冬の一人旅No.2 トライアンフTiger850 

自由な週末、2週目。
寒いのでベスパで行くつもりにしていたのだけれど、
当日、やはりトライアンフで行くか、と本当にその時の気分で急遽変更。
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高速道路で京都方面へ走る。
トライアンフはハンドルが遠い!スペーサーで近くにしたとはいえ、
やはり乗り初めには遠く感じた。
2月も終わりになって寒さも落ち着いてきたころかとも思うが、それでも寒い。
手がかじかんで指先がしびれてくるため、積んでいたハンドルカバーを装着した。

本日の宿に到着
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懐かしの渓山閣。
前回はずいぶん前だがHONDA イブで来たと思う。
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駐輪場に停めようとしたところ、YAMAHA VMAXが横置きで占領していた。
縦置きで置けたとしてもVMAXが出られなくなるだろうし…
しばらく悩んだが、旅館の方に相談。すると
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正面玄関の軒先においてもいいということで、
ここに置かさせてもらった
皆さんが記念写真を撮るようなところに…すみませんねえ。
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いらっしゃいませ~
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直後、雪が降ってくる。
ここは標高が高めで、すぐそこのローソンでは降っていなくても、ここは良く降るのだそう。
屋根付きのスペースにおけて良かったぜ。
風呂に入ってから部屋でゆっくりする。
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食事ができたと電話が来たので行ってみると、まだ誰もいない。
早すぎて職員と間違われたりしつつ。夕食開始。
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食前酒の梅酒が甘くてうまい。
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おつくり と ともに。
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明智光秀。
何かゆかりがあるのか?と思ったら亀岡城主としてこの地を治めていたらしい。
食事量は少なすぎず多すぎず。ちょうどだった。
満足して部屋に帰る。

体が冷えてきたので、再度、大浴場で温まる。
後は寝るだけだが、部屋がたばこ臭くてノドに違和感が。
どうやらこの旅館には禁煙ルームはなく、消臭するだけの対応のようだ。
窓を開けて寝たが、それでも臭かった。
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翌朝、霜が降りていたが、軒先においてあるトライアンフは大丈夫だろう。
朝風呂で身だしなみを整え、チェックアウトぎりぎりまで旅館を満喫してから出る。

どこに行こうか迷いに迷ったが、今月、まだ登城さんに行っていないので、
出石にソバ食いに行くことにする。
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山越えを何度もしつつ、下道で出石へ向かう。
ものごつい 寒い!
トライアンフのメーターには
CAUTION  Low Air Temp
が点灯し、路面凍ってるかもしれんぞと警告してくる。
指先がしびれ切ってしまうので、時折停車してエンジンに手を当てて温める。
グリップヒーター導入しないとだめだなこりゃ。
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出石についた。
まだ雪残ってるわ。
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20皿、無料で食える。うまい うまい。
本当は暖かいお蕎麦を食べたいところだが、登城さんは皿ソバ1本で勝負している店なのだ。

食後、本日の宿へ。
110kmほど走って有馬温泉へ向かう。
下道を寒い寒いと言いつつ走って到着。
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勝手知ったるいつもの宿なので、
いつもの駐輪スペースに停めさせてもらい、
すぐに部屋に入ったら、すぐに大浴場で体を温め、部屋でゆっくり。
無駄のない動き。
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うどんバカ一代は なんと9位か。
上には上がいるもんだ。
釜バターうどんがおいしくなかった店は ちゃんと入っていないので(名前は伏す)信用できるランキングかも。
あと8回は讃岐うどん作戦をして上位を食べつくしたいものだ。
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夕食は中華。
店の席が空いていなかったため、部屋食での提供。
フカヒレとか食べ慣れない食材に戸惑うが、
アワビ蒸しとチャーハンがメチャウマかった。

今回も寒い中、長距離を走ったので、
食事中から眠い眠い。9時には就寝する。もうぐっすり眠って翌朝まで超熟睡。

翌朝 早朝からトライアンフで帰宅。
ほぼ100%渋滞する第二神明はこの日も安定の大渋滞。
そこはバイクなのですり抜けで定時に帰宅完了
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寒すぎる。
駐輪小屋でストーブで手を温めてから職場へ。
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総走行距離397.4km
燃費は21km/L程度だった。
ここまで走るとハンドルが遠いことは慣れてしまった。
でも次乗るときにはまたハンドルと遠いい~って思うんだろうなあ

淡路島偵察旅 トライアンフタイガー

土日が開いたので、一人旅を敢行。
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トライアンフ タイガーで高速道路を進行。
淡路島へ向かう。
ちょうどこの日、yujiさんが息子さんと淡路島作戦の経路を走っているらしく、
ツイッターに いずも庵のたまねぎつけ麺の画像が出ていた。ああうまそうだ
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明石海峡大橋から淡路島入りして、
この日はそのまま高速道路で淡路島をパス。
四国まで渡り、
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鳴門の今日のお宿に着いた。
風呂も部屋もサイコーで非常にゆっくりできる。
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ルネッサーーンス。
白ワインから赤ワインへ。
うまうまな食事を楽しむ。
酔いに酔って気分よく就寝。

翌日は一日自由なのでゆっくり起床し朝食をいただく。
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夏だったらプールにも入りたいところだが、
まず無理な気候。11月だからねえ。
はるか遠くに見えるのは小豆島。
高松からフェリーで小豆島へ渡るか、それとも瀬戸大橋経由で帰るのも…
と最後までなやんだが、やはり淡路島方面へ帰ることにする。
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高速道路に乗り、淡路島に入ったら
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SAで なましらす丼を食べてみる。
うまそうだが、食べてみるとそれほどうまいものでもない。
自分にはあまり合わないようだ。年取ったらうまくなるのかも。
下道に下りて
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道の駅 うずしお に到着。
作戦で寄る淡路バーガーを偵察するが、すごい人人。
これまたバーガーの調理が時間がかかるようで、注文してもなかなか出てこない様子。
自分はさっき食べたばかりなので、食べずに帰る。

次は
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淡路バーガーを買った後に行く海の展望広場を偵察。
鳴門海峡大橋が良く見える広場に石の椅子と机がある。ここが第一休憩ポイント。
で、もし雨が降った場合は魚彩館のまえに常設タープがあるので、ここで食べることになるな、
と計画を練る。

時間があるので、ここからも下道を北上し
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北淡 から高速道路に入って帰宅した。
トライアンフタイガーは快適で楽しく走れた。

トライアンフ タイガーT850を買った。

新しいバイクが欲しくなった。
で、いろいろ調べてトライアンフのボンネビル スピードマスターを買おうと思った。

250cc以上のバイクは2台持ちで、それ以上に増やすのは維持費が高くなるので、
現在のベスパGTS250ieから買い替えるべく、
ベスパに乗ってレッドバロンへ行く。
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するとこれまたベスパが非常に良い走りをする。
スイーーと走ってノーストレス。
荷物も積めるし風防も完ぺきだし。手放すのが惜しい。
ビックスクーターはやはり必要なのでは…
そう思いつつ、レッドバロンに着き、
ボンネビル スピードマスターの購入を検討するが、どうも中古車でもタマ数なく、
新車でもなかなか納車まで時間がかかるらしい。
コロナとか戦争とかの影響だ。

で店をみまわっていると偶然
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こいつに出会った。
トライアンフ タイガー T850
まったくノーマークの車種だったのだ。
洋車でしかもアドベンチャーは、BMW1200GSで大変な思いをしたから避けていたのだが、
なんとこいつ。跨ってみると短足族のはちまるでも足がちゃんとつく足つき性のよさ!
なんと!
しかも2021年製でほぼ新古車、つまりすぐに手に入る。

ということで急遽こいつを買うことになるが、
そうなると同じアドベンチャーバイクであるVストロームはもういらんだろ。
ということでVストロームをタイガーT850に買い替えることになった。
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しかもトライアンフ ボンネビル スピードマスターは買わないのだが、
それに代わるバイクをもう一台買うことになり(原付)
来る時の意図とは全く違う車両入れ替え&購入になり、
ベスパGTS250ieは継続所有することになった。便利だもんね。
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ということでVストローム250の乗り納めに遠方へ旅に出ることにした。
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高速道路に乗るとすいすいと進行していく。
紀伊半島を南に走り橋坑岩からさらに南へ、和歌山県の最深部へ向かう。
和歌山観光大使(ニセ)のまつきち画伯は九州へ旅に出ておりいなかった。
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そして300kmを走り切り、目的地の太地町に到着。
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くじら肉が好きなわけじゃないが、
なかなか食べられない珍しさからくじらのカツ定食をいただく。うまい。
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くじらの博物館まできたが、
時間がなく内部観覧はあきらめた。
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帰路もSAで和歌山ラーメンをたべ、ほとんどずっと走っている状態で帰宅、
合計600kmを走り切り、Vストロームは満足満足。
売却した。 3年間どうもご苦労様でした、走行距離は8000kmほど、
結構いい値で下取りしてもらえた。

そして
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トライアンフタイガーT850に乗り換え。
荷物がたくさん積めるぞ。
走ってみると当たり前だがVストロームとは次元の違うパワー。
アクセルひねると体が置いて行かれるような加速。
久しぶりの大型バイクはすごいな。
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リアボックス サイドボックスはたぶんT1200のものが取り付けてあるみたい。
積載量が十分で、トップケースもヘルメットがちゃんと入る大きさだ。ありがたい。
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いきなり雨に降られたが、長距離走行に繰り出す。
Vストロームの方が乗車姿勢が楽で運転しやすかった。
こいつは足つきが良いとはいえ、やはり洋車、ハンドルが遠い!
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SAで播磨親子丼を食べつつ対策を検討。
やはりハンドル位置は変えるべきだね
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兵庫県中央部くらいまで走る。

帰宅後、乗りやすくするべくパーツを注文し
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きましたスペーサー。

あとね、
シガーライタープラグのアクセサリー電源があるのだが、DSC_0360_2022082213011189f.jpg
こいつのは日本規格ではなくヘラーソケットとかいう小さいやつ。
それはいいんだが、ここ、なんとバッテリー直結だったりする(なんでやねん)
つまり変圧器を刺しっぱなしだとずっと放電することになる。
停車のたびにいちいち抜かなくてはならない。

そこで、ヘッドランプのスモールから電源を引き直そうかと思ったのだが、
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面倒くさいので、このプラグソケットの配線からスイッチ付きのUSBコネクタを付けた。
これでスイッチのオンオフができる
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電圧も出るし良いね。
ハンドルも上に上がってよい感じ。
ずいぶんと走りやすくなった
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一つ残った難点として、
右足の下腿がエンジンのクラッチ部分に接触して熱い。
もうエンジンのレイアウト上、ここに足が接触するのは仕方ないし対処のしようがない。
ニーグリップのみでくるぶし付近はバイクから少し離した運転姿勢が必要だ。
(もしかしたら冬は暖かくてうれしいのかも?)

プロフィール

はちまる隊長

Author:はちまる隊長
バイクあそびの達人(自称)
CCJの大将してます
http://suzuki-choinori.com/index.html

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