チョイノリをセル化する!!バッテリーボックス~エンジン周囲

既存のセルなし用ハーネスが全部取っ払われたので、セル付きハーネスを装着していきますが、
まずはエンジンを交換します。

はちまるは以前に後期型セル付きエンジンをオークションで購入していました。
始動確認できていないエンジンだったため3600円で落札できました。
カムの磨り減りもほとんどなかったのですが、一応カムを新品に換えているのでカム代820円を足して4420円と計算しておくことにします。
もちろん異音もなく47km/hまで出て、しっかり本来の性能を発揮できています。

セル付きエンジンの、セルなしとの違いは
1、ジェネレーターからの配線
2、駆動系CVTボックスに穴が開いていて、そこにセルモーターが装着されている
3、下部にエンジンガードが増設されている
この三点です。エンジンガードはなくても問題ないので、セルなしエンジンをセルありエンジンに改装するなら
ジェネレーターと駆動系一式を購入すればできますが、パーツ代を考えるとエンジン丸ごと交換して、
外したセルなしエンジンをオークションで売っぱらったほうが費用は安く済むと思います。
セルありエンジンの配線は写真のように計5個あります。

ハーネスはリアから付けていきましょう。
黄色丸がバッテリーボックスです、フレームに固定具を挟み込んで装着し、赤線の方向にハーネスを出していきます。
黄色線はイグニッションコイルですが、ハーネスはこの下方を通ります。

エンジン周りの配線です。
セル付き用のエンジンとハーネスをつなぐだけなので、カプラーが合うものを嵌め込むだけです
リアテールランプへの配線も素直にはめられました。
2個のワッカはエンジン駆動系ケースに共締めするアース線です。

アース線は赤丸のほうからフレーム下へ降ろし
黄色矢印で示しているボルト(フレームの下の駆動系ケース固定10mmボルト)と共締めします
詳しくはエンジンの脱着方法の記事参照。
 
これでリア~エンジン・イグニッションコイル付近の装着が完了しました。
全然簡単にできています。
これからややこしそうなフロント周りに向かいますが
新しい外装セットがまだ届いていないのでハーネス装着はいったん休憩です。。。
 
現在までにかかっているセル化費用。。。
ハーネス 1500円
セル付きエンジン 4420円
合計 5920円

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