アネックスパーク三木 2017.03.09

今日も行ってきた。
今回はアルファードのヒッチキャリアに積んでいった。

道が凸凹していたので、キャリアが底擦りするかと思ったが、ゆっくりゆっくり走ってサスペンションが縮まらないよう注意して走ったら底すりすることはなかった
次からもキャリアで来よう。

これだと室内が汚れないし荷物を積むスペースが多いので助かる。
ジェベルの乗せ降ろしもらくなのでよい。

今日も平日昼間ということで誰もいなかったが、
しばらく一人でコースを走っていると、もう一組お客様が。
CRF250の人で、ガンガン走る。
ジェベルでトコトコ走っているのとはわけが違う
爆音ならして駆け抜け、高くジャンプして見事!あれだけ走れたら楽しいだろうなあ。と思う。

迷惑になってはいけないので、なるべく走行が重ならないように休憩を入れつつ走っていたら、
2度ほどこけた。

ハンドルガードの取り付け部分が折れた。
スペアパーツあるから、また直そう

マフラーガードがへこんだ。
走るたびにぼろくなっていくぞ おっさんジェベル。
いつまでもつだろう(笑)

前回来た時に比べて疲れが少なく、
もう一周 もう一周という風にトコトコ走っていたら
気づいたら40km走っていた。一周1.2kmなので33周走ったみたい。
走りは相変わらずヘボだが、走行に必要な筋力トレーニングくらいにはなったろうと思う。
疲労が少ないのは今回から導入したターボベルトのおかげかな
今後も体力をつけて、より長く走れるようにしたい。

ここにはジャンプ台があり、周回のたびに次はアクセルを開けながらジャンプしてみようとか
次は踏切をもう少し早くしてみようとか思いながら走った。
自分では怖いくらいのジャンプなのだが、動画を撮ってみたら全然飛んでない…
CRF250の人はテーブルトップの山の向こう側斜面までジャンプしていた
めちゃくちゃ飛ぶやん。
そんなに飛んだら怖すぎる&着地点が下り斜面って…おいには無理じゃ。


おっさんジェベルでジャンプ

できる範囲で楽しんでいこう


アネックスパーク三木

前回の阪下レースはなかなかに面白かった。
周りのライダーに比べると全然走れていないのだが、
まあそれでも自分なりに楽しめた。
普段走る道とは違う非日常路を自由に走っていいというのは開放感があってよい。
ジェベル200は足つきが良いし、坂でスピードを落としてもちゃんと登ってくれるので
自分に合っている気もする。
(YZとかいう足長族専用の車体には興味なしだ)

筋肉痛も落ち着いてきたので、近くのコースで久しぶりに走ってみることにした。

姫路の近所では
神戸市にモトクロスパーク神戸というところと
三木市にアネックスパーク三木というところがある。
じつはどちらも事前偵察に行ったことがあるのだが、
モトクロスパーク神戸の方はコースが小さ目で、ジャンプ台がたくさんあって鉢丸には難しいので、
三木市の方にした。

平日の昼から、時間が取れたので三木へ。

工具などの機材は少な目にしたのでアルファード室内積載で行ってみた。
しかし、なんとか載ることは載るのだが降ろすのが難しく、やはりヒッチキャリアの方が良い。

アネックスパーク三木は全然人がいなかった。
いなさすぎて係員もいない。受け付けもできない…
看板の電話番号に電話して係員に来てもらい、3000円払って走行。

昨夜に雨が降っていたためコースはどろどろのびちゃびちゃ。
こんな状態で走る人はいないのだろうね。

1周約1.2kmほどのコースを4~6周しては休憩する を繰り返してはしる。
コースはジャンプ台があったり、急な下り坂&急カーブがあったりで
怖い思いをしながら必死ではしった。

前回の阪下にてジェベルの走行距離は17.5kmだったのが、
最終35.8kmになっていたので、
今日の走行距離は18.3kmだ。

阪下と同等の走行距離を走ったのだが、
転倒がなかったためか疲労はマシだった。

結局最後まで誰も来ず。
係員もいつの間にかいなくなっていた。

こんな状況でコースで転倒して骨折でもしたら、誰にも助けられなくて遭難するしかないのでは…
こわいな。
安全運転でゆっくり走っといた。




ハンドルガード整形

もうそろそろ準備しよう
しかしだ
ジェベルは保安部品ないし、ナンバーもない。
公道で走行確認もできやしない。

スタンドもないので、ちょっと立て掛けておいたら
勝手に転倒してハンドルガードを強打、
まがってしまった。

使い勝手が悪すぎる
ハンドルガードはクラッチレバーに干渉してクラッチが握れなくなり、
ここにきて追加整備が必要になる

ハンドルガードを外してカナトコとハンマーで形成しつつ
でかいメガネレンチで曲げたりして
干渉しにくいようにする。

これが本番だったらすでにリタイヤ案件ですよ
いまのうちに直せたことを幸運と思うべきか

ランツァでゲロゲロ下痢林道を攻めて
曲がりまくったハンドルガードなので
もうもとの形がどんなだったかわからん
もうそろそろ金属疲労でブチ折れるんじゃないかと心配するが、
レバーに干渉するくらいなら潔く折れといてくれたほうがよいな

余裕をもって形成したので少々打撃を被ってもレバーに干渉はないだろう。

まったく最後の最後まで整備ずくしだわ

明日はプラザ阪下
モトクロス参戦の連絡掲示板を作りますよ
お暇ならみなさん進行状況記載、共有ヨロ 

追伸
土曜日もフリーになったので
土曜は会場下見して、現地に近いグランドホテル二葉(富田林市)に泊まることにしたよ


ゼッケンが来た。

申し込みとか支払とか、したわけだ。
すると番号くれるのだ、それが306だったのだ。

で、
聞くところによると自機体にこのナンバーを貼り付けなくてはならないそうだ。
そらそうだ、周回測ってもらうんだしね。

amazonで探す。
ナンバー シール
数字 ステッカー
検索をかけるが、なかなか思い通りものがない。

サイズも写真ではよくわからないなあ。
どうしよう。

ということで88師に聞いてみる
「ゼッケンってどれ買えばいいですかね~」
「番号教えて、作って送るよ」

おおおお
おかあさんかよ!

体操服のゼッケンを作ってもらった思い出がよみがえったわ。

数日後

「福井の母」から封筒がとどいた


CCJ 機密文書である。

あけると

しっかりナンバーと下地まであり。
完ぺきではないか。
俺は貼るだけでオッケーなのね。

これは…
どこにはるのだろう?(笑)

仕事が速い鉢丸は
もらったその日に作業開始

ササッと装着。
なんか速そうになったぞ。

もうこれで あとは走るだけとなった。
306番が伝説になる日も近い。

88さんありがとうございました!

アルファード積載

保安部品はずされたジェベル。
もう公道は走れない。
なのでコースまではトランスポーターに載せねばならん。
アルファードの室内に入ることは入るのだが、
泥だらけの車体を室内に入れるのは避けたいのと
整備道具や防具などを積みたいので
ジェベル車体はヒッチキャリアに積むことにした

リアキャリアを外したのでタイダウンベルトの引っ掻ける部分が少なくなりやや難渋したが、
しっかり固定することができた。

ナンバーは印刷したやつをリアに増設。
テールランプ一式もヒッチキャリア後部に増設。
走ってみたが、走行に問題はなかった。
駐車するときは周辺にぶつけないように、めちゃ気を使う

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