聖地巡礼の旅!⑩(スズキ歴史館)

スズキ歴史館はなんとただで入れます。事前に予約していた番号を伝え中へ。
スズキの製作した機械の展示があり機織り機や車、バイクが並んでいます
その中でも最後の方に、チョイノリが展示してありました
浜松がチョイノリの聖地なら、このチョイノリは御神体といったところですね、お参りお参り…

他のバイクとは扱いが違い、真中にワンブース占領して展示されています。
世間への受け入れはさほどではなかったものの、スズキの意欲作であったことは確かなようです。

展示されているのは初期型K3セル付きオレンジです
車体番号は1番ではなかったです。期待していたんですけどね~残念。

隣に置いてあるカットエンジンは細かいところまでカットされています
セルモーターやキャブの細い管腔まで。何度も分解しているエンジンですが、こういう風にカットしてあると内部構造を理解しやすいですね

カムとロッカーアーム、プッシュロッド、バルブの関係がよくわかります。

これはすごい
 
でも一般人には、カットエンジンを展示していても、どこが何か分からない人の方が多いだろうし
興味引かないのだろうなあ~
と思っていたら

ものすごい勢いで食いつく怪しい集団!
われわれだ!
 
背後に掲示されている文章を読んでも、当時のスズキが画期的な考えに基づいて開発したことが分かる
ユーザーの求める性能、また今のバイクでは当たり前の「ほぼメンテナンスフリー」が得られなかったため
市場での評価は「ダメバイク」でしたが、
「だが、そこがいい!!」とマニアックに愛してくれるユーザーもいるということですね。
 
 

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No title

>チャッキーさん
それは整備士免許をもつチャッキーさんに手をかけてもらったからだと思いますよ(^^)
300km~500km毎のオイル交換を怠ったり、長期間使用していると、だんだん樹脂製カムが削れてきて不調になったりします
あと車体下面にあるマフラーも錆びて折れたり、
チェーンが伸びたり、アイドルスクリューが勝手にゆるんだり。
自分が購入した中古チョイノリがオンボロだったのかもしれませんが
いろんなところがやられてて
バイクの知識のない方には維持は難しいように思いますよ~

No title

あれっ?
チョイくんはウチのバイクの中で2番目にメンテナンスフリーな優等生で、不調知らずですよ。

No title

>さいばばさん
ゆるキャラブームに乗って「ゆるバイク」として人気が出たらいいんですけどね~
だいたい女子ターゲットのカワユイバイクが何故にこれほど整備能力を要求してくるのか…メンテナンスフリーは必須だぜスズキさん。
もう少し耐久性があったら売れたのかもしれませんけどね~
うちのツマーの妹君がチョイノリ欲しいと言っとったんだけど
遠方在住でメンテナンスしてあげれないし…勧めませんでしたよ
維持の難しさがチョイノリ普及の壁ですな~(~Д~)=3 ハフウ

No title

写真で見ると確かにマニアック集団ですね。
チョイノリオタクとでもいうべきか。。
普通の人が見たらただのゴミみたいなバイク
ですが、我々からしたら宝ものですね。
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