ハンドル固定ボルト脱落

最近、二度も出動機会があった。
いずれも酒飲みに行くとき。帰りにスピンドルごと車にのっけてもらえるので、重宝している

あいかわらずホンダGX35は信頼性抜群。
長期放置でもすぐさまエンジンがかかり40km/hで走行できた。

走っていると、足に何かが当たった感じがした。
あ、何かが落ちた!
そう思ってよく見ると、

ハンドルの固定ボルトが左側のみなくなっていた。
周囲を探すが見つからず。抜けないようにして最後まで走り切った。

モノはこれ。
ハンドルポストに左右のハンドルを固定しているボルトで、
折り畳み時に左右のハンドルまで分解して幅を小さくするために、手でも回せるようなプラスチック付属のボルトになっている。
M5かな?
中古ボルトコレクションから同じサイズのボルトを探し出して

8mmの六角ボルトで代用した。
これでは手軽に分解できないのだが、ハンドルまで分解する機会はそうそうないので
このままでよい

これでオッケー!

とおもったら、なんと紛失したはずのボルトがフロアボードに引っかかっていた。
また外れて紛失しては困るので、固定はこのままにしてボルトは携行バックに保管しておくことにした。

久しぶりの不具合(燃料チューブ裂け)

アルファードとジェベルを業者に預けなくてはならなくなった。
預けて、帰宅にはスピンドルで帰ろうと、スピンドルも持って行った。

無事に預けて帰宅していると、
どうも調子が悪い。
アクセルを全開けにするとエンジンが止まる。
エンジンが冷えている間はこんなこともあったのだが、しばらく乗っていても改善しない。アクセルを軽く開けて徐々にスピードに乗るのを待つ感じで乗っていたが
徐々にアクセルを少し開けた状態でもエンジンが失火するようになった。

どうもキャブのジェットが詰まったような症状に感じるのだが、
もしそうなら、止まってしまうことが多いが、今回は不調だけども何とか走り続けられる感じ。
なんだろうへんだな。

帰宅してから整備に入る

車体が小さいから作業机に載った(笑)。

とりあえずキャブレターの症状に思えたので、
キャブを開けようか

エアクリーナーのカバーを外して
スポンジを取る

赤丸の6mmナットを外して
黄色丸の六角棒で外すボルト二本外したらエアクリが外れる。

キャブレターはエアクリーナーで押さえつけられているだけだから、
アクセルワイヤと燃料チューブを外したらキャブは簡単に外れる。

外れた。
エンジンのインテーク穴の小さいこと。
35ccってこんなんか。

あっ…

ここで原因判明してしまった。
赤丸の部分、裂けてますわ。

こいつはダイヤフラム式のキャブレターなので、キャブレターの内部にかかる陰圧で燃料を吸い上げている。
もし穴が開いてしまっていたら、燃料ではなく外界から空気を吸ってしまうのだ。
それでキャブの内部にエアをかみこんで
失火症状。
しかも詰まるわけじゃないから止まりはしない
なるほどね。

まあ、ここまで来たから、
一応キャブも軽く分解して洗浄しましょうか

底の方から分解。
4個のネジを外すと

燃料送流ボタンがとれた

裏側はこんな感じ。

キャブ側にはダイヤフラムあり
破れはないね。

さらに一段上をぱかっと割るとこんな感じでジェットが出てきた

非常にきれいだけど、一応洗浄しておく。

マイ ホーム ホームセンター むさし
でチューブを買って来た。

1mで310円
NBRゴムチューブ 3×5mm

組み立てたら、めちゃ調子よくなった。
安く治ってよかったよ。

ちなみにこのチューブを使用し始めたのが
2014年9月ごろだった様子。
2年ほどで劣化したので、2年ごとにチューブ交換をしていくことにしよう

もしくはもっと丈夫な燃料チューブさがそうかな。
このサイズってなかなかないからなあ。

久しぶりの出動

お盆。
ツマーの実家に行くことになった。
朝起きたら、ツマーも娘らも準備できていて、もう行くという。
すぐに出るという。

待ってはくれないらしい、はやく行きたいらしい。
どんなけ親が好きやねん。

あとから自分一人で行くにしても、
公共交通機関があるわけではないので、
乗り物で行かなくてはならない。
でも、行った先では酒飲む。
ということで

スピンドルを引っ張り出してきた。
ガソリン入れたらハイ即始動オケー。
すばらしい、さすがホンダGX35
車体の信頼性は低いが、それでもタイヤの空気も減っておらず、ノーメンテナンスで走り出せた。

同じホンダでも旧車のモトコンポやロードパルではこうはいかない。
半年くらい放置したら、いろんな不具合で整備が必要になってしまう。

これであとからツマーの実家に向かい、現地で酒飲んで、
ツマーのシエンタに積んで帰ってきた。

便利だなあ。

十津川渡河作戦 作戦後シート接続部補修

スピンドルで初めてグループツーリングした。
詳しくは 別ブログで

旅の帰路で、シートの前の方に座って体重を乗せてしまったために
シートのぐらつきが出てしまった

シートを外して支柱との接続部を観察する

シート基台の金属にはめ込む部分が曲がってゆるくなっていた。
もとは自転車用のシートでスプリングがついているため、
体重をかけても自由に動くのだが、シートをチョイノリシートに換えてスプリングを取り外したため、体重がもろにかかってしまったのだろう

外して万力で締め付けて

バイスプライヤーで形成する。

左が形成後 右が形成前
Cの字が広がっているのがわかる。
左右とも形成して取り付ければガタつきが解消した。
今後は変な体重不可はかけないように気を付けよう。

十津川作戦でのこんにゃくがうますぎたので
家でも割りばしの棒にさして食ってみたが、味が違った。
腹が減っていたからか?だし汁の違いか?それとも切れ込みの量かな?

試験走行30km
旅での走行距離206km
総走行距離 1256.24km

ギアオイル交換(車体に載せたままで)

次にギアオイルを交換した。
ギアオイルは交換頻度はゆっくりでいいと思うのだが、前回は雨中走行のためだと思われるが乳化していたので、確認のためにも交換した。

車体に載せたままだと、かなり面倒くさい。
赤丸と黄色丸にドレンボルトがある。
黄色丸を外しても何も出てこないが、
赤丸を外すと、黄色丸からオイルが垂れてきた。
つまり、両方外さないと空気が入らないのでオイルが出てこないということ。

オイルはかなりきれいだったので交換の必要はなかったようだが、
せっかくなので換える。
全オイルを排出するのは超絶タイヘンだった。

黄色丸の穴からオイルを排出するのだが、
エンジンオイルの時とは反対に、車体のフロントを下にして傾けるのだ。
傾けるとフロントタイヤがグネグネ左右に動くし、動いた先でフロントタイヤが回って左右に自由に動きやがる。
なのでハンドルの固定、タイヤの固定をしつつ車体を傾けて、その状態でオイルを受けてやるのだ。
俺はタコか!
無理に決まっとるやないか。

こんな感じでオイルを受けて終了。
40ml注入してドレンを閉めておいた。

次するときには、
1、フロントブレーキを紐かなんかで縛って固定し、フロントタイヤが動かないようにする

2、ハンドルを折りたたみ、ハンドルを車体に紐でしばり付ける。これでフロントタイヤが左右に動くことはない。

3、ビニール袋をドレン周辺に貼り付けて、垂れたオイルが入るような仕掛けを作る

4、その状態で車体を傾ける。

でうまくいくのではないだろうか。
とにかく今回はあっちやこっちにオイルたらしながら、車体をこかしながら、
グダグダで交換したので、次回はもっとうまくやりたい。


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