チョイノリのエンジン温度

前回の記事に耐熱ドレンチューブを記事にした。
では、エンジンっていったいどれだけの温度になるの?
以前、油温計を搭載した時には油温は100℃弱だったが、ヘッドの温度はどれくらいなんだろうか。

いつか測ろうと思って買っていた非接触温度計が引っ張り出されてきた。
安物なので誤差もあるでしょうが、参考程度に測ってみよう。

季節は冬。
始動前は外気温と同等の10℃
純正スプロケ11T-36T高回転仕様で40km/hの速度で近所を20kmほど走行する。
帰ってきてからアイドリングの状態で測定。

黄色丸のヘッドを測定したが、赤丸の排気出口、マフラー付け根が一番高温だった。

ヘッドで220℃
結構高いね

マフラー付け根で290℃近くまで行った。
 
アイドリング状態でこの温度なので、回転数を上げると温度が上がるかと思ったのですけど、
数秒アクセル全開に吹かしてもあまり温度に変化はありませんでした。
(もっと長時間回せば違ったかもしれません)
走行時は空冷効果も出ますし、ヘッドで220℃くらいが最高と思ってよいのかな。
 
スタッドボルトのボルト止め剤を検討していたのだけれど、耐熱温度は230℃の商品にしよう。

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No title

>ろんどぅさん
その耐熱ガスケット、150℃超えたらどうなるんでしょうね?
マフラー部分はかなりの高温になるので要注意ですが、
排気圧の低いチョイノリです。ガスケットなくても排気漏れほとんどしないので、心配ないかも(^^)

No title

げっ!?
マフラー1本ボルトなので周囲を液体ガスケットでコーティングしようと
手元に有るガスケット見たら・・「耐熱温度150度」、はちまる様にまた救われました

No title

>まつきちさん
夏場に剣山林道の登りを行っていますが、エンジンは終始快調でした。
エンジンガードで空冷効果が減弱し、フルスロットルで登攀した状況なので、これ以上の高温環境はないと思いますが、それでも大丈夫でした。
熱ダレなんて水冷エンジンの冷却水漏れとかなら起こるでしょうが、
チョイノリごときのエンジンではまず大丈夫ではないかと思っています。
夏にも温度計測して検証してみるつもりです(^^)

No title

マフラー付け根あたりで290度ですか、過酷な環境なんで、ボロボロになる箇所ですね
チョイノリは冷却ファンも無い、まさに空冷エンジンなんで、夏に熱ダレでエンジン停止って場合もあるんですかね、まだ未体験なんです

No title

>kskさん
1790円だぜ やっすもの~

No title

おっ!いいもん持ってるね~!おいくら万円だったん??

No title

>choisantaさん
夏になるともうちょっと温度あがるかもしれません
また夏にもチェックしてみよう(^^)

No title

ガソリンの発火点は300度なので、エンジンがかかっている時にガソリンを溢して、ガソリンが沸騰しても発火しなかったのは頷けます(^^;;
もちろん、引火の危険性はあるので実験する時には近くに火気がないことを充分確認しましょう(^^;;
消火器の準備も忘れずに(⌒▽⌒)
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