GH会 寿楼で

2-3か月毎に会合するGH会
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4/9に行ったのだが、
もう桜はだいぶ散っている。
4月の第1週までだね。
春の代名詞ともいうべき桜だけど、見ごろは毎年まだまだ寒い時期だわ。
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寿楼さんは、駐輪場の事情が悪い。
こんなところに通される。
屋根はないし、樹木の横なので、このあと樹木のなんか液が垂れていて、
ボックスもCD125も汚れてしまった。
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3か月振りの会なので、いろんなことが変わっている。
ゴルゴ先輩は仕事をやめ、今はバイト的な仕事をのんびりやっているよう。
そして世界情勢は ロシアのウクライナ侵攻という歴史的な転換点を迎え、
円はすさまじい勢いでエニャスへ…

もうしゃべることが尽きない。
15時に旅館に入ってすぐにしゃべりだしたら止まらない止まらない。
持ってきた酒がどんどんなくなり、お互いにしゃべり続ける。

今後の日本の国防の考え方とか、かなり熱くしゃべった。

気が付けばすごい量の酒を飲んでいて、
いつも一人晩酌だとビール1.5Lで十分満足、翌日も軽く二日酔いなのだが、
なんでだろう、
この日はビール換算4.2Lも、それも気づかないうちに飲んでいて、ぜんぜん大丈夫。
もうそろそろ寝ないと…と思って時計を見たら深夜3時。

12時間飲みっぱなしのしゃべりっぱなしだった、すご。
楽しいときの酒量って増える&二日酔いにならない 不思議。
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翌日、自由時間なのでCD125K5で北へ。
出石へ行こうと走る。
自宅から出石へ向かう道とは全く違う道なので新鮮
CD125K5はそれなりの速度で、各所問題なく快適に走る。
フロントフォークもオイル漏れなく、オーバーホールがしっかりできたようだ。
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出石に着くとバイクだらけ。
消防署が何か式典をしているようだったが、それを横目に
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登城さんでそばを食う。
うまいね。
今回も20皿食べてまた木札もらった。これで4枚か。
あと一枚で蕎麦食べ放題だ、
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帰りはふいに半年前の思い出の地に差し掛かり、
写真を撮っておく。

また2か月後のGH会が楽しみだが、
そのころ、世界はどうなっているのだろうな。
もう毎回、予想外の状況がつづいているが、
平和への道筋が見えてきているといいなあ と思う。

CD125K5  フロントフォークオーバーホール

CD125K5、
前回の作戦でフロントフォークからオイルのにじみが出ていたのでオーバーホールすることにした。
古い車両なのでこういう維持整備が欠かせないが、よく売れた車種なので、
実はオークションにもフロントフォークの出品がいくらかあり、なんなら状態の良いものを買ってしまうという手もある。

今回はフロントフォークの構造を理解したいので、オーバーホールすることにした。
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ネットで先人たちの記録を見たが、一番苦労しているのはここ。
フォークカバーを外すところのようだ。
車体からフォークを外してしまってからフォークカバーを外そうとしても難しいので、
車体につけたまま作業する。
みなさん、マイナスドライバーなどでこじって外していたようだが、
うちの車体はどう考えても外れそうにない。IMG_3625.jpg
写真のようにマイナスドライバーを当ててみるが全然引っかからない。
フォークよりもカバーのほうが低いので、無理なのだ。
そこで、いろいろ考えて
IMG_3621.jpgゴム製のパイプレンチを使うことにした。
しかしまあ、ものすごくかたい!!
正直、ドライバーでこじって外すなんてできないとおもう。カバーを損傷すること疑いなしだ。
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ものすごく時間と力をかけながら回すと、徐々にずれてきた。
やった!光が見えた!

コツはパイプレンチとフォークカバーをパーツクリーナーでよく洗浄して油分を除去し、
摩擦がかかってずべらないようにすることと、
引っかかっているとことで一気にグイっと力をかけること
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上方向に力をかけながら回すと徐々にずれてきて、やっと外れた。
30分くらいかかったか。
フォークオーバーホールの苦労はここに集中している。
カバーさえ取れたらあとは簡単だ。
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車体にフォークが付いた状態のまま、トップカバーを緩めておく。
ここは外してしまわない。緩めるだけ。

ここまで作業してから、
フォークを車体から外す。
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フロントタイヤ一式を外して
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上10mm  下12mmのボルトを緩めると
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フォークが下に抜ける。
一応ジャッキアップしてあるが、フロントホイールとフォークを外していくと、
フロントの重さがなくなるので自然、車体は後ろタイヤ接地してフロントが浮いて来るよ。
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外したフォーク。
錆びているところはすこしペーパーで均す。
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ダストカバー見てみるとだいぶ劣化しているようだ。
可動部のフォークに錆はないし、オイルの漏れも少ない。
正立フォークなので少々オイルが漏れていようと、まだまだ大丈夫そうだな。
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フォークの底を見ると六角レンチで外すボルトが見える。
これがインナーチューブを固定しているので外すのだが、
だいぶ奥まっているので普通の六角レンチでは届かない。
整備小屋を探し回る。
たしか、あったはず…
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あったーー。
BMW R1200GSの整備に必要になって、わざわざ買った六角レンチセット。
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これなら奥の方まで届く。
フォークをチョイサンタ師にいただいたモンキーレンチで固定して、
ボルトを外す。
フォークのスプリングが内臓されてテンションがかかっている状況なら、これで外れる。
コツは抵抗を感じているところから、グイっと一気に回すこと。
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外すとオイルが漏れ出てくる。ドバドバ。
黒い。劣化しているんだろう。
このボルトにはガスケットの役割にもなっている銅ワッシャがついている。
新品に変えておきましょう。
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ここでフォークのトップカバーを外しても大丈夫。
外すとばねが出てくる。
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オイルを排出して
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インナーチューブを抜く。
うちのは内容が全部抜けてきた。
内容が残る場合があるが、ゴムシールを外したら全部出せるよ。
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ダストシール外したところ。
アウターチューブ内にオイルシールと固定輪あり。
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マイナスドライバーで少し縮めてやると簡単に外れる。
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ピンを外したらオイルシールを外す。
けっこう硬い。
ドライヤーで温めてからタイヤレバーで外す。
この写真ではそのままだけど、ウエスなどを覆ってアウターチューブ内を傷つけないようにしましょう。
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フォークオイルのドレンボルトも外し、
内部をパーツクリーナーで洗浄する。ここの銅ワッシャも新品にする。
分解は完了!
あとは組み立てだ。
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うれしいことに純正部品で40年前のバイクのパーツが買えた(笑)
ダストシールとオイルシール、左右。
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グリスでよく潤滑させておいて、はめ込んでいく。
32mmのソケットでは大きかったので、24mmでゆっくり叩き込んだ。
30mmくらいが良いかも。
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ピンを付ける。
洗浄したから内部きれいだなあ。
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差し込むインナーチューブたちも洗浄し、
グリスで潤滑させたダストシールをインナーチューブにはめてから
元通りに差し込んでいく。
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オイルを探したら、ずいぶん前に使用したYAMAHAサスペンションオイルが出てきた、
残り少なかったので、新しくYAMAHAサスペンションオイルを買ったら缶デザインが変わっていた。
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オイル量は142mlらしい。
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無事に完成した。
左右ともに作業したが、サクサク進むので楽しい。
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車体に取り付けてからフォークのトップカバーを本締めして、
フォークカバーをこれまたパイプレンチではめ込んでいく。
CRCで潤滑させて入れていくので、外す時よりは容易くはめられた。
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完成!
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走ってみたが、オーバーホールする前と後で全然走りは変わらない。
もともと走りに問題になるような状況までオイルが漏れていたわけではないからね。
フォークのオイルにじみは全くなくなったぞ。
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最後に切れていたリアテールランプを交換して、
フロントブレーキをグリスアップした。

何かと維持整備案件が出てくるこの車体はなかなか面白い。


CD125K5 サイドスタンド加工

CD125K5なんだが
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やはりサイドスタンドがまたへたってきた。
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以前よりはましなのだが、
サイドスタンド可動穴の肉盛りも完全ではないし、
何より車体が重いので、少しでも傾きが強いとどんどんへたってしまう。
使えないことはないが、直せるものなら直したい
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で、フォーゲルでうまくいったので、
サイドスタンドを溶接で延長してやれ!と思った。
切ってみるとパイプではなく内部に空洞のない鉄丸棒。16mmだ。
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ホムセンで探してみると鉄骨が16mmのものがあったので、
これを継ぎ足してやろうと、溶接して延長することにした。

しかし、
いくら長時間溶接しても表面に糊付けするほどしか溶接できず、
鉄丸棒の内部は全く溶着しない。
一応完成して立ててみるが、車体の重量に負けてぽっきり折れてしまう。

奥津渓作戦のときに しましま先生に相談してみたところ、
16mmは太すぎて100V溶接機ごときでは溶接できないとのこと。
やるなら鉛筆のように細く削って、さらにガスバーナーでまっかっかになるまで熱し、
内部から順に溶接していくしかないようだ。

そんなことしても完ぺきにはできないだろうし、
不意に折れたりしたら周りに迷惑かけるかもしれないのであきらめることにした。
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切ってしまったスタンドは元に戻すこともできないので廃棄になった。
そこでオークションでサイドスタンドを購入。中古品。
これを付けよう。IMG_3107.jpg
中古のスタンドもへたっているのか、
それとももともとこういうものなのか、車体を立てたときに少し遊びがあって傾いてしまう。
結局、傾きが強すぎるので、
スタンドの下にスペーサーを入れることにした。
自宅にあるパーツをいろいろ物色すると、
以前に何かの機器を分解したときに手に入れたゴム台座とか出てきたのでこれを使う。
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試行錯誤して、何とか取り付けた
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立ててみたが、ゴムがまがるが破損することはない。
しかしまあ 重い車体だこと。
これで3cmほどかさ上げできたかな
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車体の傾きは良い感じになった。
より直立するとスタンドにかかる重量が減るので負担も軽減するだろう。

ただ、
荷物を大量に積んで車体サスペンションが縮むと、
車体が立ちすぎて逆側に倒れる可能性があるので注意だ。
業務使用するわけではないし、重い荷物ってもキャンプ道具載せるくらいなので、
自分の使用方法ではまず大丈夫だと思う。

あと
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車体下にオイル漏れのようなシミがあったので、
どこから出ているか調べたところフロントスプロケットあたりから出ていた。
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オイル汚れがすごい。
チェーンオイルだと思うのだが…
もしかしてエンジンオイルの漏れかもしれない。
掃除して経過を見てみよう。






CD125K5旅 岡山 山珍ぶたまん

岡山に山珍というぶたまんがうまい中華料理屋さんがあると聞いたので行ってみることにした
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CD125久しぶりの出動だ。
バッテリーを新品に変えたので電装系が元気だ。
順調に走る。
国道250号線を西へ走り、岡山ブルーラインを目指す。
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この日は非常に寒くて電熱ベストまで着込んで走った。

岡山ブルーラインは無料の原付も走れる道なのだが、
ほとんど高速道路のようなバイパス道だ。
しかし悲しいかな1車線部分がほとんどなので、CD125K5でもトラックにあおられたり…
低速車両は普通車の通行の迷惑になってしまう。
原付旅を画策していたが、ここをチョイノリで走るのは自殺行為だなあ、
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岡山市内に入り、
山珍さんに到着しました。

寒すぎたので、店に入ってラーメンとともに食べようかと思ったら、
コロナ禍のため、店内はやっておらず持ち帰りのみ。
店にも1人づつしか入れない徹底ぶり。安心をありがとう。
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買えました豚まん。
みせには「ブタまんじゅう」と書いてあるんだけど、
まんじゅうと言ったらアンコが入っているお菓子のような気がしてしまう。
ぶたまんのほうがしっくりくるね。
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チャーシューと野菜たっぷり。そしてうずら卵。
具だくさんでうまいうまい。
これはまた食べたいと思って
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急遽5個入りを追加購入した。お土産(^^)

豚まん1個では腹5分目だったので、温かい汁ものを目指して
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デミカツ丼 & ラーメン を食べようと広松さんへ!
しかし
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仕込中!?
ってか、何時から開店するかわからないので、どれだけまちゃいいかもわからず、
仕方なくほかの店を探す。
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で、天下一品を見つけた!
ありがたい
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こってりで体がしっかり温まり、
家まで帰りましたとさ。

ちにみに5個入りのお土産豚まん。
ツマーと娘×2が すぐに食べてしまったので自分のはナシ。
また買いに行かなきゃ(笑)

CD125K5 バッテリー交換

CD125K5、もうバッテリーが完全に逝ってしまったようだ。
この車両ってバッテリー点火?なのかな。
始動もよくない。
そこでバッテリーを交換することにした。
記録を見返すと、バッテリーを新しく買ったのが2019.09
ちょうど2年前…か。
なんか持ち悪くない?
たまーにしか乗らないというのと、
レストア初期にはセルまわしすぎてバッテリーが何度かアガッたし、
こういう悪い使い方になったからかもしれないが、
でも同じバッテリーはなんか持ちが悪そうで、
違うのにした
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古い方、
駆 って書いてある開放型のバッテリー。
端子部に隙間ができてしまって希硫酸が滲み出てきて、周りの金属パーツを腐食させていた。
なので、次は
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シールドバッテリーにした。
同じ6V 12Aのバッテリーだが、バイク用に作られたものではなさそうで、端子部がねじ止めではなくギボシのオスになっている。
メーカーはユアサ。
駆バッテリーは7000円位したが、これは3000円くらいメチャ安。ありがたい
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バイク側の端子をボルト止め→ギボシにするジョイントを作った。
CD125K5はセルつきなので配線は太くしておかないといけない。
ビーノの部品取パーツからバッテリー周辺の太い配線を切ってきて装着。
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さすればしっかり電装系が動くようになった。
ヘッドライトは今までより断然明るくなった!
ウインカーがちゃんと点滅する!(あたりまえだ)
セルも回せる(ギボシ端子なので長時間回すのは避けた方がよいかも)
さらには始動も一発!

イヤーよいバッテリーを買ったもんだ。
次のCD125K5旅が楽しみだ。どこに行こうかな~♪
プロフィール

はちまる隊長

Author:はちまる隊長
バイクあそびの達人(自称)
CCJの大将してます
http://suzuki-choinori.com/index.html

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