エンジンオイル交換(車体に載せたままで)

十津川渡河作戦に向けてエンジンオイルを交換した。
今まではエンジンをフレームから外した時に交換していたので何も困らなかったのだが、今回は車体に載せたまま交換したら、めちゃ大変だった。

エンジンオイル注入口はここ。
で、ドレンはどこかって、同じところですよダンナ。
刈り払い機用エンジンなので、くるくる方向を変えれる想定で、
注入口を下にしてオイルを排出するのだ。

車載状態ではリア方向に傾いているので、開けた瞬間にオイルが垂れてくる。
後ろ方向を下にすればオイルが出てくるのだから

こーんな感じで車体を立ててオイルを排出していく
たれーー

そりゃそりゃそりゃ。
結構しんどい。

完全に排出したら80ml出てきた。
前回のオイル交換記事を読み返したら、少なめにしていたみたいだ。
本来は100mlなので、今回は100ml注入する。
写真のようにリアを浮かせて注入口を上にあげてやらないと漏れちゃって100ml入らない。

交換終了した。
これで安心。

次交換するときは吸引機で吸い取ろうかと思う。その方が楽そうだぞ



ハンドルカバー装着

次期作戦である十津川渡河作戦は3月の初めだ。
まだ寒いだろう。なのでハンドルカバーを装着することにした。
というのも、ハンドルに固定するスマホナビを迅速に操作するためには手袋をせずに素手でいたいのだ。
ハンドルカバーをしていれば素手でも寒くないので、必要な時にさっとスマホナビを操作できる。

しかし。
スピンドルには赤丸のようなミラーが付いているので、ハンドルカバーをそのまま装着できない。

そこでハンドルカバーに穴を開けてミラーを取り付けることにした。
穴開けちゃったから、もうこれはスピンドル専用にしよう。
まあ古いヤツだからいいか。

だいぶごちゃごちゃしてきたぞ。
ツーリング仕様まっしぐら、猫まっしぐら。

空気入れがああああ

ふと見たら

ああああーーーーーーーーーーー!!!!!

空気入れポンプの下部分がないーーーー。
そういや…
実は近所のゴミ捨て場にここと同じ形状のパーツが落ちていて、
なんか似ているなあ、同じ空気入れを買った人が壊れて捨てたのかな?
と思っていたのだ!
急遽 ゴミ捨て場に急行!
すると

あったーー!

これが捨ててあったから、なんか似てるなーって思っていたのだが、
まさか自分のだったとは…とほほ。
たぶん、走行中に脱落して、だれかひらった人が近所のゴミ捨て場に捨てたのだろう。偶然だが見つかってよかった

ちなみに頭側も外れるみたいなので、厳重注意しよう。

脱落防止&防水の観点から袋に入れてから固定することにした。
これで外れても脱落はしないだろう。
買ったばかりの空気入れをダメにするところだった。見つかってよかったぜ。

エンジン物色

松風号に積んでいるのはHONDA GX35エンジンだ。
詳しくは
始動性抜群、信頼性が高く、燃費よく、排気量の割にパワーがあってよいエンジンだと思う。
今日はホームセンターにフラフラ品物を見に行ったのだが

ウチの近くのムサシには小さいエンジンがたくさんあってワクワクする。
これはエンジンポンプのコーナーだが、
似たようなたくさんのエンジンが。
右から2番目がHONDA GX25エンジン
さらに小さいやつだ。

刈り払い機コーナーにもエンジンがたくさんある

左がGX25 右がGX35
だいぶん大きさが違う。
大事なところは刈り払い機の軸に装着されている4本のボルトの位置だ。
見てもらえば分かるように、ボルト間の長さが違う。
つまりGX25ではスピンドルのギアボックスに装着できないのだ。
もっと小さくてヘナチョコ軽量なバイクにするのも面白いのだが
GX35エンジンのパワーでも速いわけではなく。
このままがいいかな。

このホームセンターには補修用パーツもたくさん置いてあって
キャブレターからガソリンチューブ、タンクまである。
何ならエンジンだけを注文することも…できるのではないかと思うので、
希少バイクのスピンドルでも、今後の補修・維持の先行きが明るいぞ。

タイヤ空気圧

スピンドルのタイヤの空気圧はいくらくらいが適正か…
そんなのしらん。
メーカー推奨もいくらなのか?情報が少なすぎてわからない。
とりあえず自分は250kPaにしている。

タイヤが小さく、特に後輪は右側にスプロケ、左側にブレーキディスクがあるため
手の入る隙間が絶望的に狭い。
そこでホイールを車体に装着した状態のままで空気を入れるには延長チューブが必要になる。
前まではチューブを回せば先もしっかり回るタイプの延長チューブを利用していた
だけど、この延長チューブは専用の空気入れでしか使用できず、空気圧が測れない
タイヤを指で押して空気圧を推定していたのだけど、それでは不安なので
やはり空気圧測定もできるラフアンドロードの携帯空気入れが接続できる延長チューブを利用することにした

普通の延長チューブは赤矢印のところがチューブに固定されておらずくるくる回る。
つまりチューブを回して先を締め込んでいくことができない、
指を奥まで入れて先端の金色部分を回さなくてはならないのだが、狭すぎてできない。

そこで、キーホルダーにしていつも持ち歩いているレザーマンのペンチで先を固定し
回し締めることにした。
これでこの延長チューブが使え、

ラフアンドロードの空気入れが使える。
こいつは非常に便利で、空気を入れながら空気圧測定ができる。
前後とも250KPaにした。

近所を走行したが、
最高速度、平地で39km/hでたまに40km/hに届く感じ。
タイヤは硬すぎず柔らかすぎずオケー。

標準空気圧を250KPaとして記録しておいた。

空気入れは以前よりも大きなものになってしまうのだが、

フレームに沿わせて固定収納できる樹脂製ステーが付属していたので、これでハンドルポストに固定することにした

だいぶごちゃごちゃしてきたなあ。


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