ビッグタンクってどうよ

チョイノリのタンクは3Lだ。

シート下にコンパクトに収まるタンクはこじんまりしたもので、燃費の良いチョイノリにはこれでよいサイズだと思われる。
うちの巡航1号機は長距離走行では60km/Lの燃費をたたき出すので、3L×60m/L=180kmを無給油で走れる。
通常のスプロケのチョイノリでも燃費は40km/L程度と考えれば3L×40k/L=120km
街乗りで使用するには3Lで十分だ。
 
しかし、剣山林道の制覇を考えた場合、今回は支援車ジムニーからの空中給油は望めないため、
全行程分のガソリンをチョイノリに積んでいかなければならない。
3Lでは不足するのは目に見えているので、どれくらい必要か計算してみた。
 
氷ノ山林道での燃費計測では、過積載・林道走行で28km/L程度だった。
そこで、とりあえず燃費を林道28km/L 舗装路40km/Lと考える。
剣山チャレンジ2013の予定は林道90km 舗装路帰路68kmの予定なので
3.2L+1.7L=4.9L必要。
 
KSK@ばすさんの作成したビッグタンクは容量4L。
Choi's Clubというメーカーさんのビッグタンク加工も容量4L前後とのこと。
さすがに5Lものビッグタンクは作れないのか…

タンクを上下に長くしてみるとこんな感じになるのだが、下への張り出しはコックとフロアボードが干渉するため
無制限に伸ばすわけにはいかず、やはり4Lが限界か…
では…

こんな形どうよ(^∀^)
これなら10Lくらいのタンク作れるんじゃない?
10Lもいらないけど、後ろ方向へ伸ばせば5Lタンクは可能かもしれない。
しかし知恵の輪のように嵌め込まなくてはならないタンク。こんな形にしたら取り付けにも工夫がいりそうだね。
 
はちまるはホームアークナビを持っているので、とりあえずの溶接はできるのだが、
タンクのように壁厚1mm程度の薄板の溶接は穴が開いてしまうので、できません。
なのでタンク加工は無理。
まあ、燃料の大量積載が必要なのは年に一回、剣山林道を走るときくらいですから…
携行タンクを持っていくことにしましょう。

一応、構想として、
2Lペットボトルにガソリンを入れて、ペットボトルカバーに入れて

ここにでも縛り付けて行こうかしらと思ったりしていますが…
 
ペットボトルにガソリン保管するのは法令上アウトらしいので、
専用容器にいれて持っていく方向も検討。
 
 
 
 

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No title

>KSK@ばすさん
同じこと考えました(^^)
ずいぶん前ですがチョイノリで神戸→広島に旅した時に
往復の燃料も持参するというバカなチャレンジをしまして
4Lオイル缶に入れたガソリンをガソリンチューブを使ってタンクに移しかえていましたが、時間がかかりすぎました
あの経験から、フューエルチューブを使った給油は現実的ではないなあと思っています
途中給油は考えず、あくまで一回の旅を無給油で済ませるという目的ならアリですね。

No title

あは。給油できないか~。
ん?でもホース合流させておけばメインタンクに入れれば
時間掛かるけどサブ側に入っていくのでわ??
あ、高さ違うから、サブ側のタンクキャップからダダモレかもしれない

No title

>KSK@ばすさん
それ、自分も考えました。
合わせてみたところ、コックがリアフェンダーに当たるので
コックをキャンセルして、そこに直角曲がり配管を配し、
タンクの取り付け穴をキャリアの上から載せる方向で取り付ければ可能だと思います。
ただ…
給油口がキャリアのど真ん中になるので、荷物を載せたら給油ができません(T∀T)
難しいね

No title

もうちょっと技術があればもっと大容量のタンクが作れるのだけどなぁ~
純正タンクをキャリアのしたにぶら下げれそうだけど入らんかな??

No title

<かぷちんさん
情報ありがとうございます。
着脱可能な増槽は非常に興味があります。
燃料使い切った後や戦闘時に脱落廃棄させる二次大戦期の戦闘機の増槽のようでかっこいいですね(^^)
増槽の給油口の配管がネックなのですが、着脱式タンクにしたら、外して給油もできます。
参考にさせていただきます

No title

はじめまして。
遅まきながらチョイノリを購入したので色々と調べているうちに、
こちらへ辿り着きました。
これからよろしくお願いいたします。
私3YKJOGを所有しておりまして、やはりタンク容量に悩まされました。
負圧コックを自然落下に変更。
メットインのスペースにVinoのタンクを増設し、
三叉ジョイントで繋ぎ両方のタンクから同時に燃料が落ちるように変更しました。
さらにメットインが必要な場合は、タンクが取り外せる様に増設タンク側にワンタッチジョイントも取り付けました。
もし、何かの参考になれば幸いです。
(^ー^)

No title

>ふもももさん
はちまるの足が、あと5cm長ければ考慮したんですけどね~
短足には無理だ(失笑)

No title

>fastさん
キャリア下に増槽を設けるという案も考慮しましたが、
キャリア上にキャンプ道具が満載されて、その荷物は左右、後方にもはみ出ます。
さらにサイドにはサイドバックが吊られるので
増槽の給油口を外部からアクセスできるところに配置するのが困難です
当たり前ですが給油口はタンクより高い位置に配さなくてはならず。
給油口の位置で荷物積載量を減らさなくなるようなら
やはり携行タンクかなあ~という感じ(^о^)
低重心、低速度のチョイノリで派手にこけることはないので
まずタンク破損・引火はないと思いますよ

No title

ハイシートとかどうでしょう?(タンクの取り付け位置をフローティング化)
ステップボードに足が付くまで増量可能です!(笑)

No title

追伸です
死んでもらっちゃあ困りますんで^ ^

No title

確実にリアキャリアの下に取り付けられる安全タンクを作って、更にタンクにコックを設置
でもって、後期負圧コックの弁を廃止して安全タンクからの供給口とするってのはどうでしょう?
ペットボトルはできるだけ避けた方がいいと思いますよ^^;
後期コックの二口を利用して安全に悪路を制覇して頂きたいと思います^ ^

No title

>OPさん
自分もその方法、考えていました。
リアからキャリア下に差し込む方法はガソリン防御の観点からも望ましい形だと思います。
キャンプ道具&食料&酒類をリアキャリアに満載するので重量増は避けたく、
なるべく細い鉄丸棒でキャリア下に挿入スペースを増設したらいいかもしれません。
ただ、リアにばっかり重量がかかってくるので、
フロントにカゴ付きチョイノリ用のステーを付けて、前にガソリン積載するのもよいかも。
転倒して発火したら確実に死にますが
まあチョイノリのスピードではそんな転倒はないかと思うので大丈夫かな。

No title

う~ん、となるとキャリア下や横に丸棒でレール何本か付けて、
2Lペットボトルをテールランプの上の隙間から前に向かって差し込むのはどうでしょうか。
一本目をフェンダー上に落とし込んでさらにその上にもう一本入りませんか。
横には一切はみ出ないのでサイドバッグのジャマにもなりませんし、
仮にこけてもガソリンは守られます。
平鉄に穴あけたマウントを溶接したうえで、レールをボルトやベータピンなどで固定すれば、
あとで外せるので整備性も保たれるかと。
前の白いカウルを加工しても良いなら、
膝の前のスペースにぺットボトルラックで500ccくらい固定できそうなのでは。
前だと危ないですかね

No title

>OPさん
キャリア上はキャンプ道具が満載、サイドはサイドバックが左右に吊られるので、
ガソリンはキャリア下になるんですけど、
携行缶を吊ると出し入れが大変です。
そのまま増槽タンクとしたとしても給油口へのアクセスが困難で
なかなか難しいですよ。

No title

キャリアの枠を広げるか作り直して、
10L携行缶にジャストフィットのキャリアに作り替えてしまうとか(笑)
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