ヘッドライトカウルの外し方 メーター後照灯 交換

オークションで購入したウチのCRM80だが、何点か不具合がある。
まずはメーターの後照灯が切れているようなので交換することにした。
CRM80のスピードメーターアッセイはヘッドライトカウルの裏側に装着されているので、カウルごと外す必要がある。
ヘッドライトカウルは上下左右の4個所で固定されている。
下からいこう。

赤丸の二か所でフロントフェンダーを固定するボルトが上に飛び出ていて、ヘッドライトカウルに嵌り込んでいます。
実はここは外さなくてもヘッドライトを上に持ち上げることで外せますが、一応外し方を記載しておきます

うわあ 汚いなあ
フロントフェンダーの裏側の三カ所のボルトを外します、いずれも対辺10mmのボルトです。結構長いです。

外れました。後ろのボルトにはメーターケーブルを引っかける金具が共締めされています。
ケーブルを外してからフェンダーを取り外します。

次に、ヘッドライトカウルの左右のボルトを外します。写真は右側です。
ここも対辺10mmのボルトです。この二か所を外すと

まるでカニの甲羅を剥ぐようにヘッドライトが取れます。
中は内臓(各種電装品と配線)でいっぱいです。

スピードメーターに装着されているメーターケーブルを外しましょう。
後照灯はケーブルの裏側にあります。

ケーブルを外したところです。
後照灯の配線が見えました。これを抜きますが、ゴムが古くなっていると裂けることがあるので注意しましょう。
ちなみに赤丸の二か所の固定を外すことでメーターアッセイがヘッドライトカウルから外せます。
ナットとボルトですが、どちらも対辺6mmです。
(一番下のテキストは切れてしまっています、正しくは「temp・oil警告灯へのライン」です)

抜いて、すでに新しいバルブに替えたところです。無事に点灯しました(^^)
ひとつ不具合が解決されました。これで夜もメーターが視認できます。

点灯しないバルブは切れていました。
この形のバルブは電源ラインの金具がへたると接触が悪くなることがあります。
内部の線が切れていないのに点灯しない場合は金具を曲げてソケットにしっかり接触するようにしてみたら点灯する場合があります。
バルブの規格は
メーター後照灯・ハイビーム警告灯 の二つが12V 3.4Wで
ウインカーインジケーター灯・ニュートラル灯・サイドスタンド灯 の三つが12V 1.7Wになります。
 

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