ジェネレーターのマグネト外し方

これで使えるシリンダーヘッドは二個になった
一号機エンジンのシリンダーヘッドを一号機のシリンダーへ
弐号機エンジンのシリンダーヘッドを弐号機のシリンダーへ
もともと付いていたようにセットしなおした
一号機エンジンは35km/hしかでず、弐号機エンジンはクランク音がするということだったので
この機会に両方のエンジンを分解し問題点を洗うことにした
 
まずはジェネレーターの取り外しだが、ユニバーサルホルダーで周り止めをしてナットを外すまではできたのだが、その後、ジェネレーターのフライホイールを取り外すのが滅茶苦茶難儀だった
人力ではまず外せない、専用特殊工具が必要となるが、そんな金などどこにあるのか?
ということで見よう見まねで工具を製作してみることにした

両端の8mmのボルトがフライホイールを固定し、中心部分のボルトをねじ込むことによってフライホイールを引っ張り出す仕組みだ
材料費50円くらいで製作したのだが、やはり安物、ぜんぜんびくともしない
ねじ込んでいっても中央ボルトがいがんでボルトとナットのかみ合わせのねじ山がつぶれていくほど
なんという強敵。
プレートは角鋼材を使用しているがこれも微妙に曲がってくるのでこの安物自作工具では外れないと断念。
結局通販で比較的安価な汎用プーラーを購入した。(専用工具は値段を調べもしなかったが高価と言う…ウワサだ)

「プレート式ロータープーラー 商品番号HG0505」 ネット通販で3000円くらいだ
プーラーの本体の厚さ、すげえ。また本体もボルトも硬く、位置がずれないように中央ボルトは先が尖ってシャフトの中央にいつするようになっている。よく考えられている。
これでもかなり硬く、思いっきり回して外したが、外す瞬間はレンチが折れた!とかボルトが破損した!と思うような衝撃で、
バキッ
とくる
外れた衝撃とは思えず あーーーやっちゃった と思ってしまう。
見直すと外れていた。よかった。
 
次に駆動側を外す、

こちらも32mmレンチで回り止めしてプーラーを外し
ユニバーサルホルダーで回り止めしてクラッチを外す(クラッチは外さなくてもクランクに達することができるが、Vベルト交換時にはクラッチを外さないとダメ)
ここでもクラッチを外すのが難儀。とにかく硬いのだ
逆ネジボルトかを思わんばかりの硬さで、本当に外れるのかと疑ってしまうが、正ネジで左回りで外れるように…できている。
結局レンチの上に全体重を乗せて、つまりレンチの上に足をかけて
乗る!!!
ことで外した

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