パーツ調達方法 VSX france

もう一つの海外サイトとしてVSXというところがある。
ここのサイトはフランス語なので、はちまるには全然理解できない。
言葉の問題で敬遠していたのだが、ここにしかないパーツもあり、
とうとう利用してみることにした。

サイトはすべてフランス語なのだが、
グーグルの自動翻訳を使うとサイトが日本語訳されて見れるようになる。
おかしな翻訳もあるが、日本の通販サイトと同じような構成なので、
たぶんこれだろうというボタンを押していけば何とかなる(笑)
お金の支払いについてはよくよく確認しながら間違いがないようにしないといけないが
ほぼノーストレスで注文完了し、
しかも日本への直接発送が可能なので、住所さえ入れておけば送料も自動計算され
paypalで支払すればそれでオッケー。
4日ほどで商品がとどいた。

まだ一回しか利用したことはナイのだが、
自分はvan de en solexよりVSXの方が断然使い安いと思っている。

今回は
エアポンプ ガスケット類 追加タンク 特殊工具類 5000のグリップ
など購入したが、入れ忘れなく製品の品質にも問題はなさそう。

しかもキーホルダーのおまけがついていくる。

購入金額によりTシャツとかもくれるみたいだし
良心的な店だね。

パーツ調達方法 van de ven solex

ヴェロソレックスは日本では超マイナー車なので、
日本で新品パーツを手に入れるのはほぼ不可能だと思う。
宇賀神商会さんがガスケット類の販売をしてくれる程度だ。
なので、いろいろ補修をしようと思うと海外通販は避けて通れない。

はちまるはこれまでVan de ven solexというオランダのパーツショップで買ってきた。
ここは英語のサイトがあるので、はちまるにも理解できるからだ。
ただし問題があって、ここでは日本への発送をしてくれないので海外通販の発送代行業者に依頼しなくてはならなくなる。
さらに、この業者はあまりしっかりしていないようで
いままで3回ほど購入歴があるが、そのたびにトラブルがあるのだ。

まず、Van de ven solexから注文内容の確認メールが来ることがあるが、これが英語ではないのだ。たぶんオランダ語。
翻訳サイトを使用して翻訳し、英語で返信をするけど、
さらにオランダ語でメールがくる…
英語にしてよ!!
ここがストレス。

あと、対応がおそいおそい。
支払ってから発送まで数日~1週間とか平気でかかる。
しかも、商品が足りなくて問い合わせしたことがあるのだが(もちろんオランダ語で対応してくる)、確認するという返事ばかりでラチが明かず、
こうなったらpaypal(海外への送金手段)に訴えて返金してもらう!というメールを送ってやっと発送してもらったことがある。
なんか仕事のやりように信用できない面があった。
(ヨーロッパってこれで普通なのかな?)

そして発送代行業者としてmalltailを利用したのだが
これがまた激オソイ。
到着した荷物の確認作業に数日、発送に数日。
こちらから何度も問い合わせを行わないと動かない感じで…ストレスフル。

ということで
Van de ven solexで注文した商品が何の問題もなく到着したことはいままでない
注文確認のストレス。対応のおそさ、そしてパーツ入れ忘れ。
あまり注文したいとは思えないのだが、
ここでしか売っていないものもあるので
またいつか利用しなくてはならないこともあると思う。



エアポンプ見つけた

今回、初めてVSX Franceというソレックスパーツショップでパーツを買ったのだが、
そこにエアポンプも販売されていたので買うことができた。

新品なのでエアの押し出しは完璧。
問題なくタイヤの空気が入れれる。
壊れた純正ポンプと比較してみると

長さが少し長かったので、
ああああーーー失敗したーー!!
って思ったが、内部バネがへたってないから長くなっているだけで、
押したらちゃんと縮む。
だから

車体への取り付けもバッチリグッド。
綺麗に収まった。純正然としているところがよい。
これで不意のパンクにも安心だ。

増槽タンク装備

ソレックスで長距離旅をすると、タンクの小ささがストレスになる。
タンクは1Lそこそこ(未計測)なので、30-40km走るたびにガソリンスタンドを探すことになる。
運よく見つかればよいが、スタンドがないとガス欠の憂き目にあうし、
ならば早めに給油しようと思っても、1リッター未満だけの給油なんてガソリンスタンドに申し訳なかったりする。
そこで、
フランスのVSXにてタンクを購入した。

でーん!

結構デカイ。
燃料を入れてみたら2Lがまるまる入ってまだ少し余裕があった。
ただし、満タンに入れてしまうとソレックスタンクに移しかえる時に確実にこぼすので2Lにしておくのが賢明だろう。

これは車体に装着できるのだが
かなり難しい。シート下のボルトに共締めするのだが、
金具がずれまくっていて自分で少し曲げて修正しつつ、
やっと

装着できた。
取り付け部位がここではないのではないか?と不安になるほどの劣悪精度で
かなり無理矢理につけたのだが、
何とかうまくつけることができた。
使用するときにはバックルを外して

タンクを取って使用する。
この状態での給油なら、たぶん車体タンクだと思われそうなので
携行タンクへの給油を禁止しているセルフスタンドでも給油できそうなのがよい!

これで長距離作戦の積載荷物が減りそうでよかった。

ボアアップした02

シリンダー内部を見ると、トランスファーは2カ所になっている


これに対して、
取り付けるシリンダーピストンはヨーロッパの通販で買ったやつだ。

CFX41という刻印があるアルミシリンダーだ。

なんとトランスファーは三カ所ある。
そのため

ピストンにはトランスファー用の溝や穴が三方向にあいている。
すごいね。

よく見るとピストンピンの大きさも違った。

ピストンピン装着穴の大きさが違うのだ。
パーツの流用はせず、専用品を必ず使わなくてはいけないね。
さて付け替えようとしたところ、

コンロッドのベアリングがずれていた。
なんじゃこれ。
わざとじゃないよね

しばらく考えてから

自作のベアリング押し込み機器で押し込んだ
(チョイノリのホイールベアリング装着するときに開発した方法だ)

これでいいかな。


ピストンを装着し

完成。
錆びだらけのシリンダーが綺麗になっただけでも良かった。

ジェットは31ccを使用(純正は28cc)

始動は問題なく、アイドリングも良好。
停車時にエンジンが止まることなく使用感はよかった。
しかし、速度がぜんぜん速くなっていない。
純正の時と同じ33km/h-35km/h程度なのだ。
ジェットを可変式にかえて、微調整してみたがそれでもだめ。
なんでだろうなあ

純正でのヴェロソレックスのエンジンは
約39.5mmの直径(ボア) ストローク40mm
なので
19.75×19.75×3.14×40=48991.85mm2
つまり48.99ccくらいなのだが、

こいつは直径41mm(ボア)
なので
20.5×20.5×3.14×40=52783.4
52.78ccになる。

内径拡大キャブレターとか
大径インテークとか併用してみようかなあ。

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