たつの市 志んぐ荘旅

家族に用事があって、週末一人で自由だよ ってなると、
もう速攻、宿を探して一人旅をする自由満喫おっさん登場。
今回はVストローム250で たつの市に行くことにした。
姫路からはすごく近いので、ゆっくり寄り道しつつ進行しよう。
まずはレッドバロン姫路に寄り道。
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あ、いた。
2月に購入した次期作戦機、
ベスパPX125euro3   赤色。
10年落ちの中古車なんだが、オイルが漏れていることが判明したため納車が伸び、
オイル漏れ修理しようとばらしたら、さらに不具合が発覚したため、
またパーツ待ちということで、
いまだサイドカウル外されたままレッドバロンの片隅にいる。
いつになったら乗れるのかなあ。
整備好きなので、安く現状販売してもらって自分で直したいところだけど、そうもいかないらしい。
早く直してもらえよ~と声かけてから出発。
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姫路バイパスから姫路西バイパスに乗り換えて北上し、山陽自動車道に入り、
播磨道で播磨新宮IC。
前回のベスパGTS250ieと同じ経路で佐用町近くまできた。
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播磨新宮は研究施設の多い学園都市。
駐車場で今日のお宿を検索してみたら、なんと通り過ぎていた。
すこし引き返そう。
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途中のコンビニでベスパPX150に出会う。
排気量は違うがPX125と外観は一緒だね、
あーいいなあ。
2STのエンジン音を聞かせてもらってから、宿へ向かう。
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着きました志んぐ荘さん。
このお宿の隣に東山公園という紅葉で有名な公園とつり橋があり、
子供がヨチヨチ歩きくらい小さい時に連れてきた思い出がある。
泊まるのは初めてだ。
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しっかりとした屋根付きの駐輪スペースに置けた。

部屋に入ると
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これがなかなか良い。
建物は古いが、一人旅なのに5名収容可能な広い部屋を使わせてもらえた。
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持ってきたビールを飲み、景色を眺めながらゆっくりしていると、夕食の時間に。
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部屋だしなので、
部屋で一人、ゆっくり食事ができる。
左上のだし汁。火がつけてあって湯だってくるのだけど、
何を入れるのだろう。
しばらく考えるが、この中にゆでる素材があるとは思えず?????
フロントに電話してみたら
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この料理のメイン、タイしゃぶを持っていくの忘れてました!
って。
電話しておいてよかったぜ。
おいしく食事をいただき、満腹になって酒を飲んでいたら眠くなった。
8時くらいだっただろうか、
そのまま横になって眠ってしまったら、
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もう翌朝、AM5:30
超早寝早起き!

朝食は予想外に会場バイキング形式だった。
感染対策上、バイキング形式の食事は権利放棄して食べずに帰るのだけど、
会場に早く来すぎたため、だーれもいない。
もう食べてもいいですよと言われた。
これはチャンス!いまのうち!!
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しっかり朝食をいただきました。
食事が終わって7:00他のお客さんが入ってくる前に朝食会場を後にできて、
なんてベストタイミング。
ただ、食って寝るのに忙しくて大浴場には行けないままチェックアウトになった。
また来たいな。

たつの市はウェルカムキャンペーンをしていて、宿泊料金が半額になった。
しかもじゃらんのポイントも使ったので、今回の宿泊料金は70円だった(笑)
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たつの市の田舎道を走る。
Vストロームは相変わらず運転しやすく快適。
いいバイクを買ったものだ。
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バイクが多い姫路サービスエリアに寄る。
この日もたくさんのバイクがいた。
隣のHONDA NC750と車格が変わらない、
見るからに大型バイクのVストローム250デカいな~。
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播磨駐屯地まで帰宅したら、隣の空き地が地鎮祭していた。
小さな子供を連れた若夫婦が新居を建てるらしい。
10年前の自分を見るようだ。
よい旅だった。次は遠出しようっと。
Vストローム250   総走行距離5500km

美作湯郷偵察旅

来週末のひるぜん作戦。
集結地に選んだのが湯郷温泉の駐車場なのだが、
トランスポーターの駐車に適した場所なのか確認しようと、偵察に行くことにした。
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平日の昼から、
ベスパGTS250で姫路バイパスを西へすすむ。
そのまま姫路西バイパスに乗り換えて北上し、山陽自動車道に入り、
播磨道で播磨新宮ICまできた。
高速道路を乗り継いで一気に佐用町近くまでこれた。
ここからは中国道に乗る選択肢もあるけど、あと少しだから下道で行こう。

美作に着いたら、懐かしの
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得正へ。
大阪・神戸の方ならご存知のカレーうどんのお店。
神戸在住時には何度も行ったものだが、姫路にはなく、しばらく行けていなかった。
遠く美作にあると知り、入店。
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これこれ。懐かしい。
もう10年ぶりだろうか、おいしくいただいた。
少し足りなかった。次回はかつ丼も食べたいな。

食後は偵察任務に戻る。
湯郷温泉街を散策し駐車場を探す。
ああ、ここは小林君ととまった宿だね、
ああ、ここはキタさんとぬりかべ君ととまった竹亭だな。
ああ、ここは家族で2年連続泊まった宿だわ。
と、
湯郷は何度も来ているので思い出深い宿がたくさん。
そして
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駐車場に着いた。
結構広く、人も車も少ないところなので集結地としては良い場所だとおもう。
奥にはトイレもあった。
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料金は1回300円で出るときにゲートで自動支払機に払うシステムだ。
ひるぜん作戦での集結地として最適だね。

さて偵察任務が終わったので帰ることにするが、
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帰路に懐かしい道の駅「彩菜茶屋」があった。
第一次岡山B級グルメ作戦で来た時には寒すぎて凍えてたっけなあ。

さらに南下していくと、不意に市営露天風呂という看板を見つける。
これは…
行ってみるか
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田舎の片隅にある小さな風呂。
露天風呂のみで石鹸の使用とかダメらしい。
せっかくなので入ってみたら、おじいさんが一人入っていた。

湯につかると
「風呂に入るのにもマスクするんかいな~」
と話しかけられてしまった。
体を洗うわけではなく、湯につかるだけだからマスクしたままだったんだ。
こういう風に不意に話しかけられたりするしねえ、
あ、マスクしてなかったら話しかけられなかったか…
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湯上りにカフェオレを飲みつつ景色を眺め、
下道で帰宅した。
250ccだと速いなあ~
ベスパGTS250ie   総走行距離14000km

Vストローム旅 蒜山方面へ

土曜日 祝日。
オッサンは一人でどこ行ってもいいよ、と家族に言われたので、
ありがたく旅に出させてもらう。
翌日の昼には超重要な用事があるため、すぐに帰宅できる軽二輪で出かけることにした。
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Vストローム250
久しぶりの出撃だ。
風防が大きくなり、リアケースもデカくして、シフトレバーもシーソー式にしたため、
非常に便利になった。
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高速道路を北上していく。
和田山から出石へ。
この日は朝から時間があったので遠回りするのだ。
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あっという間に出石に到着。
登城さんへ向かう。
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途中、こんなの発見。
出石を散策するための電動車のようだ。4人乗り。
面白そうだが、駐車スペースが少ない出石だから、歩いて散策の方が良い気がする。
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登城さんではいつものテラス席。
祝日のためお客さんはたくさんいたが、屋外なので安心だ。
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まずは15皿で食べ始める。
塩だけで食べるもよし、そばつゆでもウマい。
速攻食べきって5皿追加
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結果、20皿を瞬時に食べきって皿そば之証をゲット。
これを5枚集めたら1年間そば食べ放題になるらしい。
集めようかな。

出石を出たら、山間部の道を西へ西へ進み、国道29号線にはいる。
あれっ!!
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ヤマメ茶屋のデカ看板がない!!

古くてボロボロだったけど、
氷ノ山林道への入り口として目印にしていた自分にしてみると
慣れ親しんだ看板が突然消えていて すごくびっくりした。
何時なくなったんだろうねえ。
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さらに西へ西へ進み、鳥取県から岡山県へ入っていく。
そして蒜山の南側、真庭市まで来て
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むさしや旅館さんに到着した。

ココは個室で食事できて、風呂も貸し切りになるそう。
こういうちゃんと対策してくれる旅館は応援しないとね!
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部屋は味のアル和室。
窓からは蒜山が見えるのだが、この日は曇っていてあまり見えない。
雨予報だったけど、結局降らなかったなあ、、、
と思ったら降ってきた。
ジャストタイミングで旅館に入れてよかったな。

少し休憩したら風呂へ。
大きめのふろを貸し切り。
しかも湯の調整が自分でできたので熱めの温度にしてしっかり温まる。
風呂をあがると食事タイム
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素晴らしくうまかった。
鳴門市の前泊で食べた刺身が生臭かったので、それ以来、刺身を警戒していたが、
こちらは生臭さ全くなくウマかった!
より内陸の真庭市のほうが刺身がウマいってなぜ。
カニもてんぷらもおいしく、すべてを完食した。ご飯は6杯くらいおかわりしたぜ。

夜もぐっすり眠って、翌朝。
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この日は予防通りの ガッツリ雨。
遠くに蒜山が見える。
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朝食もおいしくて、完食した。
またいきたいな。

帰りは早めに帰らなくてはならないので、雨の中だが順調に高速巡行。
米子道 中国自動車道 播但道 を乗り継いで10:30には帰宅した。はやっ!
さすがVストローム。
時間どおりの旅ができるのはいいところ、
おかげで最重要案件にも無事まにあった。

むさしや旅館さんにはまた行きたいが、結構遠かったな。
軽二輪ならいいが、原付旅で行くとなると片道150km/5時間くらいか。
また時間余裕があるときに行きたいと思う。

総走行距離430km  燃費26km/L

アルファードタイヤ交換

昨シーズンの冬はしっかり雪が降った。
自分の住んでいるところは全くふらない、山陰側の話だ。
毎年、山陰側へカニ征伐にいくのに、すばらしい雪景色を堪能し、
さらに娘らを一面雪の公園で存分に遊ばせることもできた。
それもこれもスタッドレスタイヤを装備したアルファードのおかげである。
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スタッドレスタイヤはもう10年ほど使っている。
世間一般的な常識から言うと耐用年数を大幅に超えているんだろうけどね、
毎年1-2か月しか使用しないタイヤのためか、いまだに雪道でちゃんと止まっているよ。

春になったので交換することにした。
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前後 ともにフロアジャッキで左右一気に上げて交換。
車体下に入り込むようなことはないが、念のため、周り止めの三角とウマも使用して安全に施行。
外したスタッドレスタイヤは保管した。
まだ7割ほど山あるし、まだ使うぞ~。
ってかスタッドレスタイヤの捨て時がわからん(笑)

Vストローム250 シーソーシフトペダル装着

Vストローム250は6速リターン式のギアチェンジだ。
つまり、ニュートラルから踏み込んでロー、
そこからつま先上げで2-6速に上げていく。

初めてバイクに乗ったころから、
このつま先上げシフトアップは何とかならないものかと思っていた。
どうしても靴の甲の部分がこすれて色あせるし、
足首をしっかり固定するブーツだとつま先上げしにくい。

その後、いろんなバイクを乗るようになり、
シーソー式のシフトペダルならこの問題が解決することを知った。
現在所有しているバイクでも、
ハンターカブ125、CD125K、フォーゲル、スズキ ミニ50とか
これらはシーソー式だ。

Vストロームのシフトレバーを溶接加工してシーソー式にしてやろうかと思っていたところ、
ネットで検索すると商品がある様で、これを買うことにした。
国内にはなく、中国からの取り寄せ。
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はるばる中国から届いた商品がこれ。
しっかりした作りだね。
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カカト側のレバーがひん曲がっているが、
これはステップ・サイドスタンド・センタースタンドを避けるための形状だ。

びっくりしたのは
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てっきり社外品かと思っていたのに、実はスズキ純正パーツのようで、
パーツナンバーらしきものがあった。
日本で純正パーツ注文して手に入るかどうか…まあ無理だろうなあ。
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Vストローム250をひっぱり出してくる。
ってか、相変わらずデカい。これで250ccってんだからすげえ。
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純正のシフトレバー。
つま先方向にしか操作桿がない。
10mmボルト1か所とスナップクリップを1か所外すだけで交換は簡単。
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付けてみるとこんな感じになった。
調整ロッドでよい位置にする。
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海外製品なので精度に不安があったが、幸いにも無加工。
他部位への干渉もなくポンつけできた。

試験走行してみると非常に便利になった。
シフトアップはカカトを少し後ろに動かして踏み込むとしっかりチェンジしていく。
シフトダウンは今まで通りつま先の踏み込み。
これまでのような
つま先レバーの下に足を入れ込んで甲を使う必要はない。
足首の動きを制限されるブーツでも大丈夫、もちろんブーツも損傷しない。
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これで靴とか気にせずに気軽に乗れるようになるね…
ってか、デカいなこのバイク。



プロフィール

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Author:はちまる隊長
バイクあそびの達人(自称)
CCJの大将してます
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