テールライトホルダー交換

トモスのテールライトホルダーが破損しやすいというのは非常に有名。
中古車を探していても、テールライトが外れてぶらぶらしていたり、ガムテで巻き巻きされていたり。
ここが破損している車両をよく見かける。
うちのトモスは破損していなかったのだが、
凹凸激しい林道で、ガンガンに走ったら

壊れますわな。

想定の範囲内だが、破損したまま走っていて、テールランプ全体を落として紛失しようものなら、
パーツ台だけで13000円が吹っ飛んでいくので、

氷ノ山林道作戦中は針金で吊って紛失しないようにしていた。
運よく最後までもってくれたが、このままにしておくと必ず脱落して紛失する。
修復しましょうそうしよう。

ココのパーツは楽天市場で営業されているアンクルカツさんで購入可能だ

注文したら翌日にはきた。
さて、この樹脂パーツ。いくらでしょう?

こたえは4536円。
送料を入れたら軽く5000円オーバー!高いけど輸入車なので仕方がないね。

テールライトのレンズを取って、
次にテールライト本体を取っていく。

テールランプ・ストップランプはギボシ端子部分があるので、
ここで外せる。
上から緑・オレンジ・灰色だ。
ここら辺は樹脂パーツが多く、車体アースにはなっていない。
アース線(たぶん灰色だと思うが)がついている。

ここからが超面倒。
なんと!ウインカーの配線は半田付けしてあるので、外すためには配線を切らなくてはならないのだ。
パチパチと3本の配線をカットして外す。

次の脱着を考慮してギボシ化しておきましょうね。
アース線はワッシャに導線を巻き付けてあるのだが、
これも

ギボシ端子化しておいた。

樹脂を割らないように、新しいテールランプ台を取り付ける

サクッと完成。

これでしばらく大丈夫!
なのだが…
今後、激しい走りをしようがしまいが壊れやすい部位をそのままにしておくのは不安だ。
しかも割れたら5000円が吹っ飛ぶ。
ここはもう壊れないような改装をしておくことにした。

割れる原因だが、
1個目は、テールランプと左右ウインカーという重量物を載せているにもかかわらず、
固定が上下2個のボルトだけであること。
2個目には、固定部にゴムブッシュが装着されていて、固定部分の可動性があり、
テールランプ全体が走行中にブラブラ振れること、
悪いことに固定の2個のボルトは縦方向一列なので、特に左右方向への振れはかなりのものなのだ。

これらの原因を取り除くべく。

うちにあったM6穴付きの金属ステーを万力や金づちで形成して、L字にした。
これを

左右のウインカーの下ナットに共締めして、リアフェンダーに穴を開ける。
ココの固定ボルトは、タイヤに干渉する可能性があるため

頭が丸いボルトにしておく。

固定完了!

これでガッチガチに固定された。
テールランプ台が破損することはもうないだろう。
もちろんウインカーもテールライトも点灯に問題ないぞ。

2018.06.13追記
この方法だとウインカーが車体アースに導通するのでウインカーが点滅せず点灯になってしまった。
検討を重ねて、結局樹脂ボルトで絶縁対策したよ
↓つづく~



林道走破後の補修

トモスはけっこう優秀だと思う。
上りはたとえ急な坂でも止まることなくとことこ上っていけるし、
なにより剣山林道を全線走破しても、走行に問題になるような損傷が出なかったのだ。
いままでの経験車体の中でも一番安心感があった。

それでも全くの無傷というわけではないので、
戦傷修理を施すことにした。

ミラー取り付け部分がバカになってぐらぐらになっている。

しかも、鏡板が内部で暴れて割れてしまっていた。
純正のミラーなので何とか使っていきたいところだったけど、割れたらしゃあない。
ゴミだゴミ。


そしてアクセルホルダーがぐらぐらに動くようになってしまっていた。
以前に小さなボルトで一か所固定していたのだけど、
林道では態勢を安定させるためにハンドルグリップに力がかかり、
小さなボルト一本では耐え切れずにぐらついてしまったようだ。

どう修理しようか。
少々悩んだが、ボルト固定という方法しか思いつかないので
追加ボルトを増設することにした

二か所追加した。
大事なのはボルトの位置。
前回はアクセルホルダの中間にしたのだけど、実は中間部分は中に空洞部分があり、
ネジ山が甘くなった時にボルトが傾いてしまう可能性があった。
そこで、今回はなるべく車体側の、ホルダがハンドルバーに密着しているところを狙ってボルトで留めた。
がちがちに固定できた。

次に、

ミラーは汎用のものを使用することにしたのだが、
今までのようにアクセルホルダに取り付けていると、またホルダに負担がかかってしまうので

今回はミラー用のホルダをつけて装着した。
これでアクセルホルダの負担が減っただろう。
次にアクセルホルダが回ってしまうようなときは、このミラーのホルダに固定するような方法を考えようかと思う。


これだけでトモスの修理は完了。
下回りに問題ななく、もちろんエンジンの調子もそのまま。
即、戦線復帰できたぞ。

リアタイヤ交換 トモス

トモスのリアタイヤを交換した

特別困難な点はなく、サクサクと作業が進んだ。

中央部分がだいぶ減っていた。
やはりリアタイヤは減りやすいね。

トモスのタイヤは2.25-16というサイズで、ヤフオクで輸入品が売っているけど1本5000円以上するという超高価タイヤ。
そんなの買うわけない。
廃材置き場をあさって…

前回ばらして廃車にした前期型のトモスのフロントタイヤがまだ使えそうだったのではめてみた。

溝はまだある方なのだが、いかんせん古いタイヤなのですこしヒビ入り。
ううむ。まあいいか。

しばらくこれで運用してみよう。
ちなみにリアなら2.50-16がハマるみたいなので、安い日本製で買ってもいいかな。


こんなのもあるみたいだけど…
リアだけブロックにしてもねえ…
(フロントは2.50-16はフェンダーに干渉するのでダメみたい)

ジェネレーターコイル ばらした

フライホイールを外すのには専用プーラーがいるのだが、
そんなもん買っている金などない。
なので、汎用品のベアリングプーラーで代用したら

うまく外れた。

ジェネレータコイル+ピックアップコイル が見える。
これを外すと

台座が出てくるが、これはボルトを緩めることで、

回すことができる!

なるほど点火時期を調整できるのだね、

あと、ギアボックスを開けて

これこれ。
ハリガネスプリングを回収した。
こいつは自分のトモスが壊れた時のためにとっておこう。



ヘッド シリンダー 開けてみた

トモス 初期型の方は修理をあきらめてばらして売ってみることにしたのでバラす。

ヘッドはスタッドボルトで固定されているが、
これがなんと11サイズなのだ。

しかも狭いので薄めのソケットレンチがいる。
外しにくいなあ

ヘッドが取れた

みたところ、大きな傷はないようだ。
うれるかなあ?

ヘッドはこんな感じ
面研する余裕はありそうだけど。性能はこのままで十分なのでしない。

シリンダーを外す。

焼き付きはなさそうだった。



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