チョイノリ操作、早わかりビデオ!!

チョイノリが発売されてしばらくして、
このバイクが原動機付バイクに慣れていない人たちをターゲットにしていたため、
ユーザーから使用方法についての問い合わせが多く、
また一般的な原付とは操作および維持方法に違いがあって注意が必要であったため
使用・維持方法の基本を周知させるためのビデオが作成された。
チョイノリの歴史的資料である。
 
isさんが所持されていたが、2004年頃?に作成されたこのビデオはVHSビデオカセットのみであり。
ふもももさんのVHSデッキ提供により現代に再生されることになった!
 
早わかりビデオ
わかりやすいですね。
はちまるも新車チョイノリを購入したことがあり、その時に付けてもらいましたので見たことありました、
懐かし~!
 
登場するチョイノリは前半はK3前期型ですが、ビオオ後半では後期型が出演しています。
作成されたのが2004年以降であるのがわかりますね。
 

チョイノリサイトやってます
整備情報が検索しやすいですよ(^^)

戦車…じゃなくて洗車

バイク整備の基本は洗車であると…誰かが言っていたような気がする。
汚れや錆を取り除いて初めて不具合箇所の洗い出しができるという意味なんだろうが、はちまるはブログを始めて2年半、チョイノリを洗車したことは一度もない。
特に林道機は綺麗に保つ気はなくて、泥だらけの方が悪路を走っている感がでて好きだったりするし、
適当に拭くくらいだった。
 
しかしながら、林道機を整備をしていると床に乾いた砂が落ちてくる。はるばる四国は剣山から持ち帰った土なのだが、これが整備空間を汚すので、いっぺんしっかり洗ってみることにした。

ホースとカーシャンプーを用意しました。
泥が落ちるので、砂利の上での作業です。

まんべんなく水をかけて汚れを浮かせた後はカーシャンプーをしみこませたスポンジでこすり洗い。
濡らすだけで、結構きれいに見えますが、こすり洗わないと汚れは取れません。

この空間、水が入らないようにしたいですね。
雨の日に多少なりとも雨が降り込んでいるので、水が入ったとしても大丈夫だと思いますが、気分的に嫌なのでタオルでも詰めて作業しましょう。

エンジンは下回りからシャワー噴射で洗浄しました。
これで終わりです。きれいになったよ。
 
バイクって凹凸が多いので、ブラシがあると洗いやすいと思った。
あと、フロアボードを外して洗った方がエンジン回りをきれいにできますが…
はちまるはこれで終わり。テキトーです。
エンジン回りは整備の時にウエスで拭きながら作業することできれいにしていこう。
今回は外装のみの洗浄でした~
 
チョイノリサイトやってます。

整備情報が検索しやすくなっていますので
是非ご利用ください!


ブレーキ遊び調整とパッド交換時期

ブレーキ系統の日常点検をば

ブレーキはパッドが徐々に減ってくるので、長期使用でブレーキ引き幅が大きくなってきます。
減りに合わせて遊びの調整をしましょう。
写真の黄色の部分がブレーキのかからない区間(遊びといいます)
赤の部分がブレーキに効いている区間です。
黄色の幅が15mm~25mmに調整しますが、自分の運転しやすい幅に合わせたらそれでいいと思います。
ブレーキ解除でタイヤが空転して、好みの幅を握りこんだ状態でブレーキが効くポイントを探します。

遊びの調整は赤丸部分のナットを回すことで行います
右回しで遊びが減って、左回しで遊びが増えます。
 
あと、ブレーキパッドの交換目安ですが、ブレーキをいっぱいに握った状態で黄色ラインで示したスジの延長が許容範囲を示すラインの中にあれば大丈夫です。
この範囲を超えると交換必要。
この後輪の写真はブレーキを握りこんでいます。範囲内に入っています。

前輪も同様です。
前輪は浮いていないのでタイヤの回転を見るときには車体前部をジャッキアップして前輪が回転するようにして遊び調整しましょう。
赤丸のアジャスタを回して調整します。
 
パッド交換範囲ですが、これはブレーキを握り込んでいない写真です。ここから握りこんでみると範囲内に入っていました。
チョイノリは車体が軽くブレーキが効きやすく、なかなかパッドが減らないため今まで交換したことがありません。

取扱説明書に詳細が載っていました。
詳しく知りたい方は画像を拡大して読んでみてください。。。
 

慣らし運転 と オイル交換時期

先日、解体屋さんでパーツ取りにされていたチョイノリを救出、レストアしたのだが、
その車体のシート下にこんなものが挟まっていた

新車購入時についてくる点検整備記録簿と取扱説明書だ。
点検整備記録簿はスズキ車原付全般に対応したものなので、チョイノリ情報は乗っていない。
取扱説明書は後期型のモノだが、こちらはチョイノリ情報が載っていて、今となっては大事な資料だね。
 
ぱらぱらとめくって読んでみたところ、他の原付とはちょっと違う、チョイノリ独特の説明書きがあったので紹介しよう。

まずは、慣らし運転。
1か月間25km/h以下で走れって、そんな無理いわんでよ…
全開最高速度が40km/hの車体ですから、慣らし運転は迷惑低速度になっちゃうわけですね。
皆さん新車購入時は慣らし運転したのだろうか?自分は最初っから全開走行していたなあ
交通の流れに乗るには仕方なかったのですよ
 
2012年現在。チョイノリを新車で購入するのは難しい。
たまにバイク店のデッドストックが放出されて、新車がgoo bikeで見られることがあるのと、
あとどうしても新車が欲しいなら 台湾チョイノリを輸入するという方法もあるかもしれない(見たことないが…)
なので、今から慣らし運転なんてすることは少なかろうと思うのだが
金属カムを組み込んだ後の慣らし運転の参考になればよいかな。
 

次はオイル交換頻度
ここに集うチョイノリストの皆さんは300km毎の交換をされている方が多いように思いますが
取扱説明書では500km毎でよいようです。
ちなみに、台湾メーターの交換時期目印も500km毎なので、SUZUKI推奨は500km毎ってことですね。
 
 

空気圧調整

タイヤの空気圧は少しづつ低下していくモノで、たまにチェックすると規定圧より下がってしまっている
空気圧が下がってタイヤが潰れていると速度は遅くなるし燃費は悪くなるしコーナーでのふらつきが出たりするので空気圧チェックは是非しておきたいところ。
適正圧にした後は走りが軽くなります

空気圧の規定圧はシールが貼ってあるので便利。
前1.5kgf/cm3  後 1.75kgf/cm3 です

空気の入れ方は、みなさんお持ちのエアポンプによって違うと思うので省略します
はちまるの持っている空気入れは空気圧測定機能も付いて、圧の変化を見ながらエア注入するので思い通りの空気圧にしやすい

後ろと

前の空気を入れます。
チョイノリのホイールは小径なので空気入れを装着するのが難しい、延長チューブがあればより便利だよ
 
 
余談。

エア漏れが多い場合はバルブ内のムシのゴムに劣化がないか調べておこう。
写真のようにムシ外しで外す
外した瞬間に勢いよく空気が噴き出すので、ムシが飛ばされないように注意しましょう。

左が外したパーツ。ゴム部分に劣化がないかチェックする。
右の二つはいずれもムシ外し工具。
 
 

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