつの間にか日を超えていた。

もう12時過ぎてますねえ、もうそろそろ寝ましょうか
と言った先輩だが、
床に就いてからも、部屋を暗くしてからもしゃべっていた。

翌朝、
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自宅の御用事がある先輩を早めに送り出してから、
ヒマになった自分は淡路島に行くことにした。
ここは須磨区。明石海峡大橋は近いしね、今週末の淡路島作戦の下見を兼ねていきましょう。
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GTS250ieは高速道路も快適でストレスなく走っていける、
次はレッグカバーが欲しくなってきた。
さらに、もう古くなってきた このベスパを、新型に換えたくなってきた。
しかし調べてみると、いまのラインナップって150ccか300ccなんだよな。
150ccならパワー落ちるし、300ccなら車検がかかるじゃないか!
日本の事情に合った250ccが一番良いのだが、今のモデルにはないみたいで…悩む。

すぐに道の駅あわじに到着して、ここから右回りに淡路島を走っていく
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東海岸を、朝日を受けながら走るのは非常に気持ちいい。
海では漁師さんが働いていて、温かい日差しに冷たい風。すばらしいツーリング環境だ。
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途中、シーアイガ海月に寄る。

今回、淡路島作戦の前日に時間が空いたので、前日宿泊することにしたのだ。
ここなら、食事つきで、飲み放題付き、温泉ありというナイスなプランがある。
1/25 土曜日にここで前泊宴会をしますよ。
参加将兵のうち、前泊組に連絡をして、結局
はちまる
まつきち画伯
の2人で前泊宴会することになった。

もし、参加したいという方、おられましたら追加可能ですので、
秘密コメントでメルアドくださいね。詳細をお伝えします。

さらに南下して洲本に至り、ここから西海岸へ淡路島横断する。
適度な山道で楽しい。
ただし チョイノリだったらのぼれるか?たぶん大丈夫だと思われるが…
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横断中にベイリーズピッツェリアがある。
山奥に、まんま民家のようなお店。
まだ開店前だったので店内は確認していないが、この後電話で予約しておいた。
どんなにうんまいピザが食べられるか 楽しみだぜ。

淡路島西海岸を南下して
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鳴門海峡大橋を展望台で眺めてから、
みちのえき うずしお で休憩。
淡路島東海岸へ出る。
ここで諭鶴羽山を回る山道だが、結構 坂が厳しい。
これまでチョイノリ作戦で走った道ではあるが、進行速度が遅くなるのは必至だ。
当日は時間を気にしながら、もし遅れるようならショートカットも考えないとね。

そして
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たまごやさんちのたこ焼きまできた。

ここで食べたかったのだが、
どうせ来週末にはみんなで食べるのだし、ガマンしよう。

ここで偵察旅をおわり、
ここから今日、いきたかったところへ
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ソバカフェ 生田村にきた。
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以前、家族でソバ打ち体験に来たお店なのだが、
ウマかったので再来店。
ざるそばを二人前、平らげた。
ここは週末しか開いていないので、来れるときにきておきたかったのだ。

本来なら淡路島西海岸を北上してタコせんべいの里までいくところだったのだが、
時間も押していたし寒かったので、ここで終了して帰宅した。

ちなみに、帰宅時に出川哲郎さんの電動原付旅のロケに遭遇し、
対向車線の出川哲郎さんに思いっきり手を振った。
終始笑顔でニコニコしておられました、頑張ってください~


淡路島作戦偵察の印象としては、思ったより寒かった。
皆さん、作戦当日は防寒装備をしっかりしてきてください。
あと、場所によってはガソリンスタンドが少ない。
早めの給油と可能であれば予備ガソリンの準備などあればよいかな。
では、今週末、よろしくおねがいします~!!

ベスパGTS250ie バッテリー交換

現在、小豆島作戦・神宮作戦の参加募集をしております
(~2019.07.20まで)
詳しくは下記を参照してください。
https://hachimaru93.blog.fc2.com/blog-entry-3566.html

いちど上がってしまったベスパGTS250ieのバッテリーだが、充電してからは調子が良く、
全くトラブルなくセル始動ができている。

しかし、この車体はバッテリーが上がるとまったく始動できなくなる。
原付はキックスターターが付いているし、Vストロームなどは走り掛けという方法もあるのだが、
スクーターなので、キックもなければ走り掛けもできないのだ。
なので、出先でセル始動を失敗すると悲劇になるし、何より怖くて遠出ができない

そこで、まだ旧バッテリーは使えているのだけど交換することにした、
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また台湾のユアサバッテリー。
TYTX-14 BS
というやつ。
日本製よりは安いが、それでも6980円もする。
高いなあ
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硫酸液を注入して、
しばらく置いてから初期充電をして、交換を済ませた。
交換後はセルの周りが力強くなり、これで遠出しても安心だ。

3年以上は持ってほしいものだ。
それまでベスパを維持しているかどうかわからんが…


バッテリーあがった(ベスパ250)

なんか バッテリートラブル再びでうんざりするが、
今度はベスパGTS250ieの方だ。

自宅でエンジンかけて200m先の職場まで走ってエンジンを切り、
しばらくしてからまたエンジンかけて400m先のコンビニまで行って、エンジン切り、
さて再度エンジンをかけようかと思ったらかからない。
キュキュ… と情けない音を出しつつ2圧縮くらいでギブアップ。
たまにしか乗らない&短い距離ばかりの運用だからかな、

前回、バッテリー交換をしたのが2016年4月だから3年経過している。
もう少し持ってほしかったが…

そういや、前回はバッテリー交換したのに新品バッテリーがすぐに上がって、
結局原因はレギュレーターの故障だった。
https://hachimaru93.blog.fc2.com/blog-entry-51.html
それを思うと素直にバッテリー交換するまえに、ちゃんとオルタネータ充電ができているか確認はすべきだと思った。
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まずは現状の電圧。
11.78V
全然だめやんか。

DSC_0100.jpg充電器で充電すると、12.5Vにまで上がり、
これでセルを回してエンジンがかけられた。

エンジンがかかった状態でのバッテリー端子にかかる電圧は
DSC_0098.jpg
13.28V
まあ、12V以上はあるから、こんなもんか?
と思う。
前回のレギュレーター故障時の記事を見返すと、
故障時のオルタネータ充電電圧12.4V、修理後14.2Vとなっていた。
ううむ13.28V、ちょうど中間くらいか、これでいいのか?

よくわからないが、少しアクセルを吹かせてみると
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14.34Vにまで上がった。
エンジン回転数が上がれば14Vまで上がるから、充電機能は大丈夫と判断しよう。

そしてリーク電流も測ってみたところ。
DSC_0101.jpg
ほとんどなし。1mAもなかった。
イモビライザが発光するのに合わせて5mAほどまで針がピョコピョコしたが、
基本は0.4mAほど。合格だね。

ということで今回は問題はバッテリーのみ。
とりあえずは充電して延命しておき、バッテリーの注文を考えていこう。
(まだ買うとは言っていない…)

フロントタイヤ交換(11000km)

先日のGH会にてフロントタイヤの減りが気になっていたが、
ちょうどカスタムジャパンで買い物をする機会があったので、
同時梱包で発送してもらうべくタイヤを買った。

後輪をIRC tireにしていたので、
前輪もIRCのものを買った。
120/70-12
MOBICITY

ベスパの前輪は片持ちになっているので、
タイヤ交換が楽々。
しかし、11000kmでの交換だから、
この車両を所有している間に、フロントタイヤ整備性の恩恵を受けるのは果たして何回くらいだろう。

六角レンチで少し緩めてから ジャッキアップして外してしまう

5個もボルトを外すことを考えたら、
アクスルシャフト一本抜くほうが楽かも…
と思ってはいけない。

前輪のブレーキパッドはまだ残ありますね。


さて古いタイヤですが

まだまだ溝あるジャンって思ったら大間違いで、

このタイヤって、なんか片摩耗するのか、
スリップサインがあるところがメインで削れていっている(笑)
しかも左右差があるのだが、
これは片持ちサスペンションの影響なのかもしれないね。

着脱は超簡単。
オフロードタイヤに比べたら、オンロードって素直だわ。



このタイヤの持ちがどれくらいかわからないが、
SAVAタイヤと同様の持ちだったとしても、次回は22000kmでの交換かあ、

プロフィール

はちまる隊長

Author:はちまる隊長
バイクあそびの達人(自称)
CCJの大将してます
http://suzuki-choinori.com/index.html

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