Vストローム旅 蒜山方面へ

土曜日 祝日。
オッサンは一人でどこ行ってもいいよ、と家族に言われたので、
ありがたく旅に出させてもらう。
翌日の昼には超重要な用事があるため、すぐに帰宅できる軽二輪で出かけることにした。
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Vストローム250
久しぶりの出撃だ。
風防が大きくなり、リアケースもデカくして、シフトレバーもシーソー式にしたため、
非常に便利になった。
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高速道路を北上していく。
和田山から出石へ。
この日は朝から時間があったので遠回りするのだ。
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あっという間に出石に到着。
登城さんへ向かう。
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途中、こんなの発見。
出石を散策するための電動車のようだ。4人乗り。
面白そうだが、駐車スペースが少ない出石だから、歩いて散策の方が良い気がする。
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登城さんではいつものテラス席。
祝日のためお客さんはたくさんいたが、屋外なので安心だ。
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まずは15皿で食べ始める。
塩だけで食べるもよし、そばつゆでもウマい。
速攻食べきって5皿追加
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結果、20皿を瞬時に食べきって皿そば之証をゲット。
これを5枚集めたら1年間そば食べ放題になるらしい。
集めようかな。

出石を出たら、山間部の道を西へ西へ進み、国道29号線にはいる。
あれっ!!
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ヤマメ茶屋のデカ看板がない!!

古くてボロボロだったけど、
氷ノ山林道への入り口として目印にしていた自分にしてみると
慣れ親しんだ看板が突然消えていて すごくびっくりした。
何時なくなったんだろうねえ。
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さらに西へ西へ進み、鳥取県から岡山県へ入っていく。
そして蒜山の南側、真庭市まで来て
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むさしや旅館さんに到着した。

ココは個室で食事できて、風呂も貸し切りになるそう。
こういうちゃんと対策してくれる旅館は応援しないとね!
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部屋は味のアル和室。
窓からは蒜山が見えるのだが、この日は曇っていてあまり見えない。
雨予報だったけど、結局降らなかったなあ、、、
と思ったら降ってきた。
ジャストタイミングで旅館に入れてよかったな。

少し休憩したら風呂へ。
大きめのふろを貸し切り。
しかも湯の調整が自分でできたので熱めの温度にしてしっかり温まる。
風呂をあがると食事タイム
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素晴らしくうまかった。
鳴門市の前泊で食べた刺身が生臭かったので、それ以来、刺身を警戒していたが、
こちらは生臭さ全くなくウマかった!
より内陸の真庭市のほうが刺身がウマいってなぜ。
カニもてんぷらもおいしく、すべてを完食した。ご飯は6杯くらいおかわりしたぜ。

夜もぐっすり眠って、翌朝。
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この日は予防通りの ガッツリ雨。
遠くに蒜山が見える。
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朝食もおいしくて、完食した。
またいきたいな。

帰りは早めに帰らなくてはならないので、雨の中だが順調に高速巡行。
米子道 中国自動車道 播但道 を乗り継いで10:30には帰宅した。はやっ!
さすがVストローム。
時間どおりの旅ができるのはいいところ、
おかげで最重要案件にも無事まにあった。

むさしや旅館さんにはまた行きたいが、結構遠かったな。
軽二輪ならいいが、原付旅で行くとなると片道150km/5時間くらいか。
また時間余裕があるときに行きたいと思う。

総走行距離430km  燃費26km/L

Vストローム250 シーソーシフトペダル装着

Vストローム250は6速リターン式のギアチェンジだ。
つまり、ニュートラルから踏み込んでロー、
そこからつま先上げで2-6速に上げていく。

初めてバイクに乗ったころから、
このつま先上げシフトアップは何とかならないものかと思っていた。
どうしても靴の甲の部分がこすれて色あせるし、
足首をしっかり固定するブーツだとつま先上げしにくい。

その後、いろんなバイクを乗るようになり、
シーソー式のシフトペダルならこの問題が解決することを知った。
現在所有しているバイクでも、
ハンターカブ125、CD125K、フォーゲル、スズキ ミニ50とか
これらはシーソー式だ。

Vストロームのシフトレバーを溶接加工してシーソー式にしてやろうかと思っていたところ、
ネットで検索すると商品がある様で、これを買うことにした。
国内にはなく、中国からの取り寄せ。
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はるばる中国から届いた商品がこれ。
しっかりした作りだね。
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カカト側のレバーがひん曲がっているが、
これはステップ・サイドスタンド・センタースタンドを避けるための形状だ。

びっくりしたのは
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てっきり社外品かと思っていたのに、実はスズキ純正パーツのようで、
パーツナンバーらしきものがあった。
日本で純正パーツ注文して手に入るかどうか…まあ無理だろうなあ。
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Vストローム250をひっぱり出してくる。
ってか、相変わらずデカい。これで250ccってんだからすげえ。
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純正のシフトレバー。
つま先方向にしか操作桿がない。
10mmボルト1か所とスナップクリップを1か所外すだけで交換は簡単。
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付けてみるとこんな感じになった。
調整ロッドでよい位置にする。
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海外製品なので精度に不安があったが、幸いにも無加工。
他部位への干渉もなくポンつけできた。

試験走行してみると非常に便利になった。
シフトアップはカカトを少し後ろに動かして踏み込むとしっかりチェンジしていく。
シフトダウンは今まで通りつま先の踏み込み。
これまでのような
つま先レバーの下に足を入れ込んで甲を使う必要はない。
足首の動きを制限されるブーツでも大丈夫、もちろんブーツも損傷しない。
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これで靴とか気にせずに気軽に乗れるようになるね…
ってか、デカいなこのバイク。



オイル交換 Vストローム250

Vストロームの走行距離が5000kmになった。
今後、5000kmでの交換となると(添付文書では6000km毎の交換でよいみたいだが)
ここで交換しておいたら区切りが良いので交換することにした
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整備小屋にはずっとスズキ ミニ50がいたのだが、
久しぶりにどいてもらって、Vストロームを入れる。
やはりデカい!
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確認すると、いつの間にかオイル量が少なくなっていたようで規定値よりも低い
あれあれまだ5000kmなのにオイル消費されている?
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古いオイルを排出する。
けっこう汚れているな。
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ドレンボルトのワッシャ、
今回は交換することにしたが、
ついているワッシャがつぶれて広がるやつだったので、全く取れない。
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かなり苦労したが、結局はニッパーで切って外した。
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オイルを2100ml入れて終了。
エンジン停止後3分、規定ラインのFullいっぱいまで入れておいた。
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クラッチレバーの調整もして終了。
しばらくはオイルが減ってこないか厳重にチェックしていこうと思う。

GH会 Vストローム

11月度の先輩との会に行ってきた。
最近は2か月毎に開催してる。
今回は自分が担当なので、いつものごとく洲本温泉にしたのだけど、
昨今のgo to トラベルキャンペーンでめぼしい旅館はどこも満室。
いつも行っているホテルニューアワジも満室で先の先まで予約不可能、
しかたなく今回はプラザ淡路島にした。
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Vストロームは快調で片道100kmを難なく走り切り、
予定時間よりも随分早くに到着した。
チェックイン時間よりも少し早かったが、すぐにチェックインさせてもらえた。
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ニューアワジよりグレードが落ちるからなあ…
なんて思っていたが、通された部屋は海に面した景色の良い部屋
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窓がまるで動く絵画のよう。
海を行き来する船や釣り人を眺めつつゆったり
…するのは後にして、
まずは風呂風呂!
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予想通り誰もいない貸し切り状態。
ゆったり浸かり、体も洗い、存分に温泉を楽しんでから部屋に戻って飲み始める。

そうしていると先輩が到着され、到着するなりここ二か月間の話で盛り上がる。
前回の会合では安倍首相の退陣後すぐだったが、あれから2か月。
菅総理誕生、よりもトランプ大統領落選というさらに大きなニュースまであり、
世界情勢の今後について、意見交換する。
さらに、コロナ禍だというのに日米同時株高&新興国市場も活況という不思議な状況。
政府の金配りが要因で今後はしばらくインフレになるだろうけど…
ウワサで買って、事実で売る と考えると、
もうワクチンの実用が始まる寸前なので、売り抜けの好機か?などと話す。
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夕食の時間になり、
懐石料理をいただきつつ話す。
go to トラベルでなかなか旅館も取りにくくなっているが、
おかげさまでこの日の宿泊費も安くなり、地域利用クーポンまでもらえるのだから、
旅行行っとかないと損ですよね~
と、
先を見据えて次の会合の予約をすでに取っておく。
go to の期限に間に合うように1月終わりで計画。
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この日は酔い過ぎないようにワインは持ってこず、
ビールとチューハイ程度、4-5%アルコールに限定していたが、
それでも楽しくてついついグイグイのみすぎる。
自分の持ってきたもの、先輩の持ってきたもの、
多すぎると思っていたのにどんどんなくなり、全部飲んでしまった。
食事時にはさらにビールを追加注文。

コロナ禍でなかなか友人との宴会ができない状況なので、こういう機会は非常に貴重だ。
存分に楽しむ。
(二人ともちゃんと感染否定できる自費テストしてから会っとるのじゃよ。)

食後に温泉に入り、
翌朝、朝食後もさらに温泉を楽しんでお開きになった。
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翌朝、帰ろうと思ったらVストロームのセルがまわらず、表示にはなにやらCHECと出ている。
なにか壊れたのか?
冷静にあちこち確認して、キルスイッチが押されているのに気づく。
だれかのいたずらかな?
キルスイッチを直したらちゃんとエンジンがかかった。無事に帰れてよかった。

帰宅したら走行距離は5000km。もうオイル交換時期だね。

岡山偵察旅 Vストローム

毎日、原付作戦のことばかり考えている はちまる隊長登場。

まだまだ先の話だが、次々回作戦の集結地について調べておこうと思い、
岡山へ出発した。
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Vストロームで山陽自動車道路を西へ。
だいぶ寒くなってきたなあ。
さすが高速道路
すぐに
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岡山県のサービスエリア、
山陽自動車道路 下り 福石SAに着いた。
次々回の作戦ではここら辺から出発したいのだが、周辺によい道の駅がないので、
SAを集結地点&トランスポーター駐車に利用したいと思っている。

遠方の方は、高速道路でSAに入ってトランスポーターを駐車し、
原付機体を降ろしてから、
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下道側に出てもらいたい。
関門は約25cmの段差だ。
チョイノリなら一人でヒョイと持ち上げて越えれると思うが、
車重のある原付だと、仲間の援助で持ち上げるか、車載に使用したラダーをここに置いて段差をクリアする必要がある。
そして、
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SAの下道側に集結するのだ。

この下道側、駐車スペースはあるのだが、SAの職員さんの車で一杯になっているので、
トランスポーターの駐車は迷惑になると思われる。
なので、トランスポーターはSA高速側に駐車すること、
もちろん自走参加は高速入れないから下道側から入ってきて集結だ。

次は下道側からここに入っていけるか、
高速道路を下りて偵察していく。
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田んぼの刈り入れはほとんど終わって、彼岸花が咲く季節になっているね。
暑さは全くなく、やや肌寒いくらいの気候。バイクにとっては一番いい時期かもしれないなあ。
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田舎道を進んで、わかりにくい入口だけど、
google mapの指示通りに進むと、
細い道、暗いトンネルを超えて、
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先ほどの福石SA下り 下道側
に問題なく入っていけた。
まずまず利用できそうなSAであることが確認できたので、集結地はここに決定とした。

ちなみに、作戦情報。
次回作戦は10月25日 鬼が城作戦。道の駅 吉野路黒滝 集結
次々回作戦は11月22日 岡山B級グルメ作戦。福石SA 集結
どちらも いずれ告知記事書くよ。

偵察任務が終わったので、ここからはVストロームでの散策を楽しむことにしよう。
岡山に来たから、また橋野食堂さんに行こうと思って北上。
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津山市 橋野食堂さん到着。あいかわらずシブい外観、歴史を感じる。
平日の午後3時くらいだったので、お客さんゼロ。
すばらしい。
二回目なので注文の仕方もわかる。
「ホルモンうどん、激辛で、ひと… …  ふたたまで…」
朝から全然食べていなくて腹ヘリヘリ。
次は一玉にしようと思っていたけど、食べれるだろうと二玉に。

ここで痛恨の写真撮影失敗。撮ったと思っていたのに記録がなく、
残念ながら今回もホルモンうどんの写真がない…あほだ。

食べるとうまいうまい。
しっかり効いた辛味もホルモンを口に入れるとまろやかになり、甘くなる。
ガツガツと食べていると、半分くらい食べたところでもたれてきた。やばっ。
結局最後の方は腹いっぱいになってしまった。
やはりホルモンうどんの威力はすごい。昨夜から18時間の絶食だったが、
あっけなく腹いっぱいだ。次こそは一玉にするぞと誓う。

帰りは中国自動車道路で東へ。
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SAで夕日を眺めつつ、のんびり帰宅した。

さて、今回の旅でハンドルカバーがずれるのが気になったので、
ハンターカブと同じようにハンドルバーエンドのウェイト取り付けボルトで固定しようかと思った。
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しかし、これ外してみると
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こんなにパーツがある。
知らずにボルトをすべてぬいてしまったはちまるは、
ハンドルバー内部に残ったこれらパーツを針金で必死に引き抜かなくてはならなくなった…
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本来はこの状態で、少しボルトを緩めて全体として引き抜くのが正しい。
ハンドルカバーを供締めするのは着脱がややこしくなりそうだったので
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純正のハンドルガードに針金固定していくことにした、
この方がらくだ。

これで冬も快適に乗れるぞ。




プロフィール

はちまる隊長

Author:はちまる隊長
バイクあそびの達人(自称)
CCJの大将してます
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