エアクリーナー洗浄 CRF150R2

次はエアクリーナーを洗浄しよう

サイドパネルを10mmボルト二個外して、
左右とも外していく。
これ、どちらも10mmソケットレンチで外すが、シートと共締めされているボルトはM6でねじ部が太いので間違えないように注意。

サイドパネルが外れると、すでにシート固定ボルトが外れてしまっているので、
シートを後ろ上方に向けて抜くと外れる

外せた。
外すと、エアクリーナーボックスが内部まで丸見えになるのだが

ものすごい汚い。
中は泥と砂利と小石。
パチンコ玉より大きい小石が入ってきていた。
どうやって入ってくるんだ~

エアクリーナーフィルター中央の蝶ナットを外したらフィルターが取れる。


取った後のボックスの中。
泥だらけ~
下面に白い部分があるが、これは

リアタイヤ前部の白いフェンダーを外すことで

とれる。
こうしておくとエアクリボックスの下面が開くので、洗浄して泥を出すのが容易になるぞ。
パーツクリーナーで洗いまくる

まあ何とか見れるくらいまできれいになったぞ。

フィルターを洗浄して
いつもの推奨オイルHONDA ULTRA G1を湿塗して絞る。

完成。

レース車両って、エアクリーナーボックスと外界との交通がスカスカ。
こりゃ小石も入ってきますわ ですよ。
走行毎に洗浄が必要だと実感した。

ギアオイル交換 CRF150R2

次にギアオイルを交換する

車体右側の

フィラーキャップを外してチェック窓ボルトを

外していく
チェック窓は、ボルトを外してもオイルは出てこない。
車体を水平にしてみる。出てこない。

次にドレンボルトを外していく

車体左側、ここ。
奥まっているので工具が届きにくいが、外せる。12mmだ。
外すと

オイルがドバっと出てくる。
しかもドレンボルトの方向上、ドバっと整備者に向かってくるの気を付けよう。
オイル受けタライは大きいものじゃないとこぼす可能性大だ。

オイルが排出されたらドレンボルトを締め付け、
フィラー穴からオイルを入れていく

こっちも推奨されている
HONDA ULTRA G1にした。
650mlいれたあたりで、点検窓からオイルが垂れてきた。
オイルが垂れ切って、出てこなくなったら完了。
点検窓とフィラーキャップを締めて終了した。

オイル交換 CRF150R2

エンジンオイルの交換をした。
買った時から全然していないのだが、
走行距離計がないので、交換するタイミングがわからないね。

オイル交換は車体左側ばかりの作業になりますよ。
エンジンかけて3分アイドリング後に作業します。

オイルフィラーキャップを外して

エンジン下面のドレンボルト12mmを外す。

オイル排出。
そんなに汚れているわけでもなく、乳化しているわけでもなく。
エンジンの状態は良さそうだ。

次に

オイルフィルターを外していく

エンジンガードを外してから、フィルターカバーを外していくと、
オイルがダラーと出てくる。

外したフィルター一式。
ボルトの長さが違うので、装着するときは気を付けよう

ばらして

新しいやつに交換する。
適合車種の中にCRF150がない!?
と思ったけど、形状もサイズも全く一緒なのでこれで合っていた。
SF1009   15412-MEN-671という品番。

オイルを湿塗してからはめて締め付ける。
ボルトは均等に締め付けて、Oリングがひっかからないように。

ドレンからのオイル排出が終わったら、整備マニュアルにあるように
エンジンストップスイッチを押しながらキックを5回ほどしておく。
すると、ドレンの穴からオイルが霧状に噴出して、しばらくしてまたオイルがトロ――と出てくる。
これで全排出完了。
ドレンボルトを締める。22Nmらしい。

そしてオイルをフィラー穴から入れていく。
使ったのは整備マニュアルで推奨されている
HONDA ULTRA G1。 だいたい650mlほど

車体を立てた状態で
(サイドスタンドではない、また後輪が浮くような整備スタンドでもない、あくまで前後輪が設置して左右に傾いていない状態だ。)
フィラーキャップをねじ込まず当てたところ。

フィラーキャップの油面チェック棒でみて
minとMAXの間にあればオッケーだ。

交換完了!
次は半年後ぐらいかな?

加古川練習場とチェーンたるみ調整

たまに加古川に練習に行っている。

一人で走っていると疲れやすいのはなぜだろう。
このコースは急なコーナーがたくさんあるのだが、コーナー途中にも凸凹が強いのでむずかしい。

練習中に後輪から異音があり、調べてみると

だいぶチェーンがたるんでいた。
何とこのままチェーンが外せるほどのたるみよう。レースで外れなくてよかったぜ

少し張りを調整し、乗車してサスペンションを沈み込ませてもチェーンの張りがゆったりしている状態に調整した。
もうそろそろしっかりした整備をしなくてはならない。
とりあえずタイヤのブロックが何個か行方不明になっている。前輪後輪共に。。。
現在はDUNLOP GEOMAX MX31(ソフト~マッド)というタイヤを履いているのだが、次はブロックが敵前逃亡しないような、もう少し硬いヤツの方が良いかなと思う。MX52(ミディアム)にしようかな。




加古川練習場

昨日、良く晴れた。
これはコースのコンディションも良いだろうと加古川の練習コースに行ってきた。
ランバージャックスのOさんに事前に連絡して車を置かせてもらうことにし、
木曜日、午後から出発。

予想通りのバッチリコンディションで
ドロになっているところはまったくなく走りやすい。
一か所、川越えのエリアがあるのだが、水量が少ないために最深部でも水はなく、
コース全行程で車体が濡れたりすることはなかった。

4月も終わりになってだいぶ暑くなってきている。
一周するたびにのどが渇いて水分補給と休憩をしながら走った。

88さんに言われているようにタンクにチンコを押し付けるように走る(なんじゃそれ)
コーナーでの前乗り、&腕を上げて開いてハンドルを押し込むように車体を倒して~
シートの端に座って、太ももで車体をスクイーーーズ!(squeeze)
頭でいろいろ考えながら走る。
うまくなっているのかどうだか、自分一人で走っていたらわからんし寂しいよね~

と、思っていると、XR250がやってきた

初めてお会いする方で緊張したが、気さくに話しかけてくださった。
加古川で靴屋さんをしている I さんで、
加古川 河川敷のモトクロス練習場の歴史やこれまでのバイク歴、
レース参戦への高いハードルなどなど、いろいろ話させてもらうことができた。

一人で寂しく走っているのと違って、仲間がいるとやりがいがあるし、頑張ろうと思える。
これまで1周ごとに疲れてしまい、休憩してダラダラしていたのだが、
I さんが来てからは3-5周くらい連続で走れるようになった。不思議なもんだ。

夕方5時まで練習させてもらって、持参していた2Lの水を全部飲んでしまったところで練習を切り上げた。
帰りにOさん奥さんから東北から送られてきたという「メカブ」
をいただいた。

ワオ!

異形の深海生物かとおもう変な海藻。
これ、触ると無限にヌルヌルする。
いくら洗っても、いつまでもヌルヌルするのだ。

一般的な食材なのかな?うちではまずお目にかからないので、
もちろんツマーも調理法など知らんという。

一口大に切って、湯に入れると
深緑が一気に鮮やかな緑に変色!
すごっ!!
そのあと油でいためて、ポン酢に付けて食べた。
揚げ方によって歯ごたえが違い、ややコリコリ感を残したものがうまいね!

Oさん、練習場使わせてもらっただけでなく、お土産までありがとうございました
I さん、御一緒できて楽しかったです、またお会いしましょう(^^)



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はちまる隊長

Author:はちまる隊長
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