さようならスピンドル

前回の瀬戸でのエンジン不具合。引き上げ依頼してしまって、
友人に非常に迷惑をかけてしまった。

エンジンは現在は快調なのだが、いつまた同じような症状が起こるかわからない。

あと、今回は夜間走行だったからかもしれないが、
実は非常に危険な目に会っている。
交差点の青信号で直進しようとしたところ、
対向車の右折車が、止まらず突っ込んできたのだ。
ぶつかりはしなかったが、非常に危険だった。

前から見るとライダーの前に縦の棒があるだけで、バイクに見えないのだと思う。
しかもヘッドライトが貧弱すぎて、
夜間では自転車?それとも歩行者?と認識されて40km/hで向かってきているとは思われないのだろう。

ということで、
このたび手放すことにした。
売却も考えたんだけど、
こんな危ない車両を人に譲って、その人が事故にでもあったら寝覚めが悪いので廃棄することにした。
バラバラにして金属リサイクルに回す。

8年乗ったね。
スピンドルよ
楽しい冒険旅をありがとう。



MXレースの移動車両として使用 そしてエンジン不調

瀬戸でのモトクロスレースにスピンドルをもっていった。
前日に会場入りしてアルファードを、よい駐車スペースに止めて場所確保してから、
その日の宿泊地までスピンドルで帰り、翌日、再度スピンドルでレース場まで走る計画。

瀬戸のレース場から宿泊施設までは、片道25kmだった。

夜間の走行はヘッドライトの性能が劇悪なこの車両では危険が多く、
何度も車に視認されずに突っ込まれかけた。
これから夜間走行は禁止にしたほうが良いな。
車両の調子は良く、平均速度30km/h程度で25kmを1時間弱で走破した。

車体がかるいので、いつ盗難されるかわからない。
しかし、こんな車両とっていくやつもおらんでしょう、ということで
簡易なワイヤーロックのみで駐輪場に保管し

部屋へ。

翌日に体力のいるレースを控えているので、ちゃんとした宿泊ができてよかった。
車中泊はどうしても寝不足になるのでね。


翌朝

朝焼けのなか出発。
遊びのために早朝から走るのは非常に幸せだ。
寒さに耐えながら好調に走っていたのだが

途中で調子が悪くなってきた。
走行中にパワーがなくなって平地でも20km/hほどしか出なくなる。
いったんエンジンを切ってプライマリポンプを押したりふかしてみたりしたが、
一時改善してもすぐに悪化。


とうとうレース場に向かう坂で全く登らなくなってしまった。
残り5km、無念!!!

エンジンはかかるのだがパワーが出ない。
プライマリポンプを押しても変わりなし。
キャブへのガソリンチューブにガソリンはあり、キャブまでガソリンは来ているはずなのに。なぜだ。

レースエントリー締め切りまでもう30分ほどしかない
もたもたと修理している場合ではないので、仲間にヘルプを連絡する。

仏のまつきち画伯が迎えに来るまでの間、
しばらく待ってからエンジンをかけたら、また調子が戻っていた。
印象としてはエンジンが冷えたから改善した?のかもしれない。
しかしオーバーヒートするような使い方はしていないぞ。
いままでもっと長距離も、もっと急な坂道も走って大丈夫だったのに、なぜ20km程度で…。

原因がよくわからないままだが、
最近の変更点はガソリンチューブ、これかなあ???

ささっと分解して

画伯の軽自動車に積載してもらった。
無事にレースエントリー間に合いましたありがとうございます!


さて、原因はなんだろう。
なおるのかな?

細径燃料チューブに交換

内径5-6mmのチューブだとダイヤフラム式キャブが燃料をしっかり吸わないので
細いチューブに変更する

耐油チューブで内径3mmがあったので、購入して交換した。
これでエンジン停止問題は解決した

このチューブの耐用年数はどれくらいかわからないが、
長く持ってほしいものだ。
タンク側のガソリンに漬かっているチューブの色が変色してきているのが心配なところなのだが…

これで長期保管に入る
次回使用するのはどんなシチュエーションだろうなあ。

燃料ホースの検討

燃料ホースが経年劣化して裂けると、
ダイヤフラム式のキャブレターの関係上、燃料が吸えなくなりエンジンが全くかからなくなる。
劣化するたびにチューブを交換しようにも、出動機会はいきなり来るので備えるのが難しい。
そこで、

ちゃんとしたチューブに換えようと思った。

ってか、この黒いやつも農機具用とはいえ耐ガソリン性のはずなのだが、
なんかしらんが1年半ほどで劣化して裂けてしまうのだ。

持っていたクリアガソリンチューブが太いものしかなかった(といっても一般的な原付用で内径5mmほど)ので、キャブレターへの接続がスカスカになる。
そこで

この劣化チューブを中に押し込んでジョイントにした

これで内径は3mmになったので接続がスカスカになることはナイ

完成!

我ながら良いアイデアだと思ったのだが、思わぬ落とし穴が…

ダイヤフラム式なので燃料はエンジンの動力で吸い上げている方式なのだが、
チューブが太くなることで吸い上げに力がいるようになり、
このチューブでは徐々にガス欠になってしまうのだ
なんと!

アイドリングがどんどん弱くなってエンジンが止まるので
なんでだろうと悩んだのだが、
燃料送流
ボタンを押すと改善することに気が付き、チューブの太さが原因だと気付いた。

仕方がない
内径3mmのクリアチューブを注文することにしよう。

あけましておめでとうございます

今年最初の投稿がスピンドルネタになった。
それは年始の初参りに使用したからだ。
1/2午前、急に時間があいて、さあ家族で初もうでに行こう!という話になった。
姫路の神社、播磨国総社に行くのだが、車だらけで周辺の駐車場は絶望的状態であろう。
ならば、アルファードにスピンドルを積み込んで、家族を乗せて総社まで行き、
家族を降ろしてからアルファードで近隣の駐車所を探し、
アルファードを停めてから一人でスピンドルで総社へ行き合流する…
という方法を取ることにした。

さあ、スピンドル、動く??

前回の出動は2017年5月。半年前だ。
格納庫へ行き、燃料送流ポンプをシュコシュコ押すが手ごたえがない。
あーーなるほどなるほど

燃料送流チューブが裂けてますね。
以前にもあった不具合なのですぐに分かった。
前回交換したのが…
2016年11月かあ…
13か月で劣化して使用不可能になっている。
コスパ的にはこれでもいいのだが、本当にたまにしか乗らないので、いざ出撃になったときに困るね。
チューブを少し切って、裂けのないところで接続し、エンジンがかかった。

次に

タイヤの空気抜け。
これはさすがにしゃあない。
半年放置していたら空気は抜けるだろう。
しかしまあ、この車体、空気入れるのが大変だ。
エアバルブのアクセスが悪すぎる。
エアポンプの延長チューブをもう少し使い勝手のよいものに変えたいところだ。
これで問題なく走行できるようになった。
思い立ってから走行準備できるまで15分くらいでしょうか。まあこんなもんだろ

スピンドルの何がいいって、この軽量と小ささだ。

1、軽々車載できるのでラダーいらず!
2、折り畳み機能があるが、折りたたまなくてもそのまま載る!
(折りたためばバンじゃなくても積めるぞ)
3、盗難防止チェーンでくくっときゃオッケーでタイダウンベルトいらず!
4、しかもバイク積んでも車に6人のれる!(4人家族だけどね)

家族を総社に降ろして近所の駐車場まで走り、空いているところを見つけて駐車。

車から降ろしたら即、走行可能

エンジンは快調で神社まで楽々走行

無事にお参りができた。

出動機会が半年に一回くらいしかないが、
いざ利用するときには他のバイクでは絶対できないような便利な使い方ができるし、
機関に信頼性もある。すばらしい。

今年中に改善したいところ…は
1、ガソリンチューブを劣化耐性のあるものに交換したい。
2、エアポンプ延長チューブを使いやすいものに変更しい。


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