瀬戸内海横断計画(しまなみ作戦)3

大三島はしまなみ海道の島々のうちで一番でかい
大きな神社とかあるが、走る経路は実は短い。
橋を下りるとすぐに多田羅しまなみ公園があるが自転車だらけで太鼓の音が響いていた、もう自転車祭りだね。

公園からは多々羅大橋がよく見える。
トイレ休憩した。

島内の道では自転車と並走することになる。
そこらじゅうで自転車を応援する島民がいるが、何を勘違いしたかチョイノリ集団にも拍手が沸き起こる。
「がんばれー!」
「?? あ ありがとう~」
大三島は短時間で走り切れてしまう。
時間に余裕があれば島の西側に行ってみるのもよいかもしれない。
そして次の橋が
大三島橋。

大三島橋→伯方島
橋のネーミングについてだが、途中に多々羅大橋が入ることで島名と橋名の規則性が揺らぐ。
なんでこんなややこしいことするんだろう?

橋まで上がってきた。
この橋は単径間ソリッドリブ2ヒンジアーチ橋らしい(なんのこっちゃ)。
しまなみ海道で一番最初にできた橋だとか。(from wiki)
短めで走行料金は50円。
写真のように、経路にはそこらじゅうに距離表示があるので計画が立てやすい。
 
橋を渡ると伯方島、伯方S・Cパークという道の駅に入る。
ここも大量の自転車がいて駐車場は自転車で貸し切り。
原付は裏に回れと指示される。
この扱いの違い…なんともはや。
 
ここに来た目当ては…

これじゃ。
 
伯方島の伯方はハカタと読む。
「は・か・た・の・シオ!!」といえばわかる方が多いと思うが、塩で有名なところなのだ。
なので塩ソフトというご当地ソフトクリームが食べれる。
クセはなくおいしく食べれるよ。
トイレ休憩しつつ談笑
ムーミンさん「サイクリストだらけで、今日は島の人口が1000倍に増えているやろうなあ」
みんな「1000倍はないって」
 
チョイノリの調子は良く、どの機体にも問題は起こらない。
順調に旅が進んでいく。
次の橋へ。

伯方大島大橋→大島
ここは伯方橋と大島大橋が一体構造になっている。
今までに出てきた斜張橋とは構造が違うのがわかるかな?
狭義の吊り橋。明石海峡大橋とか瀬戸大橋と同じ構造だ。

橋を渡って大島側で撮影。
一般的な橋の構造ですね、通行料金は50円。
大島をさらに先に走っていく。

青いラインに沿って走れば迷うことはない。
そして

最後の来島海峡大橋が見えてきた。
でっかいなあ、
この写真で見えている彼方の島は馬島で、橋はさらに先まで続いて四国まで伸びている。

橋をバックに記念撮影。
折り返し点はもうすぐだ
 

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No title

>まつきちさん
塩ソフトは
よく言えば癖なくおいしい
悪く言えば普通のソフトクリームとあんまり変わらない。
と感じました。
しょっぱさが控えめすぎて、あまり塩を感じなかったなあ。
でもうまかった!

No title

たまたまでしたが、サイクリングイベントの最中も貴重な体験でした
ソフトクリーム、塩ソフトと抹茶のツートンカラーを食しましたが、全然違和感無く、美味しくいただきましたよ{{
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