CT125 作戦準備

忍者作戦が今週末となった。
今回はCT125をトランポで持っていくので、積載練習をしてみる
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さすがハイエースといったところか。
結構デカいCT125でも二列目シートそのままでたたむことなく載せることができた。
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しかしギリギリ。ミラーとか外さないといけないしヘチョ原付とはわけが違うね。
いままでCRF150R2を載せたりしていたので油断したが、CT125の方が重くてなかなか難しかった。
ラダーの途中で勢いがなくなるとさらに押し込むことができない重さ。
しっかり勢いをつけて載せきらないとやり直しになる(汗)
降ろすときは不注意でサイドスタンド収納しておらず倒しそうになった。
これからは慎重に行こう。
誰かメンバーがいたらお手数だが手伝ってもらうほうが安全だな。

次に、スマホナビの準備。
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アマゾンでハンドルブレースバーを購入。
安いやつなのだが、中央棒を回すことで長さが変えれるし、ハンドルクランプ部分もよく考えられていてつけやすい。素材が安っぽいけどね。
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スマホスタンドを装着して完了。
これで長距離旅準備は完了した。
今週末が楽しみだ~♪

またまた納車 アルファード。

子供が生まれるので…って、9年前に買ったアルファード。
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9年経ったら子供も9歳と7歳になってた。
まあ当たり前か。

走行距離は58000km/9年。まだまだ走れそうなのだが…
以前から、9年乗ったら次の車、って言っていたので、
図らずもハンターカブ納車の翌々日になったけど、新しい車へ乗り換えることにし、
本日、納車となったのだ。
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コロナ禍で収入は減るし、出かける機会も減ったし、
買い替えは延期しようかなあ…とも思ったけど、
いつもお世話になっているトヨタさんも苦しそうだし、
ここは予定通りに買った。
またまた
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アルファードをね!!(笑)
まあ気に入ってんだよこの車種。
ちなみにグレードも車体色も室内色も同じだ。

新型になって、さらにデカくなった。
内装も豪華になって、自動ブレーキとか前後ドライブカメラとかついている。
サイドブレーキはなくなっているし、バックミラーもミラーではなくカメラになっている。
9年もたつと車ってすごく進化するもんだなあ。

ということでこれから9年この車に乗ることになる。
次の乗り換え時には子供が18歳と16歳!?
想像できねえなあ~

CT125ハンターカブ納車 日生かきおこ旅

コロナ禍で日本政府が全国民に10万円くれて、
経済回せや!とかいうから、
この機会に
以前から気になっていた新型ハンターカブを買うことにした。…のが数か月前。
緊急事態宣言中に!レッドバロンのS田さんに電話して、
外出自粛中なんで店には行けんけど予約してくれと依頼。

このたびレッドバロンから納車された。
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色はブラウン。
自分が注文するとき、レッドバロン姫路の第一便で入荷するハンターカブ2台のうち、赤はすでに予約が入っていたがブラウンはまだだったので、第一便での購入ができ、
6/26が発売日だったところ、1か月待ち程度で手に入れられたのだ。

コロナ禍での購入だったので、
予約から契約書のやりとりまですべて電話とFaxですませ、
最終的に引き取りに行く時だけレッドバロンに行ったのだが、
S田さんはこの日お休みだったので、結局S田さんには会わないまま買うことになった。
なんじゃそれ。
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現車は想像していたよりもがっしりしていて太い。。
ちょうど乗車のために跨ぐあたりが、右側にアップマフラー、左側に吸気シュノーケリング経路があるため太くなっているのだ。
シートもやや高めで硬く、125ccとしては足つきがやや悪いかなと思う、でも全然許容範囲。

エンジンをかけてギアを入れると
ガコッとガッツリ入るギア。
クラッチレバーがない自動遠心クラッチは奇妙な感覚。
以前にカブ90に乗っていたことはあるのだが、この感覚忘れてしまっていたな。
ギアの入りが良く、シフトチェンジがガツガツ入っていくのが気持ちい。
走り出してみると十分なパワーだ。
ガソリンスタンドで満タンにしてから、西方面へ慣らし運転がてら旅に出ることにした。
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国道250号線を西へ走る。
ギアはN→1→2→3→4→Nの踏み込みシフトアップでロータリー式だ。
ちょうどCD125と同様のパターンなのだが、
4→Nに関しては停車中でないと変更できないようになっているので、
CD125のように4速からシフトアップしてしまってニュートラルぶおーーん!!
がない、これは助かる。

ただ、赤信号で停車直前に 信号が青になった時、
急遽シフトダウンしなくてはならないが、
その時は車体がまだ動いているので4→N→1はできず、
踵シフトダウンで4→3→2→1としなくてはならない。
ぼーーっとしていると焦るぞ。
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この日は天気kがよくて手がじりじりと焼ける。なつだねえ。
海を眺めながら国道を走っていく。
相生市から赤穂へ。
途中、道に迷う。

本来だとスマホナビで走るのだが、なにせ納車当日なのでスマホホルダーがなくナビできずに走っているためだ。
そして
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未舗装悪路に入り込む始末。
いや本当に、わざとではないのだ。
新車状態でいきなり未舗装とか、行く気全くなかったのにこんな道…
楽しいじゃないか!

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悪路走行はそれなりで、オフロードバイクってわけにはいかない。
それでも車格が小さく取り回しが楽なので、
どんな悪路でも入っていってやろうと思わせる手軽さがある。
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さらに西へ走って備前につき、
備前♡日生大橋を渡る。
ハートをつけるとかキモイとか言わないでくれ、この♡は正式名称なので、入れるしかないのだ(笑)
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天気が良く海と空の青がいい。
鹿久居島、頭島を走り回るが、やはり取り回しやすさからいろんな道に入っていける。
キャンプ場のリサーチのため細い道まで入っていったら
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また悪路に入っていってしまうというハプニング、
いや、わざとじゃないのだ、本当に。
停車してスマホナビをポケットから出して確認してから走るということを繰り返すがキャンプ場がない。
どうやら有料の予約した人間しか入れない道の先にキャンプ場があるようだ。
仕方なく引き返して日生へ戻る。

ここはカキが有名なところ。
カキなんて冬じゃないと…と思っていたが、カキオコは食べれるようで、
のぞいてみると、全然お客さんがいない!!
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これはちゃーーんす!!
と思って、たまたま見つけたお店「きたろう」さんに入る。
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全然客がいない為に鉄板の火を落としていた?ためかできるのにすごく時間がかかったが、
その間に誰か来るわけでもなく、たった一人の客のままカキオコが来る。
うまそうだ!!
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旬じゃないから心配していたが、全然 大丈夫!
カキは大粒でプッリプリ。しかもたくさん入っていた。10粒くらい入っていたかな。
うまいうまいと全部食ってしまった。

次はカキ入りスープ焼きそば なるものに挑戦してみたいなと思いつつ外に出ると。
なんと雨。
新車の初旅で雨かいな!
超快晴だったので、そのまま出てきたし雨具も何もない。

走り出すとゲリラ豪雨になり大粒の雨が滝のように降りそそぐ。
瞬時にパンツまでびちゃびちゃになる大雨だ、なんてこったい。
DSC_0334.jpg途中のホームセンターにでも寄って、
着替えやカッパを買おうと思っていたが、道沿いには全くホームセンターがなく。
赤穂の休憩東屋でリュック内部の物品をコンビニ袋で防水するだけで最後まで濡れながら帰る。
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そして無事 播磨駐屯地に帰還。
総走行距離130kmの初旅。
最初、クラッチレスミッションに戸惑ったが、帰ってくるころには慣れてしまった。
どこにでも入っていける軽快車体でエンジンパワーも十分。
これは楽しいバイクだね。
気になる燃費はなんと58km/L  チョイノリ越えかよ すげえな。

来週末は忍者作戦があるので、さっそく長距離旅仕様に艤装を行う
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この車体、キャリアがバカでかい。
なので
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モトボワッドBBのデカボックスを装着したが、それでも
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こんなにスペースが余る。
テントやタープ、椅子などの長物を載せられるね。
さらにサイドバックを装着したら快適キャンプができそうだ。
(忍者作戦はキャンプじゃなく宿泊施設に泊まるけどね。)
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これで荷物積載は大丈夫。
後はスマホナビ台とハイエースへの車載を試していこう~♪

忍者作戦!

前回の近江敦賀作戦がうまくできたので、
また新たに、コロナ感染に重々注意した感染防御型作戦を行うことにした。


作戦名 忍者作戦
日時 8月9日 日曜日 0830作戦行動開始
集結場所 針テラス
忍者作戦200km
針テラスを出発して、伊賀忍術博物館・甲賀忍者屋敷をめぐる200kmの旅。
原付走行を楽しむことを優先&コロナ対策のため外観を見るだけで施設には入りません。
あくまで忍者の里の雰囲気を感じるだけ。。

行程のうち、
津市ではちみつまんをオヤツ(お土産)に購入し、
亀山市の喜久屋さんにてかつ丼を食します
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喜久屋さんでは店内での食事に挑戦しますが、
飲食店内ではしゃべらず黙々と食事を楽しみましょう。
食事中=マスクのない状況で唾のとぶ会話は避けたく思います。
陰気な食事だな、と思われるかもしれませんが、
食事の感想などは店外で、マスクをしてから話しましょう。
はちまるは食事時にフェイスシールドを付けます。たぶん曇る(笑)
モノモノしくて恐縮ですが御了承ください。

帰路では茶の名所、和束茶屋でお茶します
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ここはテラス席があるので安心ですね。

今回もコロナ禍での作戦です。下記の感染防御対策を徹底して楽しみましょう。
1、当日体温測定してからお越しください。体調不良の方は直前でも必ず参加キャンセルを。
2、会話中は必ずマスクを装着すること。(マスクは各自ご持参ください。)
3、昼食は飲食店に入りますが、しゃべらず黙々と食事を楽しむこと。
4、道の駅や土産物屋程度は寄るが短時間にとどめる&手指消毒すること。
(消毒用アルコール提供あり)

7月30日に新型ハンターカブCT125がはちまる宅に納車されます。
本作戦ではCT125にて参戦いたしますので、
新機体を見たい方はぜひ!おいでください。
MAXさんの参加で新旧ハンターカブが揃うことにもなっておりますよ♪

参加将兵
01はちまる CT125  トランポ 近所の施設で前泊
02プリちゃん チョイノリSS  トランポ
03MAXさん CT110  自走 奈良市で前泊
04キタさん チョイノリ 自走 奈良市で前泊
05さるさるさん チョイノリ 自走 途中参加
06チョイサンタ師 バーディー4ST 自走
07しましま先生 バーディー2ST  トランポ
08バック4さん カブ50  自走 途中参加
09ポテさん シャリー70 自走 途中離脱


CD125K5 失火症状 修理

これまでの長距離作戦の記録で何度か記載してきたが、
CD125K5は長時間の坂登りや平地でのフルスロットルが続くと失火症状が出るのだ。
いったんアクセルを戻せば改善するので旅には問題ないのだが、
不調状態のまま置いておくのも精神衛生上、よくない。

近江敦賀作戦でクロちゃんに相談したところ、
エンジンが高回転で回っているので、徐々に電力需要に追い付かなくなり、
プラグが点火しなくなっているのでは?
というヒントを得た。

帰宅してから、点火系を対策してみようと
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ポイントを露出させて
点火時期を早めてみたり、ポイントギャップを狭めて発電期間をやや長めにしてみたりと対策してみた。

さて、このたび、
これら対策をしてから、効果がどうかというのを確かめるテストコースのめどが立った。
近所に平地で2kmほどのコース(私道だ)があるのだが、
ここをフルスロットル80km/hで走り続けると、1.5kmほど走ったところで失火症状が出ることが確認されたのだ。
これは非常にありがたい。
さまざまな対策をしてそのたびに何度も試走できる。

ここをテストコースとして走ってみる。
しかし… 何も変わらない。症状は同じ。

ううむ。
点火系 電力系を詰めるとしたら、あとはコンデンサーを変えたりプラグを変えたりかな?
と思うが、これらの交換にはタンクを外さないといけない。
面倒くさいなあ。

その時、思いつく。
そういや
ータンクが満タンの時は症状が出にくい感じがするー
旅の最中、給油をしたら、その後は症状の出方がマイルドで少々の坂なら失火症状なく登り切れていたような…気がしていた。
これが本当かどうか確かめてみよう。
ガソリンを満タンにして、テストコースへ。
すると…
なんと全く失火症状なく2kmを走り切れた!!

と、いうことはだ。
これは点火とか電力とかの症状ではなくやはり燃料供給の問題だろう。

そこでフルスロットル状態でキャブへの燃料供給が足りなくなっているのだと考えて
燃料供給システムの見直しを再度行うことにした。
タンクの燃料を減らして、失火症状がおこる条件のもとで、
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フューエルチューブを太いものにした→しかしテスト走行は全然症状変わりなし
よし、次は…
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燃料コックのメインタンク用・細管を外してみる→しかしテスト走行では全然変わらん
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燃料コック内のフィルターを外してみる→しかしテスト走行では全然変わらん

結局
タンク→キャブレター間 経路
の燃料送流を改善させる処置をしていくが全然変わらなかった。

でも、タンク満タンにしたら改善するのだから、どこかに原因があるはず…
一晩、寝ながら考えた。
そうだ!!!
コックじゃなくて、燃料供給の律速段階はキャブレターのバルブではないか?
例えば、
01.png
この絵のように、
キャブレター内の油面が高いキャブA と 油面が低いキャブBがあるとする。
この状態で、フルスロットルを長時間行ってキャブレター内部の燃料が減ってくると、
02.png
走行が不可能になるほどの油面に至ったときに、
Aではフロートがしっかり下がる分、燃料供給が十分にされて油面復帰できるが、
Bではフロートの下がり幅が狭いためバルブの隙間が確保できず燃料供給が遅れて走行不可能な油面まで下がっていってしまう
のでは!
(タンク満タンの時には狭い隙間でも燃料の重量でなんとか送流が保たれる)

そこで早速、油面調整する。
IMG_0975.jpg
調整前の油面。
サービスマニュアルとかないから、これが適正かどうか、低すぎるのかどうかわからないのだが、
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若干油面を上昇させてみた。

これで走行してみると。
なんとタンク満タンでなくとも、2km全開走行をフルスロットルで失火せずに走り切れた。
やったぜ!!
さらにフューエルチューブ、細管、フィルターを元に戻しても、
失火症状はでない。
やはり原因は油面が低すぎたから、だった。
IMG_0982.jpg
けっこう長い間、原因がわからずヤキモキしたが、
いろんな対策をしていじる機会が多く楽しめたなあと思う。
最終的に要らないパーツを買ったりせず、タダの対策のみで直ったのもよかったぜ。♪
プロフィール

はちまる隊長

Author:はちまる隊長
バイクあそびの達人(自称)
CCJの大将してます
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