なんもせんでもドレンからガソリンは漏れていた2。

前回、ガソリンキャッチタンクにガソリンが流出し、油面が正常なキャブレターでもオーバーフローがありうる
だなんて記事をかきました。
だがしかし!…訂正します。
 
キャブに原因があるのでは…
という御意見もありましたので、当方のキャブレターDに変更しました。

で、
コックON  タンクキャップ密閉スポンジ装着 という状態で一晩おいたところ。

まったくガソリン漏れませんでした~
あはは~なんだ 大丈夫だったのか。
お騒がせしまして済みませんでした。
 
ということで、

1、
ガソリンタンクキャップに密閉スポンジをかませても、圧逃がし経路が別経路として確保されているのでオーバーフローすることはない
 
2、
油面が合っていて、バルブに問題ないキャブれあればコックONでもオーバーフローすることはない
 
ということがわかりました。

ということは前回使用したキャブBに問題があるのですが、それはどこか
キャブBは油面は適正であり、キャブDの方が油面が高いので
油面の問題ではないことは明らかです。
 
原因として考えられるのは
キャブBは最初期型(バルブ内蔵型)でバルブピンの先が金属むき出しであり、しっかり閉まっていなかった可能性があります。そういえば…
以前から長期駐車時にガソリン漏れがありましたね~ そういえばいつもキャブBでした。
 
キャブDはバルブフック型(以前は特殊型と呼んでいた)でありバルブピンの先がゴムでコーティングされています。
こちらの方がバルブの閉まりは確実なようです。
 
キャブBは何度も洗浄をしています。目視でピンに段付き摩耗はなさそうですが、それでも漏れていました。
金属同士で密閉させようなんて、どだい無理な話なのでしょうかね~
林道機は過酷な振動にさらされる機体です。最初期型はふさわしくないのでキャブDに変更することにしました。
これで後顧の憂いなく、振動によるドレンホースからの漏れを検証できます。
寄り道でしたが、ガソリンキャッチタンクで思わぬトラブルが発見されて良かった。
注意:
駐車時にドレンホースの下に染みがでる車体でキャブがバルブ内蔵型であれば、
バルブフック型に換えた方がよいかもしれません

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No title

> はちまるさん
なんと、すいませんありましたね(-.-;)
早速取り寄せたいと思います。ありがとうございます。
あと、チョイノリの整備記録などブログ化しましたので、もしよかったら遊びに来てください。

No title

http://suzuki-choinori.com/fig21.html
このページの2番
キャップが該当すると思います。
改善してよかったですね。
持続的に出ていたサビがバルブに噛んで閉鎖不良を起こしていたのかもしれませんね

No title

あと、追加ですが、シート下のフレームの先端部分のキャップ?エンドキャップ黒色のものはパーツ取れますでしょうか?
ファンサイトでパーツリストを見ていたのですが、それは載っていないようで。
片側が無くなっているので、付けたいと思っています。

No title

はちまるさま、その後の報告ですが、燃料コックを中古の比較的きれいなものを落札してつけてみました。
あと、キャブを何回も開け閉めして分かったのですが、フロートバルブの所に小さなサビかゴミが見受けられました。
燃料タンクのサビかなと思います。
そこで、タンクも丸々洗い流してサビを取り燃料コックも付け替えてみました。
今のところ漏れもないので、タンクのサビとり、燃料コックの交換、どちらも正解だったと思います。
長々とお騒がせしました。

No title

> はちまるさん
ありがとうございます。
負圧コック中古を安価で手に入れましたので、試しに交換したいと思います。
また後ほどご報告させていただきます。

No title

そうですね、前期型では負圧なしですが、漏れがないのが正常なので、
負圧コックの故障だけではもれることはないです。
しかし、逆にバルブに不具合があったとしても、
負圧コックさえ正常に作動していたら、停車時にキャブにガソリンが供給されないので漏れがなくなるはずです。
まず、停車時にキャブのガソリン供給チューブを外してみて、
チューブ内のガソリンを抜いておいてから、一日置いて、
ガソリンが垂れ流れてくるか確認して見られてはいかがでしょうか
垂れてくるようなら負圧コックの修理で漏れは修理できるということになりますよ

No title

> はちまるさん
後期型で負圧コックなのですが、朝型ガレージを見に行くと漏れている形跡があります。やはりバルブの当たり面の緩みなどですかね。こればかりは擦り合わせか、キャブの交換しかないですね。
私が思ったのは、負圧コックの故障でコックがどの状態でも常にガソリンが供給された状態になり、溢れた分がドレンより出ているのかなと思いましたが、そこもやはりバルブのゆるみにつながってきますね。

No title

一応、前期型は負圧コックではないので、常時ONになっていますが、
それでもオーバーフローしないのが普通の ハズです。
寒暖差や車体の傾きで、いくらかのオーバーフローが出ることもあるとは思いますが、
しょっちゅうということでしたら
やはりキャブのバルブがしっかり閉まっていないのではないかと思います
バルブの方に問題がないようなら、燃料供給筒側、受け側に傷があるのかも?
先人で燃料吸入筒の内壁をポンチで均して
バルブとの密着面を修正し、オーバーフローを止めた方もおられましたよ。

No title

はちまるさま、色々とキャブの問題かと思っておりましたが、負圧コックがダメなようです。ONでもすこし間を置いてちょろちょろっともれております。
油面より、オンの状態でもガソリンがコックからキャブへ流れているために漏れているのかなと思っておりますが、どうでしょうか??
ちなみに負圧コック3990円と価格も上がっているようですね。

No title

>KSK@ばすさん
たぶんそうだと思いますよ
チョイノリごときの負圧で負圧コックっちゅうのもトラブルの予感があったものと思うのですけど
販売店からの状況報告(バルブ閉鎖不全に伴う漏れ)で仕方なく負圧化したのでは。

No title

もしかして、漏れてくるから後期型で負圧式に変更されたのかー!?
コックの切り替えが面倒だからだけだと思っていたのだけど,…

No title

>KSK@ばすさん
そういやこれ以上小さいと、キャブってダイヤフラム式が多い気がします。
へなちょこフロートの仕事はこんなものなのかも

No title

キャブが小さいからストップバルブを持ち上げる(シールする)力も弱いのですかね~??

No title

>ハッチさん
最初期型の金属同士のバルブは頼りないようです。
この機会に負圧コックにしちゃう手もありますよ(^^)

No title

はちまるさん
自分のはk3だし、ホース差すところ真鍮製なので内臓型でしょうね。
パーツリスト見たけど部品としては載っていないので、オークションで後期キャブ入手しようと思います。あっその前に一度洗浄してみます。

No title

>ハッチさん
キャブのバルブは内蔵型でしょうか?
内臓型でしたらバルブのみ簡単に外せますので、一度内部を洗浄してみられてはいかがかと思います。
症状からは同じような不具合が強く疑われますね。

No title

はちまるさんご無沙汰しております。自分のチョイノリもタンクコック開のまま放置してるとガソリン臭くなってしまっていて、それが気になっていました。
キャブのバルブを交換して様子見てみます。
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