古法華公園キャンプ場(ベスパ50S)

夜、寝ながらタブレットをいじり、翌日の午後は、どこへ旅にいこうか計画を練っていた。
そしたら、近場にキャンプ場があり、
使用料無料!
そして
予約はフォームに入力するだけ!
という素晴らしいところがあった。
これは行かねば。。

DSC_0044.jpg本日、午前の仕事が終わってからすぐさまベスパ50Sに荷物を積み込んで出発する。
昼12:30 ああ、腹減った~
だが、やはりキャンプ場でのんびり食事したいのでここは我慢だ。
飲食店には寄らず、マックスバリュで食材を購入する。

天気が良く、春の日差しが温かい。
少しづつ田舎道に入り、信号が減って快適に走っていく。
ベスパは非常に調子が良い。
ポイントギャップを修正してからは、
あの妙なエンストがまったくなく快調そのものだ。
DSC_0045.jpg 桜はもう葉桜が出てきているようだ。
今年はまともに花見をしないまま、桜の季節が過ぎ去っていくね。
舞い散る花びらを浴びながら走っていく。なんと風流な~

道はデカンショ街道で、この道は好きなのでよく通る道だ。
もう少し行くと確か…
DSC_0047.jpg あった!
ふく蔵。
酒造メーカーで、お土産屋さんが併設されているのだ。
ここの
DSC_0049.jpg 酒まんじゅうがうまいんだよなあ。
5個も入っているけど一人で全然たべれてしまうウマさなのだ。

腹減り限界なので、ここで一個食べることにした
DSC_0046.jpg 周りの景色を楽しみつつ、
甘いまんじゅう食べて休憩。

その後、古法華キャンプ場をスマホで検索したら、
あらら、進みすぎていたようで戻らなくてはならないようだった。
数キロ戻って
DSC_0051.jpg 到着!
ここも桜がたくさんあった。

ちょうどお昼時のため、
ハイキングに来ている人たちが数組いた。みなさん昼食やお茶をしているのだが、
おばさん連中のうるさいことうるさいこと。
しゃべり続ける…

DSC_0052.jpg ベスパからキャンプ道具と食材を降ろす。

今日はヘキサゴンタープを持ってきたので、ペグ打ちが必須なのだが、
積載容量の制限があるので金槌は持ってきていない。

石を探す…
DSC_0053.jpg なかなかなくて結構遠くまで取りに行ってきたでかめの石。
これでペグはしっかり打ち込める。
この石は次来た時のために、近くに隠しておくことにした。
DSC_0054.jpg 着々と設営が進み、
椅子と机も出す。

最近は車でのキャンプばかりだったので、
用具は積載性ではなく快適性重視になっていたが、
今回は久しぶりのバイクキャンプ。
積載性が良いギアを選んでもってきたが、
どれもこれも、何年もほったらかしにしていた機材ばかり。
なつかしいなあ~
DSC_0058.jpg 昼食にする。

おしゃべりおばちゃん軍団が帰っていったので、
静かになった。よかった。
ゆったりとのんびりと、
景色を見つつ食事をする。
DSC_0057.jpg 景色を眺め、
本を読み、
食事して、
コーヒー飲んで、
本を読む。

至福の時間。
DSC_0059.jpg ベスパを眺め、
キャンプ道具を整理する。
折れ曲がったペグを抜いたり、タープの設営をさらにしっかり建て直したり、
ロープの長さを調整したり。

こういう作業は、
家でするよりキャンプ中に、実際使いながら調整するのが良い。

ただ、のんびり作業したり、景色眺めたり、本読んだりしただけなのに、
悲しいかな時間が過ぎるのが速い…
いつのまにやら夕方になり、帰宅することにした
DSC_0064.jpg 帰りに近所の自販機コーナーをみたら、

なんと野菜の自販機があった。
玉ねぎ 人参 タケノコ トマト などなど
どれも安い。
次回来たときは、ここで食材買って調理するのも面白そうだな。

ポイントギャップ修正

ベスパ50Sの調子がまだ悪い。


買ったときからそうなのだが、
アイドリングの時にエンジンストップしてしまい、
その後はなかなかエンジンがかからない。
これはエンジンが冷えているときでも温まっているときでも起こる。
アイドリング時にアクセルを少し吹かしてエンジンストールしないようにごまかして走っていたが、
いい加減に原因を探さなくてはならない。

マフラーのつまりを疑ってマフラーを交換したけどダメだった。
では次は…


ポイント点火をチェックしてみましょうか。

ジェネレータ側をあけまして、
カバーを外す。

フライホイールを露出させて

プラグを外してみましょうか

焼けはまあこんなもんでしょう。

で、

プラグ穴に棒をぶっこんで、
圧縮上死点を探っていくと

フライホイールの

凹んだところにある目印(赤丸)が、エンジン側の出っ張り(矢印)に合うところが上死点のようだった。

で、次に
ポイントを見ましょう。

ポイントギャップを測ってみると

なにこの狭さ!!!!

なんと0.05mm

純正規定値はネット情報で0.3-0.5mmらしい。
明らかに狭い!!

予想していたのは、
「ギャップが広くて、その影響で発電期間が短くなってスパークが出ないためのエンジンストール」
かいな?とおもっていたのだが、
ここでまさかの逆張り。狭い!
狭くなるとポイントブレーカーがブレークせずに火花が飛ばないというのはわかるが、
アイドリングの時にだけ火花が飛ばないというのも ある?のか?

よくわからないがとりあえず規定値にしませう。

ということで、まずはフライホイールを外して内部構造を確認する

ポイント発見。
どうも、ポイントの下にあるマイナスねじがポイントギャップの調整ねじらしいが、

なにこの謎のブラックコーティング(困惑)…
このコーティングのおかげでマイナスドライバーがハマらないので、
まずはコーティングの除去。
そしてネジを外してみた。

そしたらネジは中央軸が真ん中の、普通のねじだった。
ソレックスでは偏芯ネジで、ネジを回すことでギャップが開いたり狭くなったりする構造だったが、
ベスパではネジはただ単に固定するだけのねじのようだ。
ネジを緩めたらポイントを左右に動かしてからネジを締めて固定するわけさ。

すこし開いてポイントギャップを0.3mmに調整した。
調整はフライホイールを外さなくてもできるのだが、
うちの個体は変なブラックコーティングをはがさなくてはならなかったこと、またネジが異常に硬かったことからフライホイールを外して、ネジを緩めて、
そのあとフライホイールをつけてから調整した。

完成。

その結果。。。。


調子よくなった!!

いままではキックを最初から最後までぐいーーーー!と勢いよく全長けって、何とか始動していたエンジンが、
ポイント修正後はキックを少し蹴るだけですぐにエンジンがかかるし、
しかもアイドリングの回転数がすごく上がり、キャブのアイドリング調整ねじを緩めないといけなくなったほどだ。

これはポイントギャップを広げたことで、点火時期が正常化したためだと思われる。
(これまではポイントギャップが狭くて、点火時期が遅れてしまっていたのではないだろうか。)

まだ試運転はほとんどしていないが、
キックでかけてみただけですぐにわかるほどのエンジンの改善から、
原因はポイントギャップ調整不良だと思われた。

タダで直せる不具合だったのはありがたいが、
バイク屋で整備済み車両を買ってこれって、いったいどういうことなんでしょうねえ…
今のバイク屋さんってポイント点火とか知らないのかもしれないね(そんなはずはない?)

原付温泉同好会 第一回 湯郷温泉

原付仲間のキタさん Gさんとで温泉に行くことになった。
ここぞとばかりにベスパ50Sを出動させることにする。
いまだ不具合の原因がよくわかっていないのが不安だが、
3台いればトラブル時にも対応が可能だろう。

キタさんはカブ50。
はちまるは

ベスパ50S。

寒い地域に走りに行くのでハンドルカバーを装着したが、
50Sはウインカーがバーエンドにあるので、ハンドルカバーを切ってウインカーを外に出して視認性を確保する。

そしてGさんには

うちのオフロードビーノに乗ってもらう。
レース参加がまだまだ先なのだが、それまでの試運転をGさんにしてもらう算段だ。

土曜日の昼にはちまる基地に集合し、
3台で国道250号線を西へ進む

250沿いの片岡屋にて昼食。

写真を撮る暇もなく一気に食べてしまった。めちゃうまとんこつラーメン。


ここからは250号線を相生方面に向かっていく、
適度なワインディングロードを快適にはしり、
道の駅やコンビニなどで休憩しつつ進行していく。

ベスパの調子はまずまずで最高速度60km/h程度、エンジントラブルなく
最後まで走れた。
ただ、スマホナビが寒さでブラックアウトしてしまい、Gさんのスマホを借りてナビすることになった。
スマホはもう寿命のようだ、

湯郷温泉の竹亭に到着。
部屋に入るなりビールで乾杯し、
風呂に入って至福の時間。

Gさんは長湯でいつまでも湯につかったまま。
はちまるはのぼせてしまった。

ふぐ カニ 牛の懐石をいただきながら、話が盛り上がる。

いつも冬におせわになる民宿さとうさんの話になり、
竹亭のカニもうまいが、民宿さとうのカニは別格で、さとうでカニを食べたら通うことになると
とうとうと話した。
キタさんGさんも ぜひ連れていきたいところ。
つぎの温泉同好会はカニりょこうにするかな?

酒を飲みまくって酔って食べて楽しい時間を過ごした。

夜にもう一度露天風呂のほうへ入ってから、就寝した。

翌朝
朝食をいただいてから、さらにもう一風呂いただいて、
帰路へ

この日はベスパ50Sの調子が今一つ。
アイドリングの時にエンストしてしまってキック始動ができず、走り掛けで何とかかけるということを何度も繰り返した。
やはりマフラーを交換しても改善していない。
また原因検索しなくてはならないな。

姫路まで帰ってきたところで、神戸のキタさんと別れ、
たびは終了した。

温泉とうまい食事を満喫できた非常に楽しい会になりました。
Gさん キタさんありがとうございました!
是非、第二回をしましょうね!

ベスパ50S 走行距離 行き84km  帰り82km 合計166km
燃料消費、 帰路で2.73L
燃費 82/2.73 =30.036km/L
2STはこんなもんか。

マフラー塗装

マフラーが地金のままだと錆びるという指摘があったので、
塗装することにした

リアタイヤを外すとすぐにマフラーは外せるのだが、

リアタイヤを抜く方向を工夫すれば、リアの持ち上げが少なくて済むことが判明した
以前に書いた後輪着脱方法の記事を書き直せねばならんと思った。
ちなみに、積んでいるリア持ち上げ木片も短くカットして、必要十分な長さにしておいた。

べつにシルバーが好きなわけではないのだが、
たまたま10年近く放置されていたシルバー耐熱塗装剤があったので、
この機会に使わないと、もう10年熟成させることになりそうだったから使用したまでだ。

オイルのタレがつくのだが、
シルバーだったら目立つね。
黒の方が良かったかな?

マフラー交換後のエンジンの調子だが、
やはりアイドリング時にストールしてしまうことがある。
マフラーのつまりが原因というわけではなかったようだ。
次はポイント点火をチェックしてみようと思う

マフラー交換

CCJ オフロードチームの活動でヤマハビーノをいじっているのだが、
そこでマフラーのつまりというトラブルに遭遇した。


2stバイクを何台か乗ってきたが、
マフラーが詰まるようなことは初めてだったので原因検索に時間がかかってしまった。
原因さえ分かればマフラー交換だけで改善してしまった。

さて、
買った時からウチのベスパ50Sも調子が今一つ。

走っているときに急にエンジンストップしてなかなか始動できないのだ。
近所を走行していて、10kmも走れば1度は必ず出る症状。
始動困難が毎回ひどくなっているので、50Sでの遠出を控えていたのだが、
ビーノ整備経験から、
あれ、これってマフラーのつまりじゃね?
と感じ始めた。


ということでマフラー交換するべく整備ドック入りした50S

全面金属製だから気を遣う。
こかさないように。へこまさないように整備しよう。

あたらしいマフラーは宇賀神商会さんで6000円ほどで手に入るノーブランドのマフラーにした。
純正の形状を壊したくないので、純正タイプとした。
色はシルバーだった。

リアをジャッキアップして後輪を外す。
これだけで

マフラー取り付けボルト(17mm)黄色丸と
エキパイ取り付けボルト(10mm)赤丸2箇所が見える。
かなり奥まったところにあるので、工具の選定が必要だが、
エクステンション付けたソケットレンチで外せた。

埃だらけだね。
内部がどうなっているかわからないので、本当にマフラーつまりが原因かどうかわからない。
マフラーの詰まり具合を測定できる方法があればいいんだけどねえ。
ちなみにこいつは息を吹き込んでも通るし、特に問題なさそうなんだが…

交換完了!
ガスケットは買っていなかったので再利用している。
まあ50cc程度の排圧なら再利用でも大丈夫でしょう。

走ってみる

とりあえず20kmほど走ったが、エンジンが止まってしまうこともなくなったし、
エンジン停止後の始動も問題なくなった。

まだ交換後の試走が短いので確定ではないが、
やはりマフラーのつまりだったんだろう。
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