駆動系組み立て そしてまたトラブル…

クラッチを洗浄したので、これで何とか動かないかと
分解した駆動系を組み立ててみる。
基本的には分解の逆手順でよいが、

ベアリングはジェネレーターの裏に嵌め込んでからエンジンに装着していくのが正しいらしい。
ここに嵌め込むのはほとんど力いらずでスポッとはいるのだが、
内輪をクランクシャフトに入れていくのに力がいる。
ジェネレーターを一体としてクランクシャフトに嵌め込む特殊工具がないので、

予備エンジンで測定してみたら
ベアリングはクランクシャフトのキー溝終点から6.10mmだったので

デカいソケットレンチをあてがって、その深さまで叩き入れた。

そしてジェネレーターを装着。オッケー。
これで組み立ては無事におわった。
しかし…

ここからまた問題が起こる。
もともとのエンジンを1号機、予備エンジンを2号機として、パーツには(1)(2)という風に由来エンジンの数字を付けて経緯を説明する。

1、元通りに組み上げ、エンジン始動を試みるが、やはりクラッチが滑っている。
2、予備エンジンからクラッチ(2)を取り出し、それを移植する。
3、滑りはなくなったが、エンジンがかからない。
4、プラグを確認すると点火していない!?
5、予備エンジンからジェネレーター(2)&フライホイール(2)を移植すると点火するようになる
6、エンジンがかかった!しかし不安定で止まってしまう。
7、再度かけようとしたらまたクラッチ(2)・ドライブローラ(1)間が滑る。
8、分解時にフライホイール(2)のキー固定突起が折れてしまう
9、予備2号エンジンからドライブローラ(2)を移植。フライホイール(2)は損傷したのでフライホイール(1)に戻す。
10、クラッチ(2)・ドライブローラ(2)は滑らず走り掛けでしっかりエンジンが回るようになるがかからない
11、プラグを確認すると点火していない。

現在、1号エンジンには
ドライブローラ(2)クラッチ(2)
ジェネレータ(2)フライホイール(1)
の構成となっている。

とりあえず2号機エンジンのクラッチ・ドライブローラにすることで滑りは改善した。しかし、なぜ滑っていたのか、未だに原因はわからない。
1号ドライブローラに何か問題が?視診では異常なさそうだが?

滑りは改善したが、今度は点火がうまくいかない。
ポイント点火の原理が良く分かっていないので、いろいろ調べてから再挑戦してみようと思うが、こんなに簡単に故障するものなのか?
分解・組み立て時にジェネレーター構成パーツは一切触っていないのに…

ああ、なかなかうまくいかないね~
ご意見よろしくお願いいたします

コメントの投稿

非公開コメント

No title

>isさん
自分はポイント点火を触るの初めてです。
以前にラビット持っていましたが、壊すのが嫌で全然触っていなかったし、全く未知の世界。
でも調べてみるとCDIより単純でわかりやすいですね。

No title

>ギター侍さん
結局よくわからないままに直ったようで
走れるようになりました。
速度20km/h程度ですが、徐々に整備を進めていきたいと思います

No title

大昔に勉強してた頃を思い出しました!(≧∇≦)
ドエルアングル・・・
最近はポイント式なんて触らなくなりましたね!?

No title

おおー、こんな展開に?(゜ロ゜;
1号機に2号機のmixで、滑り解消。
ここまで、お疲れさまです。

失火は、ポイントの開き悪く点火してないのではないでしょうか?
それか、イグニッショコイルへのプラグコードの接点不良も考えられます。

さて、これで解消すると良いんですが…‥(^_^;)
プロフィール

はちまる隊長

Author:はちまる隊長
バイクあそびの達人(自称)
CCJの大将してます
http://suzuki-choinori.com/index.html

訪問者カウンター
カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

ムーミンの雑記帳&内緒のコメント用ブログ

埼玉の大ちゃん

santaの散歩

ダテ 暮らしの雑記帳

フライングクロ

#88 新米感覚

イサチャンネル 13ch

ちょい乗り紀行

KSK@ばすのブログ

地平線

ちょいとチョイノリ(別館)

6畳間整備工場

さんちゃんとチョイノリ

セカンドライフを堪能
QRコード
QR