Vストローム巨大スクリーン

前回の長距離旅でVストロームがさらに気に入った。
長距離でも快適に走れるし取り回しもよい。
荷物積みまくれるし、航続距離も500km。
これは長く乗りたいものだと思ったので、快適装備を拡充することにした。
まずはフロントスクリーン。
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Vストロームの純正フロントスクリーンは小さいのだ。
本当にただの飾り程度。
そこでネットで検索すると、大きな社外スクリーンは
キジマのものと旭風防のものがあるようだ。
どっちがいいのかわからないが、とりあえずキジマのものを買ってみた。
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取り付け方は超簡単。
ただただ順番通りにステーとボルトを取り付けていくだけだ。

これでだいぶ風防の高さが高くなった。
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しかしながら、実際 走ってみると結構風を感じる。
ベスパGTS250ieの風防に比べてあまり効果ないような…

原因は
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風防が前方にオフセットされていて隙間が多いため、
あと風防の上部分がVの字型にカットされていて、
肝心のライダーの正面が凹んでいるころだろうか。

せっかくならここらへん、もうちょっと風防効果のある形状にしてほしかったが、
まあスクーターと違って少しは風を感じて走ろうよ
ということかな。
実際の使用感はまた次の旅で検証だ。

Vストロームで温泉旅。

今度はVストロームで温泉に行くことにした。
一人旅~。

この日は平日なのだが、昼から休みで、
しかも明日が休日といういいタイミング。
家族の許しを得て気楽な一人旅へGOだ。
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まずは洗車場へ。
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前回の氷ノ山林道走行で汚れまくっているからな。

高圧洗浄機でばばばって洗浄したら
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綺麗になった。

高速道路で淡路島入りして、
時間に余裕があったから淡路翁へ
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店に入ると2組くらいのお客さんが。
こんな山奥の辺鄙なところなのに、
平日にも関わらずお客さんが来るのはさすがである。
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うまい…んだが、いかんせん量が激少ない。

お待たせしました~
ズズズッ
ズズズッ
ズズズッ
ズズズッ
御馳走様。

2分で食べ終わる。
追加したいところだったが、これから温泉宿だしね、
腹2分目で店を出た。
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そしてホテルニューアワジ。
昼間っから酒飲んでゆったり温泉に入り、
お食事いただき、温泉に入り、ああ、幸せだねえ。
気楽なのんびり時間を堪能する。

翌朝
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そのまま帰るのももったいないので、今度は鳴門海峡大橋から四国入りして徳島観光。
以前、記事に書いたK君と四国巡りしたときに行った
阿波の土柱 を見に行く。
ここもK君と同じで20年ぶりだな。
懐かしいねえ。
すごくのんびりした田舎風景に癒され、しばし日向ぼっこだ。

帰りの駐車場で姫路ナンバーのTTR250レイドを見かける。
あれっ姫路からですか?
と声をかけたら、
姫路の方だが、現在は単身赴任で徳島在住の方だった。
バイク歴をお聞きすると非常に趣味の合う方だったので、しばし歓談。
林道走行のこと、オフロードバイクのこと、ハンターカブのこと…
楽しくおしゃべり出来て、できたらまたお会いしたいものだと
連絡先を交換させてもらった。
またいつか一緒にツーリングやキャンプができたらいいな。
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徳島から香川に入る。
山間部の山道は快適で適度なコーナーをぬうように走り、
香川で高速道路へ、
瀬戸大橋で岡山入りして、姫路へ帰宅した。
旅の走行距離は全部で450kmほど。
タンクが17Lもあるので無給油で走り切った。すごいねVストローム!

なかなか楽しい旅になった。
また一人旅させてほしいな(^^)


Vストロームで氷ノ山林道。

氷ノ山林道に行こうと思ったわけではないのだが、
快適な田舎ワインディングロードを目指して国道29号線を北上していったら
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波賀のあたりまで来て、
ここまで来たら、そうだ氷ノ山林道あるなあ、
この時期はどんなんだろうと思って、急遽入ってみることにした。
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入って数キロメートル行ったらすぐに雪が。
暖冬暖冬と騒がれているけど、さすがスキー場を擁する山ですな。
さらに奥に入っていく
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Vストロームでの未舗装林道は初めてだが、
それなりに走っていける。
車体が重いので、段差でドスンドスンと挙動が重い。
まあ、フラットな林道だと、この車体&オンロードタイヤでも問題なく走れる。
ただし、雪は滑る。これはコワイ。
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さらに奥に入っていくと寒い。
そして
DSC_0062_202003221520396ab.jpg行きどまった。

ここから登山道があるので、車で来た人がここまで走ってくるために、
轍部分の雪がなくなっていたのだろう。
このさきは雪だらけで入れない。
引き返して帰った。
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めちゃめちゃ
汚れてしまった。
また洗おう。

Vストロームでバイクステーション倉敷 偵察旅

昼から時間が開いたのでVストロームに乗ることにした。
寒い時期に風防が少ないバイクは厳しいのだが、タマには乗らないと…
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ハンドルカバーのおかげで手は全く寒くなく、
リアボックスのおかげでヘルメットも楽々はいるので、非常に便利になった。
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高速道路をとりあえず西に向かって走りながら、
色々考えて 倉敷に行くことにした。
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到着。

レッドバロン倉敷だ。
たくさん在庫バイクがあって、
昔乗っていたCBR250Rとか CBR600F4iとかある、
なつかしー。
さらに気になっていたリトルカブとかも見れて楽しかったが、
偵察の目的はここではなく向かいのバイクステーション倉敷。

レッドバロンでバイクを買うと、
レッドバロン関連施設で使える券が5000円分ほどもらえる。
Vストロームを買った時にもらった5000円分の券がまだ残っているのだが、
有効期限が1年間なので、もうすぐ期限切れになる。
この券が使えるのが、バイクステーション倉敷の宿泊施設。
一泊2000円程度で泊まれるらしいのだ。

しかしながら何にもないところにわざわざ泊まりに来るのが面倒だし、
温泉や食事が付いているわけでもない。
一人で来て、何にもない部屋でじっとする?
なにそれ、おもしろいの?
行っても仕方ないなあ、どうしようと思っているうちに
もうすぐ期限切れなんだよなあ。

誰か一緒に泊まりませんか?券は余っているので宿泊料は出しますよ。

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バイク旅の最中に泊まるなら便利な宿なんでしょうけどねえ。
バイクステーションに泊まるために行くっていうのは…ねえ。
話のネタに、泊まろうかなあ
と思いながら、あまり気が惹かれないままに帰宅した。

出石ソバ旅 Vストローム

昼から時間が空いたので、出石にそばを食べに行くことにした。
以前、山陰地方の原付作戦時にパタさんに教えてもらった、おいしかったそば屋、登城さん
に行こうと思い、Vストロームを準備。
原付旅だとササッと用意ができるのだが、でかいバイクだともたつく。
速度出るし、装備もしっかりしたものを、と思うと、
ヘルメットからジャケットからETCから、いろいろ入り用になる。
結果、出発してから、ああ、ライディングブーツ履くの忘れた防寒ブーツもままだわ。
となったが、引き返すのが面倒なのでこのままいくことにした。

高速道路を北上していくと、生野峠を越えたところで急に気温が下がり、曇りになり、
雨がパラパラと。
ああ、山陰だねえ。
学生時代に鳥取県に住んでいたので、この感覚が懐かしい。山越えに一致した気候変化。
山を越えたらそこは山陰。
養父ICで降りてから出石へ向かう。
雨は小雨なので、このまま行っちゃおうと思ったら、
出石周辺の道は凍結防止のため、地面からスプリンクラーで水がまかれていて、
上からも下からもぬれる。
なにすんねん!ロードパルの悪夢がよみがえるが、今日はVストローム、機体はへっちゃら。
しかし~
寒い寒い。
でももうすぐそこだし、このまま行こうと思ってなんとか
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着いた。出石城 大手門前駐車場、200円。

この日は平日なので観光客は少なかった。
片道100kmの旅で、Vストロームにしてみたら1時間半程度で着いてしまうのだが、
けっこうな苦行旅だったので長く感じたな。
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店を探しに行こう…
と思って用意していると、ヘルメットがボックスに入らない。
以前から気になっていたのだが、純正のボックス。小さいのだ。
ボックスの壁ばっかり厚くて肝心の内容量がすくない。
オンロードヘルメットなら何とか入るのだろうが、自分のはヒサシが付いたオフロード用。入らん。

かといってバイクにひっかけて置いたら盗難の問題もあるし、なによりヘルメットの内側が雨で濡れたら、帰りは苦行どころの騒ぎではない。
仕方なく持ってウロウロすることにした。
この点、GIVI 46LケースのついたCD125や ベスパ250GTSなんかは
ヘルメットが楽々入って、しかも荷物も入る容量があり、全然便利だ。
Vストローム。アドベンチャーバイクならもっと容量増やしてほしかったぜ。超不便。

気を取り直して出石を登城さんへ向かう、
さすれば
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登城さん臨時休業とかいうオチが…
まじでか
いやいや、なんでこうなるの。
まあ平日だからネエしかたないか。
しばしうろうろして他に良い店が無かろうかと探す。
結果、
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官兵衛さんが開いていた。
初めて入る店なのだが、良い店だった。
なやみになやんだのだが、
寒くて手が震えていたとしても…だ、出石まできたら、皿ソバでしょう。
コレ食いに来たんだから!
と自分を奮い立たせてかけそばを断念して冷たい皿そばにする。(男!)
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キタキタキタ!!

ここは登城さんと同じく、塩のみで食べる用の塩が用意してあった。
最初のふた皿を塩のみで食う。
ウマい!
ソバの風味と甘さがグイグイ来る。雑味なし、ソバとはこれのことだ!

お茶で暖を取りつつ、次はダシとネギのみで食べていく。うまいねえ。
タマゴや山芋はダシの味が鈍るのでいれない。
時折わさびを ひとつまみ 口に入れながら食べていく。
5皿目に入ったところで店員さんが追加を聞きに来てくれ、5皿追加する。
良いタイミングでの追加注文ができた、

一気に9皿まで食べきったところで、
最後は卵の黄身だけダシに入れて最後の一皿を平らげる。
そしてタイミングよく出てきた蕎麦湯で割ってダシをいただき、おなかを休める。

ああ、うまかった。
めんどうをみてくれた店員さんは若い男の方で、
ここの若旦那かな?非常に気配りしていただいて終始居心地が良かった。
次、出石に来た時はまた官兵衛さんにお世話になろうと思う。うまかった~
ってか記事書いていて、また食べたくなっている。うう。

食後、山陰の下道を散策しながら帰宅する予定だったが…
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いやもうむり。
寒すぎて速く南に避難したいと思っているワシ。

家族の年越しそばと自分のご当地ビールをゲットした後は、持ってきた防寒衣類をすべて動員して完全装備となし、帰宅する
バビューン。
ああ、山陰の寒さ半端ない。だからうまいそばができるのだね!
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帰宅後、播磨駐屯地でお土産ビールを飲みながら
Vストロームの洗浄とツーリンググッズの整理を。ああ幸せな休みだった。
そして夕食は家族とあったかいしゃぶしゃぶ食べ放題で体を暖めましたとさ。

またソバ食いに行きたい!
次は春までまとう(笑)

プロフィール

はちまる隊長

Author:はちまる隊長
バイクあそびの達人(自称)
CCJの大将してます
http://suzuki-choinori.com/index.html

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