渦潮土柱作戦03

道の駅しおのえからは
少し遠回りしようと、さらに南方の山を越える計画を立てたが、
どうやら通行止めで通り抜けできない様子だった。
そこで当初の作戦計画通り、遠回りはせず進むことにした。

ガソリンスタンドは相変わらずなかなか見つからなかったが、
何とか見つけたところで給油する。
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ミニ50は先ほど給油したし、さらに予備燃料の余裕があるので給油はせず待つ。
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四国の奥地の道はほとんど信号がなく快適な道だった。
さらに南方では切り立った崖を縫うように走るような道が多いが、
ここら辺はまだ優しい道だね。
いつか太平洋側まで走破する作戦も立てようと思う。
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しばらく走って阿波の土柱まで来た。
なつかしい。
ここは観光客も少なく、椅子があるので
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カフェにする。
まつきちさんとはちまるで湯沸しし、
有志の持ち寄ってくれたお菓子で休憩。
景色を眺めつつゆったりとした時間が流れる。

今回の旅は進行が早く、しかも経路が短めになっているため、
時間が余っている。
遠回りを考えたが、ここら辺は山が多く遠回りすると数十キロ増えて逆に帰着が遅くなりすぎるというジレンマがあり、経路通りの走行とした。
次のコンビニ休憩では
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プリちゃん機体の軽整備。
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排気温度を上げるための巻き付け布が焼けてきている。
しましま先生から
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スパークプラグを長めのモノに換えて、
燃焼室容積を減らす高圧縮改造を勧められ、
しかもスパークプラグを提供してもらい、その場で装着した。
高速での加速度がUPしたらしい。

ここから徳島市へ向かい、
まだ3時半だというのに夕食!?にする。
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ラーメン東大!

淡路島の諭鶴羽山攻略作戦ではラーメン東大の淡路島ラーメンを食べたので、
今回は徳島ラーメンじゃ。
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味噌豚骨のようだ。
早い時間なので客が少なく、今回も隊員は散開してそれぞれが一人メシ。
まだ腹減っていなかったが、食べてみるとうまいうまいですぐに完食してしまった。

ここから10kmほど、ラストランを北上して
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出発地点にたどり着いた。
作戦成功!!
おつかれーー。

今回の旅は日の短い2月冬で、しかもヘッドライトが絶望的にくらいミニ50ということもあり、
なるべく明るいうちに帰着できるように180km弱という短めの経路にしていた。
トラブルらしいトラブルもなく順調に走れた結果、かなり明るいうちに到着できたが、
やや走り足りない印象かな。
次はもう少し長い経路にしようと思う。

皆さま 楽しい旅をありがとうございました!
また行きましょう(^^)
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画伯から新作ステッカーもらえたぞ
チョイノリに貼っておこう!

渦潮土柱作戦02

翌朝、朝食を食べたら集合場所へ向かう。
ミニッツパーク松茂第一
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メンバーが続々と集まってくる。
今回の参加者は
はちまる スズキ ミニ50
プリちゃん チョイノリSS
キタさん PCX125
まつきちさん チョイノリ
しましま先生 チョイノリ
の5名だ。

車からバイクを降ろして準備していく。
南方とはいえ2月、防寒装備をしっかりとして
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準備完了!
国道11号線を北進し、まずは鳴門海峡大橋を目指す。
渦潮土柱作戦164
スズキ ミニ50は快調に走る。
この車体、たしかに1.8PSと非力なのだが、坂道も止まることなくグイグイ上がってくれる。
リアサスペンションあるしギアチェンジもあって運転していて楽しい。
ボロいところも良いなあ。

鳴門海峡のお土産物屋をパスして、前日にチェックしていた展望台へ直行
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お土産物屋を軽く見て
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橋を観光した。

ここからは西方面へ走り徳島県から香川県へ向かう
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隊員 各機体は調子よく走っている
プリちゃん機体のマフラーバンテージが燃えて白煙が上がったり、
なにやら まつきちさん機体のエンジン音が変だったり、
気になることがちょこちょこあるが、走行には問題ないため進行していった。

香川県に入ったら
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とりあえず うどん食っとかないとね!
ということで店に入る。
まだ11時前だったが、この店は朝の6時から開いている店なので大丈夫。
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まだお客が少ない状況だったので、コロナ感染対策として隊員は分散して、
それぞれが一人メシを楽しむ。
自分は肉うどん並 と おでん。
めっちゃウマかった。さすがさぬきだね。

からだも温まったところで、ここからは山間部に入っていく。
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登りではまつきち機体が遅れ出す。
止まることはないので、ゆっくり進行して行けばいい。あせらないあせらない。
ときおりしましま先生が後ろから押してくれて登っていく。

山道を走っているとミニ50がガス欠になった。
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ちょうどガソリンが切れそうになったころにスタンドが全くない山中というタイミングの悪さだが、
今回は予備燃料を大量に持ってきているので安心、
満タンにする。
ガソリンを入れ終わったころ、
まつきちさん機体のエンジンがかかりにくく吹かしていないとエンストするという症状が出て、
ひどくなっており
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急遽、路上整備になった。
どうやらキャブの組み付け部分周辺のねじ山が破損して二次エアを吸っている様子。
予備のボルトナットで固定し、修理した。
この日はしましま先生もいるので修理対応が早く、全くタイムロスなく旅に戻る。
対応できる程度の不具合でよかった、
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一山超えて 道の駅しおのえまで到着した。
さあ、これで半分くらい来たぞ

渦潮土柱作戦01

また原付長距離作戦を企画した。
寒い時期なので北方進出は雪の危険がある、山がちな地域も標高が上がると寒いだろう。
そこで、なるべく南方の平野部ということで徳島県に決定した。
渦潮土柱作戦164
前日の昼に出発。
高速道路を走って明石海峡大橋から鳴門海峡大橋を経由して四国に到着。
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この日宿泊するのは公園水野という旅館。
まさに鳴門海峡の間際に建っている。
はいってみると、まだチェックイン時間ではないから10分ほどしてからくるように言われた。

明日は作戦経路でこの周辺に来る予定があるから、
偵察をしておこうと歩いて周辺を散策する。
放置されてボロボロのSR400があったので、しげしげと眺めてから
海峡方面へ歩く。
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すぐそこに鳴門海峡大橋が丸見えの展望台があった。
素晴らしい。
実はこれより手前に土産物屋が多い駐車スペースがあって、
そこに駐車料金を払って停めると、ここに来るためには
さらにエスカレーターなどで山を一山超えなくてはならない。
なので、当日は公園水野のある場所までバイクで来てしまったほうが良いことがわかった。
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お土産物屋が4件ほど並んでいたので家族にお土産を買う。
気前よく買ったからか、会計時に鳴門金時の焼きいもを3個くれた。
旅館で食おう。

旅館に入ると
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窓の前がすぐに鳴門海峡で橋も丸見えの部屋だった。
眼下の海峡では時間により「川かよ!」 
というほどの潮の流れが見えるし渦潮らしきものも見える。
いいねえ、
これを見つつビールを飲んでいると、
あれっ?
鳴門海峡大橋の下段部分を歩く人の姿が…
作業員か?と思ったが、何人も歩いている。これはもしかして鳴門海峡大橋って歩いて渡れるのか?
もしかしたら原付も押して渡れるのではないか?
すぐさまネットで調べてみた。

すると、どうやら橋には渦潮を見れる施設があり、そこまで歩いていけるだけで、
淡路島側までは開通していないとのこと、
やはり無理だったか~
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旅館の食事は豪華。
鳴門海峡で取れる海の幸だらけ。
魚ばっかりの食事というのも飽きてしまい全部食べれず。
結局 夜中に腹が減って
金ちゃんラーメン徳島ラーメンを食べてネタ。

さあ、明日は楽しもう!

諭鶴羽山攻略作戦03

コンビニを出たら、さらに北上していき、
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タコせんべいの里に来た。
前回の旅ではこれなかったので、久しぶりだね。
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ここでスズキ ミニ50のヘッドライトが点かない不具合あり。
バルブを見ると切れていない様子。
接触が悪いのかな?
このあと、点いたり切れたりしていた。
なんとか暗くなる前に帰りつかないと危ないな。
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タコせんべいの里では梱包用のビニールひも提供があったので、
お土産を買うことができた。
フロントキャリアが役に立ったぞ!

お土産を買った後はさらに北上していく。
この日の淡路島西海岸は海が大荒れで、波しぶきが道路まで入り込んでくる。
はちまるは風防がやや濡れた程度だが、後続の隊員たちは波しぶきをモロにかぶった者もいたようだ。
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最後の休憩場所、緑の道しるべ 郡家公園に到着した。
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いつもは五色浜いこいの広場で休憩するのだが、
いつも同じ場所よりも、たまには違うところも経験したい。
そこでここを選んだのだが、日が悪すぎた…風が強い~。
ジェットボイルは強風の中でも問題なく湯を沸かすが、吹きさらしの中のまつきちカフェは寒かった(笑)
お茶菓子はプリちゃん提供 天橋立土産。ありがと~!

そしてラストランを走り切り、
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道の駅 あわじに到着して作戦成功となった!
明るいうちにすべての行程を走りきれた。素晴らしい。

スズキ ミニ50
総走行距離176km 燃費56.5km/L
今回はトラブルらしいトラブルなく、しかも距離が少なめだったね。
参加してくれた皆様ありがとう。また旅しましょう~♪

諭鶴羽山攻略作戦02

コンビニを出たら、山岳地帯を海沿いに南下し諭鶴羽山へ入っていった。
最初から坂がすごい。
スズキミニ50は1速に落とし、ゆっくりと登っていく。
一か所、足キックを併用したが、止まってしまうようなことはなく、
ゆっくりだが登っていける。
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他機体ではやはりチョイノリが苦戦している。
トモスのしましま先生が後ろから押してくれ、なんとか登っていく。
延々と続く上り坂をこれでもかこれでもかとクリアしていき、
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山頂の諭鶴羽神社まで到達した。

他のバイクだったら簡単にすいすい乗ってきたことと思うが、
1.8PSや2.0PSの非力バイクのおかげで冒険感があり楽しかった。
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神社で初詣しておく。
財布を忘れてプリちゃんに2円借りた。
借りた金で神に祈っておく。
あ、そういやまだ返していないや、次の作戦時に返そう。

少し進むと、山頂の景色がよいスポットに到達し、
記念撮影。
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淡路島の東側の海が一望できる。
この写真にプリちゃんだけうちっていないが、
崖から転落したわけではなく、カメラの設置方向をミスっただけだ、すまん!
ここからは下りが多くなるので、登りの苦労はないが、
なんと
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未舗装路が多かった!?
一切リサーチせずの初道なので、まさかの未舗装にビビったが、
参加隊員は全員オフロードでも問題なく走れた。
諭鶴羽山 林道作戦も完遂!

山を制覇したあとは昼食タイム。
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淡路島ラーメンなるものを食べる。
東大さん
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店は混んでおらず、
食券を買ったらすぐに出てきて食べられた。
中央の淡路島名物たまねぎが スープを甘くして非常にうまい。
冷え切った体に熱いスープが染み渡る。
ガツガツ食べてスープもすべて飲み干してしまった。

コロナ禍のため、飲食店での食事は危険性もあったが、
隊員は全員、入店から食事して退店するまで、
一言もしゃべらず、全員が黙して黙々と食事をしてくれたので、
終始安心して食事ができた、ありがとうございます!

店を出ると、ペーターさんからうまかったですね~といわれ、
やはり同じ感想かとうれしかった。
また食べたいな、次は徳島ラーメンの方も…
(これ、次期作戦のネタフリ~♪)
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食後は南下して
うずの丘 大鳴門記念館を軽く観覧する。
たまねぎUFOキャッチャーのアームが容赦ない最弱仕様で観光地の無常さを知る。
そしてここからは淡路島西海岸を北上。
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旅は後半戦に入ったぞ。
プロフィール

はちまる隊長

Author:はちまる隊長
バイクあそびの達人(自称)
CCJの大将してます
http://suzuki-choinori.com/index.html

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