林道2号機 アンダーガード取り付け

前回、剣山林道を制覇したときには林道局地戦闘機チョイノリ1号にはエンジンガードをつけていた。
次回の剣山チャレンジにはリョウキチとさいばばさんと、合計3台でのチョイノリ単独制覇をもくろんでいて、
追加導入した林道2号機はノーマルのままで林道に持ち込もうと思っていたのだけれど、
丹後カニ旅で未舗装林道に入った時に、ノーマルで腹打ちガンガンに経験したのでやはりエンジンガードは必要だ
という結論になった。
 
面倒くさいのだが、下周りにガードが付いているのと付いていないのでは走行時の安心感が違う。
2号機にもエンジンガードを付けることにした。

付けやすいように、可能な限りパーツを外して立ててみた。これなら作業がしやすい。
エンジンガードは1号機と同じSL230用を同じ取り付け位置で装着できるようにして、互換性があるようにしよう。
(林道1号機と2号機の外装を取り換えたので、2号機が水色です。)

フロントにステー増設。

サイドにも増設して色を塗り塗り。

エンジンガードを取りつけました。
マフラーはメキシカンマフラーが1本しかないので、2号機にははちまる特製「水道管スクランブラーマフラー」にしました。役に立つ時が来たか、作っておいてよかったよ。

車体左側、足でガンガンに蹴ってもビクともしない実用的エンジンガード
以前と同じ取り付け方法なので、特に苦も無く1日で作業終了。

これで剣山も安心して楽しめるってもんだ(^^)
 
エンジンガード作成と改装の記録
スクランブラーマフラーの作成とメキシカンマフラー拝領
 

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No title

>KSKさん
ボルトオン ガードの製作お疲れ様です。
それでは、新たな記事で真横写真掲載しますね~

No title

エンジンガード装着状態のエンジンガード部の真横からの写真が見たいっす!

No title

>KSK@ばすさん
林道チョイノリの改装ネタで議論できるのは楽しいです
いざ作ってみるとなると、いろいろ工夫が必要ですよね。
完成楽しみにしています。また記事にしてくださいね~

No title

うーむなるほど!
はちまるさんの考えが正しいです。
締め付けがキッチリできなくなりますね~
ということでワンピース構造はヤメよう
そうそう、純正エンジンガード買ったよ~!

No title

>KSK@ばすさん
純正のエンジンガードは左右それぞれエンジンのマグネトケース、CVTケースの締め付けに寄与するボルトで共締めされています。
左右をしっかり締め付けた後に左右を連結する横棒を取り付ける関係上、
純正エンジンガードを一体としてしまうと、なんらかの整備でケースを開けた後にエンジンガードがはまらない
もしくはエンジンガードが左右方向に可動調整できないことから左右のケースの締め付けが悪くなる可能性があり
自分はあくまでも純正エンジンガードはセパレートのままにしました。
一体としてもよいなら追加エンジンガード板を純正エンジンガードに直接溶接してしまえば
自分のように取り付けボルトの破損を気にして追加ステーを作成する必要はなく、
楽に防御板が増やせそうです
ワンピース方式にしてみます?
どうなるか楽しみです、
自分の懸念は考えすぎで、案外うまくいくかもしれませんね

No title

純正エンジンガードを左右連結しても、
ボルトを外せば下にスポッと抜けるんじゃないですかね??
連結する利点があるかどうかはわからんけど

No title

>くろねこさん
公道ではまず問題ない高さがあるのですけど
未舗装悪路を制覇するという間違った使い方をする者には必須の装備ですね。
クランクケースが割れたら山中から帰れなくなるので気を付けないといけません
(^^)

No title

やっぱりダメージの受けやすい位置にエンジンがあるチョイには
エンジンガードは必須の装備かなーとか最近エンジンを壊した
自分には思えてなりません(笑)

No title

タイヤを大きくすれば、床下と地面とのクリアランスが保たれると思いましたが、逆にタイヤがフェンダーに干渉するかも
それならフェンダーごと他車を移植して…
と、どんどん非チョイノリへの道をまっしぐらな気がしますので
タイヤ以外は純正シバリということでガンバってみます
(^^)
床下ガンガンもチョイノリならでは。
エンジンガードボコボコにしながら走りきるのがチョイノリストだ!ということで

No title

イナバウアー!?
これならフロントフォークのメンテも楽々ですねー
自分は溶接使ってアクスルシャフトをオフセットしてサイズの大きいタイヤにしてみたいです

No title

>南屋さん
林道局地戦闘機への改装は
去年の剣山林道走破で悪路走破実績が証明されています。
機関部がフロア下にあるチョイノリには必要な装備かと思っていますが、エンジンへの岩ヒットを気にしないなら、なくても走り切れそうにも思います。
南屋さんもチョイノリストの仲間入りをされるということで、これは来年もチョイノリにとって良い年になりそうです。
不動のジャンクを買って公道復帰させたら、愛着わきますよ
(^^)

No title

うおっ!! めちゃめちゃカッコいいじゃないですか!! こりゃ、私の知り合いのチョイノリ乗りの人も絶対にパクると思います。特許申請しておいた方が良いかも・・・。
あと、チョイノリって一番上の画像のように壁に立てかけられるんですね。超羨ましいっす! っていうか、その立てかけてる画像を見て、来年、私も買うことが決定いたしました!! 春になったら絶対に買います!買いまくります!!

No title

>巡音ルカさん
自分が悩んだ点を一つ挙げますと、
チョイノリの純正エンジンガードに追加エンジンガードを溶接してしまうとエンジン分解ができなくなるのです。
純正エンジンガードは3個に分離できるタイプで、追加エンジンガードを溶接して左右のエンジンガードを一体化してしまうと、CVTケース・マグネトケースが外せなくなってしまうのです。
なので、脱着できるようにボルト止めするか(その場合、ボルトが岩ヒットして折れる…)、もしくは今回のようにフレームまでステーを伸ばすかになるわけです。
実際やってみようとすると、いろんな問題があって、なかなか難しいものです。
紆余曲折を経て今の形になりましたが、こういった試行錯誤もまた楽しいものですよ。
(^^)

No title

ホームセンターで縞鋼鈑(十字の滑り止め模様入りの鋼鈑)が売っていたので、セル付用のエンジンガードに合わせて曲げる方法で作成を構想したことがあります。
残念ながらコストと必要性、加工難度(鋼鈑が厚さ4mm以上あるので手持ちの工具では歯が立たない。加えて溶接機が無いのでブラインドリベット止めしかできないため)から断念しました。
強度は折り紙付きですが。

No title

>ギター侍さん
溶接はスズキッドの家庭用100V溶接機(1万円弱)を使用し、
誰にも教わらず、自己練習でここまで工作できるようになりました
やれば何とかできるモノですよ、鉄が加工できるのは改装の幅が広がって楽しいです
(^^)

No title

>OPさん
ならしてある未舗装道、フラットダートなら問題ないんですけれど、
土砂崩れをも乗り越えて旅を達成する覚悟なので
腹下ガードは準備して、しすぎることはないと思い、やるだけやっときます。
スクランブラーマフラーはサイドバックを吊り下げにくくなる欠点があるのですけれど、また工夫してみましょう(^^)

No title

次への挑戦への、準備ワクワクしますね~!
溶接が出来るのは、羨ましいです~。 ( _

No title

どこが水道管?と思ってリンク先の記事みたらマフラーの継ぎ手は管材エルボですか(笑)。
でも安いし、強度的にも問題なさそうだし、
壊れてもホームセンターで部品調達できるので優れた製品だと思います!
自分は夏に畑通いするので林道仕様は興味深いですね。
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