ゴルゴ先輩との飲み&淡路島偵察

4か月毎の先輩との飲み会だ。非常に楽しみにしていて待ち遠しかった。
今回は須磨区の旅館らしい、Vストロームで行くことにしていたが、
寒いし…
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ベスパ250にした。
めちゃめちゃ便利なこの車体。
超手軽に乗れる。

普段着のまま乗れる。
靴もギアチェンジがないから靴の甲部分の損傷なく普段靴で行ける
ウィンドシールドでほぼ無風。寒くない!
荷物積めまくり

ああ便利だ。
すぐさま目的地に着いた
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お世話になる宿は寿楼さん。老舗なのかね。随分と古い建物だった。
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屋根のあるところにバイクを置かせてもらう。
予定より早くつきすぎて、まだ2時台だったがチェックインさせてもらえた。
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部屋は目の前の池が見えるお部屋。
広縁でさっそく一人で酒飲み始める。
いい感じで酔っていたところでゴルゴ先輩が到着した。

到着するなりお互いしゃべり始める。
楽しくどんどん酒が進んでいたら酔いまくってしまった。
国際情勢から経済のはなし、さらには地球環境の問題や、
仕事、友人の病気の話などなど。
4か月ぶりに会うので、溜まった話が尽きない。
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やがて夕食の準備が整えられ、部屋食でいただきながら、さらにしゃべる。

今回、判明したのはゴルゴ先輩の食いっぷりがハンパないこと。
会席膳なので一品一品出てくるが、出てきた先からすぐに食べてしまい、ゴルゴ先輩の前には食事が全然ない状態が続く(笑)。
中居さんが焦って次の料理をもってくるので、自然、はちまるの前にはまだ食べていない料理が並び渋滞するハメに。。。
しゃべっている暇なく食わなければ!

食事をおいしくいただいて、
温泉を楽しみ、部屋でまたしゃべっていたら、いつの間にか日を超えていた。

もう12時過ぎてますねえ、もうそろそろ寝ましょうか
と言った先輩だが、
床に就いてからも、部屋を暗くしてからもしゃべっていた。

翌朝、
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自宅の御用事がある先輩を早めに送り出してから、
ヒマになった自分は淡路島に行くことにした。
ここは須磨区。明石海峡大橋は近いしね、今週末の淡路島作戦の下見を兼ねていきましょう。
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GTS250ieは高速道路も快適でストレスなく走っていける、
次はレッグカバーが欲しくなってきた。
さらに、もう古くなってきた このベスパを、新型に換えたくなってきた。
しかし調べてみると、いまのラインナップって150ccか300ccなんだよな。
150ccならパワー落ちるし、300ccなら車検がかかるじゃないか!
日本の事情に合った250ccが一番良いのだが、今のモデルにはないみたいで…悩む。

すぐに道の駅あわじに到着して、ここから右回りに淡路島を走っていく
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東海岸を、朝日を受けながら走るのは非常に気持ちいい。
海では漁師さんが働いていて、温かい日差しに冷たい風。すばらしいツーリング環境だ。
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途中、シーアイガ海月に寄る。

今回、淡路島作戦の前日に時間が空いたので、前日宿泊することにしたのだ。
ここなら、食事つきで、飲み放題付き、温泉ありというナイスなプランがある。
1/25 土曜日にここで前泊宴会をしますよ。
参加将兵のうち、前泊組に連絡をして、結局
はちまる
まつきち画伯
の2人で前泊宴会することになった。

もし、参加したいという方、おられましたら追加可能ですので、
秘密コメントでメルアドくださいね。詳細をお伝えします。

さらに南下して洲本に至り、ここから西海岸へ淡路島横断する。
適度な山道で楽しい。
ただし チョイノリだったらのぼれるか?たぶん大丈夫だと思われるが…
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横断中にベイリーズピッツェリアがある。
山奥に、まんま民家のようなお店。
まだ開店前だったので店内は確認していないが、この後電話で予約しておいた。
どんなにうんまいピザが食べられるか 楽しみだぜ。

淡路島西海岸を南下して
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鳴門海峡大橋を展望台で眺めてから、
みちのえき うずしお で休憩。
淡路島東海岸へ出る。
ここで諭鶴羽山を回る山道だが、結構 坂が厳しい。
これまでチョイノリ作戦で走った道ではあるが、進行速度が遅くなるのは必至だ。
当日は時間を気にしながら、もし遅れるようならショートカットも考えないとね。

そして
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たまごやさんちのたこ焼きまできた。

ここで食べたかったのだが、
どうせ来週末にはみんなで食べるのだし、ガマンしよう。

ここで偵察旅をおわり、
ここから今日、いきたかったところへ
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ソバカフェ 生田村にきた。
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以前、家族でソバ打ち体験に来たお店なのだが、
ウマかったので再来店。
ざるそばを二人前、平らげた。
ここは週末しか開いていないので、来れるときにきておきたかったのだ。

本来なら淡路島西海岸を北上してタコせんべいの里までいくところだったのだが、
時間も押していたし寒かったので、ここで終了して帰宅した。

ちなみに、帰宅時に出川哲郎さんの電動原付旅のロケに遭遇し、
対向車線の出川哲郎さんに思いっきり手を振った。
終始笑顔でニコニコしておられました、頑張ってください~


淡路島作戦偵察の印象としては、思ったより寒かった。
皆さん、作戦当日は防寒装備をしっかりしてきてください。
あと、場所によってはガソリンスタンドが少ない。
早めの給油と可能であれば予備ガソリンの準備などあればよいかな。
では、今週末、よろしくおねがいします~!!

Vストロームでバイクステーション倉敷 偵察旅

昼から時間が開いたのでVストロームに乗ることにした。
寒い時期に風防が少ないバイクは厳しいのだが、タマには乗らないと…
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ハンドルカバーのおかげで手は全く寒くなく、
リアボックスのおかげでヘルメットも楽々はいるので、非常に便利になった。
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高速道路をとりあえず西に向かって走りながら、
色々考えて 倉敷に行くことにした。
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到着。

レッドバロン倉敷だ。
たくさん在庫バイクがあって、
昔乗っていたCBR250Rとか CBR600F4iとかある、
なつかしー。
さらに気になっていたリトルカブとかも見れて楽しかったが、
偵察の目的はここではなく向かいのバイクステーション倉敷。

レッドバロンでバイクを買うと、
レッドバロン関連施設で使える券が5000円分ほどもらえる。
Vストロームを買った時にもらった5000円分の券がまだ残っているのだが、
有効期限が1年間なので、もうすぐ期限切れになる。
この券が使えるのが、バイクステーション倉敷の宿泊施設。
一泊2000円程度で泊まれるらしいのだ。

しかしながら何にもないところにわざわざ泊まりに来るのが面倒だし、
温泉や食事が付いているわけでもない。
一人で来て、何にもない部屋でじっとする?
なにそれ、おもしろいの?
行っても仕方ないなあ、どうしようと思っているうちに
もうすぐ期限切れなんだよなあ。

誰か一緒に泊まりませんか?券は余っているので宿泊料は出しますよ。

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バイク旅の最中に泊まるなら便利な宿なんでしょうけどねえ。
バイクステーションに泊まるために行くっていうのは…ねえ。
話のネタに、泊まろうかなあ
と思いながら、あまり気が惹かれないままに帰宅した。

ビーノ公道化改修 淡路翁そば

レーサーとして改造してきたビーノだが、
もうレースに出す予定もないし、今後は公道で活躍してもらうこととして改修を行うこととした。

燃料計を取り付けて、
次に速度計を使えるようにしようと思った。
メーターケーブルを取り付けなくてはいけないのだが、ビーノのワイヤーでは、フロントブレーキアッセイに装着する部分がモレとは形状が全く違い、装着できない。
そこで
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モレのメーターワイヤーをオクで買った。
取り付けできるかどうか不安だったが、なんとメーター側はビーノのメーターに問題なく装着できた。
すばらしい。

しかし
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いざ取り付けてみると、メーターワイヤーが短くて曲がりがきつくなっており、
このまま運用していたらワイヤーに負担が来て断裂するかもしれない。

そこで、
メーターを少し下になるように移設してワイヤーに余裕を持たせることにした。
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メーター取り付けステーに新たな穴を開けて、いらない部分をサンダーで切除。

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少し下になるように取り付けを行い、
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ワイヤーの屈曲がマシになった。これくらいならワイヤーの負担も大丈夫だろう。
これで前輪を浮かせて回すとメーターが回る。
無事に装着できたぞ。
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ハンディGPSを取り付けて試走してみた。

純正に比べて前輪が10インチ→12インチ とインチアップしている。
つまり、前輪一回転当たりの進む距離が伸びるので、速度は遅めに表示されるものとばかり思っていたが、逆に速めに表示されていた。
メーター60km/hのとき、GPSで53km程度
あれ?とおもったけど、不思議ではない。
なぜならフロントブレーキアッセイ内部のメーターギアがモレのものになっているからだ。
おそらくギア比が違うのだろう。

数回試走して、結局
実際の速度はメーター表示の12%遅くなり
実際の走行距離はメーター表示の5%短くなる
という計算になった。
(通常の市販車のメーターは10%程度速く表示されていることが多い)

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左右のミラー付けて、リアボックスつけて、ハンドルカバー付けて、
完全な長距離作戦仕様に改装した。

試走と、今後の淡路島作戦下見もかねて、
淡路島の蕎麦屋さん、淡路翁に行くことにした。

姫路を出発して国道250号線を東へ、
明石港まできた
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公道での走行は非常に快適でスイ―――と抵抗なく走っていく。
非常に乗りやすい。
明石港のジェノバライン乗り場に到着して、切符を購入。
大人一人と原付1台で片道1010円だった。
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桟橋まで案内されて待っていると
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ジェノバラインが到着。
スロープを使って乗船する。
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船内での固定方法はこんな感じで
前輪を乗り入れて、ハンドルを固定する方式だった。
となると、作戦に利用できる原付はよく考えないといけない。
ベスパ50S→ハンドルエンドの固定がウインカーを損傷する可能性あり、やめたほうが良い。
CD125K→車体が重く、桟橋移動、船内での方向転換が面倒、やめたほうが良い。
フォーゲル→前輪が小さいので固定金具がフォークに接触する危険性あり、やめたほうが良い。
ということでチョイノリかロードパルかビーノってとこかな。
どれにしよう…

そう考えているうちに淡路島側の岩屋にたどり着いた。
乗船時間は10分くらい?かな。

岩屋からは、淡路島のど真ん中を縦に走っていく作戦を計画しているので、
山中に入っていった。
しかし、
なんとすごい坂!!!
強烈な坂が連続する。
ハイパワー6.3PSビーノなら難なく上っていくが、こんなのチョイノリぜってーむり!!
だと思った。
そして
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淡路翁の到着した。
非常に雰囲気がよいお蕎麦屋さん。
周囲に何もない、田園が広がる田舎にある。
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さて、次回の淡路島作戦は、淡路島中央部を縦に縦断する経路を計画していたのだけど、
国道ではなく県道や名もない道を乗り継ぐため、坂の規格が国道に比べて激しかった。
チョイノリだったらこの道は登れない。

しかたないので、基本的には海岸沿いの淡路島周回経路にして、
山の少ない部分で「横断」を行い、8の字型の作戦経路にしようと思っている。
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淡路島の山間部の良い景色を見つつ、
計画を考えているとこに、そば登場。
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すこし緑がかった色。
ダシでいただくザルそばだ。

まずはダシなしで少し食べ、そばの風味を味わい、
その後はダシに付けてズルズルいく。
ウマい!
瞬時に食べきって、もう一皿追加して食べきった。
ここは15時でしまってしまうので、あまり長居もできず、
2ザルで終了としておいた。
また来たいな。

帰りはすぐに海岸沿いに降りて岩屋を目指し、フェリーで帰宅した。
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帰路でヘッドライトが脱落してしまったのだが、
もう自宅はすぐそこだったので、このまま帰ってきた。
ヘッドライトを修復する。
メーターはしっかり動いており、燃料計もちゃんと動く。
これで公道化改修は完璧だね。

出石ソバ旅 Vストローム

昼から時間が空いたので、出石にそばを食べに行くことにした。
以前、山陰地方の原付作戦時にパタさんに教えてもらった、おいしかったそば屋、登城さん
に行こうと思い、Vストロームを準備。
原付旅だとササッと用意ができるのだが、でかいバイクだともたつく。
速度出るし、装備もしっかりしたものを、と思うと、
ヘルメットからジャケットからETCから、いろいろ入り用になる。
結果、出発してから、ああ、ライディングブーツ履くの忘れた防寒ブーツもままだわ。
となったが、引き返すのが面倒なのでこのままいくことにした。

高速道路を北上していくと、生野峠を越えたところで急に気温が下がり、曇りになり、
雨がパラパラと。
ああ、山陰だねえ。
学生時代に鳥取県に住んでいたので、この感覚が懐かしい。山越えに一致した気候変化。
山を越えたらそこは山陰。
養父ICで降りてから出石へ向かう。
雨は小雨なので、このまま行っちゃおうと思ったら、
出石周辺の道は凍結防止のため、地面からスプリンクラーで水がまかれていて、
上からも下からもぬれる。
なにすんねん!ロードパルの悪夢がよみがえるが、今日はVストローム、機体はへっちゃら。
しかし~
寒い寒い。
でももうすぐそこだし、このまま行こうと思ってなんとか
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着いた。出石城 大手門前駐車場、200円。

この日は平日なので観光客は少なかった。
片道100kmの旅で、Vストロームにしてみたら1時間半程度で着いてしまうのだが、
けっこうな苦行旅だったので長く感じたな。
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店を探しに行こう…
と思って用意していると、ヘルメットがボックスに入らない。
以前から気になっていたのだが、純正のボックス。小さいのだ。
ボックスの壁ばっかり厚くて肝心の内容量がすくない。
オンロードヘルメットなら何とか入るのだろうが、自分のはヒサシが付いたオフロード用。入らん。

かといってバイクにひっかけて置いたら盗難の問題もあるし、なによりヘルメットの内側が雨で濡れたら、帰りは苦行どころの騒ぎではない。
仕方なく持ってウロウロすることにした。
この点、GIVI 46LケースのついたCD125や ベスパ250GTSなんかは
ヘルメットが楽々入って、しかも荷物も入る容量があり、全然便利だ。
Vストローム。アドベンチャーバイクならもっと容量増やしてほしかったぜ。超不便。

気を取り直して出石を登城さんへ向かう、
さすれば
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登城さん臨時休業とかいうオチが…
まじでか
いやいや、なんでこうなるの。
まあ平日だからネエしかたないか。
しばしうろうろして他に良い店が無かろうかと探す。
結果、
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官兵衛さんが開いていた。
初めて入る店なのだが、良い店だった。
なやみになやんだのだが、
寒くて手が震えていたとしても…だ、出石まできたら、皿ソバでしょう。
コレ食いに来たんだから!
と自分を奮い立たせてかけそばを断念して冷たい皿そばにする。(男!)
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キタキタキタ!!

ここは登城さんと同じく、塩のみで食べる用の塩が用意してあった。
最初のふた皿を塩のみで食う。
ウマい!
ソバの風味と甘さがグイグイ来る。雑味なし、ソバとはこれのことだ!

お茶で暖を取りつつ、次はダシとネギのみで食べていく。うまいねえ。
タマゴや山芋はダシの味が鈍るのでいれない。
時折わさびを ひとつまみ 口に入れながら食べていく。
5皿目に入ったところで店員さんが追加を聞きに来てくれ、5皿追加する。
良いタイミングでの追加注文ができた、

一気に9皿まで食べきったところで、
最後は卵の黄身だけダシに入れて最後の一皿を平らげる。
そしてタイミングよく出てきた蕎麦湯で割ってダシをいただき、おなかを休める。

ああ、うまかった。
めんどうをみてくれた店員さんは若い男の方で、
ここの若旦那かな?非常に気配りしていただいて終始居心地が良かった。
次、出石に来た時はまた官兵衛さんにお世話になろうと思う。うまかった~
ってか記事書いていて、また食べたくなっている。うう。

食後、山陰の下道を散策しながら帰宅する予定だったが…
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いやもうむり。
寒すぎて速く南に避難したいと思っているワシ。

家族の年越しそばと自分のご当地ビールをゲットした後は、持ってきた防寒衣類をすべて動員して完全装備となし、帰宅する
バビューン。
ああ、山陰の寒さ半端ない。だからうまいそばができるのだね!
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帰宅後、播磨駐屯地でお土産ビールを飲みながら
Vストロームの洗浄とツーリンググッズの整理を。ああ幸せな休みだった。
そして夕食は家族とあったかいしゃぶしゃぶ食べ放題で体を暖めましたとさ。

またソバ食いに行きたい!
次は春までまとう(笑)

CRF150R2 レース前整備

こちらもレースに向けて整備をば。

以前から前輪の回りが渋く引っかかると思っていたのだ。
よくよく調べてみると、フロントのディスクがゆがんでいるようで、
ブレーキシューにひっかかるポイントがあるようだ。

パーツを調べてみると、
ディスクは手に入るがだいぶ高い(値段忘れたが1万円以上だった)
これからもこけまくってゆがむかもしれないのに、高いパーツはもったいない…
そこでネットで補修方法を検索してみる。
フムフムできるかもしれない。
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昔、CRM80のスポーク交換して張るために、ホイールの振れを計測する計器を買っていた。
これを使う。
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ディスクの振れを計測して、
一番左に振れているところ、一番右に振れているところに印をつけ、
動きが渋くなるポイントをモンキーレンチで挟んで少しづつ調整する。
(ディスクを挟んで調整する専用工具もあるがモンキーでも代用可能だった)
さすればくるくると引っかかりがなく回るようになった。
やったぜ。タダで直った!

これでレースの準備も万全だと思ったら、
レース前々日に前輪タイヤの空気が抜けまくっていることが判明。
パンクしとるやないか
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穴が小さく空気の漏れが少なかったため、
徐々に漏れていて気が付かなかったのだが、
チューブを出して水につけると確かに穴が…
パンク修理して
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準備万端。

二台ともぎりぎりまで整備にかかりっきりで気が休まらなかったぜ。

プロフィール

はちまる隊長

Author:はちまる隊長
バイクあそびの達人(自称)
CCJの大将してます
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