タイヤを換えた

買った時からタイヤは3部山くらいでダメダメ状態だったのだけれど、
まあゲロ林道にはいかないし、このままで走っていた。
CRM80は出動機会が少なくて倉庫に眠ったまま。来季には林道に行こうかと思っているが、
走行距離は伸びそうもないし、MXタイヤをはいても長持ちするでしょうってことで、今回換えた。
気まぐれに。

買ったのは
IRC IX-07S
フロントが70/100-17 リアが90/100-14
なぜこれかって?安いからだ。ただ単に安いから。

ゴツゴツ感がすごい。何このブロック。レゴですか?

もともと付いていたのは純正タイヤ
たしかDUNLOP K860だったような気がする。
ちなみにIX-07SはK860よりやすい。

作業をすすめますが、14インチのリアタイヤの着脱が大変でした。
IX-07Sってブロックが側面にも出っ張っていて、膝で自分側のビート入れながら反対側をめくり上げる作業で
膝が痛いのなんの。

前完了

後ろ完了。
 
バリ山です。
来季は氷ノ山か剣山いこうっと。

走行距離29100でした。
どれくらい持つかな?
3000kmくらいは走ってほしいものだ。
 

またハンドルを換えた

以前、ハンドルを換えたのだけれど、あまりに手前に引きが大きいハンドルだったので、フルステアリングで体につかえていたので、また元のハンドルに戻した。
しかし、元のハンドルがどうやら曲がっているようで、左手が若干手前に引けていて気持ち悪かったので
また新しいハンドルを買うことにした。

形状はほぼ純正形状のモノ、ネット通販で1800円くらいのノーブランド安価ハンドル。

ほんのちょっとの曲がりだったのだけれど、
ちゃんとしたハンドルに変えると、やっぱり運転しやすい。
あとホーンを直したら完全整備済になるなあ。
 

リアサス再調整

以前に調整したのだけれど、
それでも低い…
サイドスタンド駐輪時に車体がやや傾いている程度でリアボックスを装備していると反対側に倒れそうな気がする
前オーナーが下げたのか?それともサスペンションがへたるっていうのがこういう状況なのかな?
もう少々高くすることにした。

右と

左のサイドカウルのボルトを外す(各 対辺8mm)

シート下面の3個のボルトを外し…
ここって外しにくいなあ

シート、サイドカウルを外す。

シートは前が引っ掛け形状、後ろのボルトでとめられています。
 
この状況でサス調整ができます。
しかし調整工具を入れる隙間が狭い~

構造上、車体右側からしかアクセスできません。
これが排気管の上からの隙間

排気管の下からの隙間
 
隙間が狭すぎて、ちゃんとしたフックレンチはまず使えないので、鉄棒コンコン法をしなくてはなりません。
自分はマイナスドライバーを使用しました。グリップの底まで金属が貫通装備されている、いわゆる貫通ドライバーを使用しましょう。進めたい方向へドライバーを当てて、底をハンマーでコンコンして回すわけです。

上のナットを左回しでコンコン 緩めていって、緩んだら

下のナットを右回し方向へコンコン、これで高くなっていきます
(ここを逆に左回しにコンコンすれば低くなる)
調整が終わったら上のナットを右回しで締め付けて固定。
 
今回は2回転半回しました。
購入後からは合計4回転半の調整です。
今週林道行ってみて、高さの検討しましょう。

オイル指し

CRM80のオイル注入行は非常に入れにくいところにある。
しかもあふれたらそこらじゅうオイルまみれになるので、確実に注入行に入れることができ、かつ適量になるようにしないといけない。

はちまるが使っているのはこれ。
ホームセンターに売っていたドレッシング用?の容器。
先が細くなっていて入れやすいし、なにより容量がちょうどなのだ。
オイル警告灯がついたり消えたりするギリギリの状態になった時に、この容器一本分を入れると

ちょうどオイルレベルがよいとことにまでくる。
ほぼ満タン。それでいて溢れ出しません。
 

排気管増設

CRM80は、マフラーから出てくる排気にオイルが混入していて、当たるところにオイル汚れが付いてしまう。
CRM80に乗っている人、もしくは2stバイクに乗っている人にはわかってもらえるかな?

ウチのCRM80のマフラーは純正とは違うのだけれど、まあ純正も同じような排気位置でして、
この写真は整備後だから綺麗なもんだけれど、整備前はかなりのオイル汚れだった。
まずナンバーの裏側が真っ黒。
それと右リアウインカーには中にまでオイルが入り込んで暗いオレンジ色になっていたし、周りにはオイルが堆積して殻のように張りついていた。
スクレイパーではがしたりしたのだけれど、オレンジの色が戻らなかったんで、結局中古品を購入して付け換えたので、この写真では綺麗になっているという状態。
 
今後、このまま使用したらまた汚れちゃうので少し工夫した。

まずはマフラーエンドを取り外して中身を取った。

中には穴開きパイプにグラスウールを巻いたものが入っていた、
なんだ~ 結局消音のための緩衝剤が入っているだけで、排気は直接出てくるのね、しらなんだわ。
このパイプに溶接しようかと思っていたけど、壁厚が薄すぎてはちまるの技術では穴が開く。ダメだね。
ということで

マフラーエンドの蓋の穴を少し広げて…

ウチに転がっていたチョイノリのハンドルを一部切り取って差し込み、
アルミロウ付けアタックをかますと

こうなった。

エンジンかけるとこの通り。
排気はナンバーよりも後ろに排出されるので車体は汚れませーん
これならサイドバックを吊っても、バックが溶けたりオイルが付着することもない

走ってみたところ、最高速が落ちるとか、パワーダウンするとかもなく、今までと同じように走れる。
排気経路がちょっと長くなって、少し曲がったが、影響はないようでよかった。
 

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