パンク修理①(リアホイール外し)

ある日、カブ90に乗ろうとしたらパンクしていた

リアがフニャフニャして乗りづらいったらありゃしない。
出先でのパンクじゃなくて、出発時に見つかったので助かった。
用事は車で済ませて、さて修理しないといけませんね。
 
見た感じ、カブのタイヤって自転車とそう変わらないように見える。
ホイールを装着したままタイヤをめくってチューブを取り出して、パンク修理できそうにも思ったが、
今回は初めてのことだし、ホイールごと外して落ち着いた環境で直したいと思ったので
順に分解していくことにした。
 
まずはチェーンカバーを外す

赤丸の4個のボルトを外すと簡単に外れます。
対辺10mmのボルトでした。

外せました。

外すとこんな感じでチェーンが見えます。
10mmのナットでチェーンの張りを調整するタイプですね。

ホイールを固定しているナットは二個ありました
黄色い方が19mmのアクスルシャフトのナット
赤い方が、スプロケットアッセイを固定する24mmナットです。
ちなみに青丸がチェーン調整ナット、10mmですね。
 
まず、アクスルシャフトを抜かないといけないので、黄色丸のナットを外します。
車体右側、アクスルシャフトのボルト頭は14mmでした

はい抜けました。
しかし、このままホイールは外れません。
ホイールの左右の構造体を分解していく必要があります。
まずは車体右側のブレーキアッセイを分解していきます。

赤丸で囲んだナットを外します。
これはブレーキアッセイが回ってしまわないように固定する棒です。

10mmのナットでした。
ボルトも抜けますので、落ちたらなくさないよう気を付けましょう。

赤丸のように、カラーを抜いて、
黄色丸のチェーンアジャスター(右)を取っておきます。
これでホイールを左いっぱいにずらしながら、ブレーキアッセイ抜き取ります。

はい、抜き取れました。
これで車体右側にスペースを確保できました。

スプロケットを固定していた24mmナットとチェーンアジャスター(左)を外し、ホイール全体を右いっぱいにずらしますとフレームの穴からスプロケットのでっぱりが抜けます。
これでホイールがフリーになりました。

車体を右に傾けながら、スプロケットを抜き外します。
赤い丸のゴムが黄色い丸の溝にはまっていて、ゴムの中の穴にスプロケットの出っ張りが挿入されている格好です。
簡単に抜けます。パーツをなくさないように。

これで抜けました。
整備性が良いはずのカブですが、結構面倒くさいですね。

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